02 教えたいこと: 2011年3月アーカイブ

使い古された表現だし、
これまでも、そう感じる瞬間がいくつもあって、
そのことを充分に知っているわけだけど、
やっぱりこうつぶやきたくなる。
長いようで短いもんだ。あっというまに時間は過ぎていく。

2011年3月3日、函館大妻高校で卒業式があった。


まずは、厳粛な式典へのぞむ直前の卒業生たちの様子から。
明るくて元気で、彼女たちらしい。

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家政科・福祉科・普通科の卒業生たち。
しっかり憶えているわけじゃないけど、
きっとみんなを撮影したことがあるはずだし、
ちょくちょくレンズに入ってきた顔も見つかる。
幾人かに声をかけつつ撮影しながら廊下を歩いた。


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◆卒業生で写真をほしい人がいたら、
 学校まで連絡してください。もとのデータをさしあげます。
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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。

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