NCV「函館酒場寄港」: 2010年5月アーカイブ

4月29日、奥尻島に渡った日の夜ごはん。
昨年9月に放送したNCV「函館酒場寄港 第六夜」で紹介した奥尻島「叶寿司」へ。

へべれけに呑んだので記憶があいまい。写真だけでご容赦を。
ちゃんとした(変な言い方ですな)寿司屋だけど、
そこは奥尻島ですから、気軽に気さくに呑めちゃうわけ。

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◆お通し。たぶん、みがきニシン。

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◆できたてを切ってもらう。

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◆鶏の唐揚げ。この日は食事制限を忘れて、好きなものを。

お寿司屋さんですが、揚げ物・焼き物も大の得意なんです。
ビールをおかわり。

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◆ほや塩辛。ほや独特の味はマイルドに。

海が荒れた翌日、島の西海岸を散歩すると、
こいつが呑気にごろごろ落ちてます。

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◆ホヤにはジャパンか。やっぱり。

NHK「仕事の流儀」で紹介されていた
能登杜氏・農口尚彦のお酒「常きげん」(鹿野酒造)があったので。

枡は白鶴で、グラスは沢の鶴ですが。

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◆アスパラ天ぷら。うまかった。おかわりしちゃった。寿司屋なんですけどね。

みずみずしくて、ほくほくしていて、さくさくしていて、うまうまでしたな。
奥尻島ではアスパラの立茎栽培が盛んです。

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◆名物の「バクダン」。

まぜまぜして、うまうまと食べます。

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◆アイヌネギのたまごとじ。

奥尻島は山菜が豊富です。
アイヌネギも人気。島産のは、なぜか匂いが少ないんだよね。
なんだろ。品種の違いなのか、独特な土壌なのか。

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◆山芋。ほくほく。

うまいつまみは、必然として酒をすすませるのであります。

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◆「常きげん」を続々おかわり。

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◆1人前。シャリもネタも大きめです。

めずらしくお寿司屋さんであることを忘れなかったので。
うま。うま。カロリー計算なんかしないぞ。

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◆ご主人。ちなみに、奥さんは郷ひろみのおっかけ。

数々の伝説を持つ人である。
僕はギリシア彫刻もしくはローマの悲喜劇を演じる俳優、
というイメージがある。

なんだそれ。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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