Page created:2000.11.29(公開日)
Last modified:2011.03.06(最新更新日)


【近 況】

◆2011年3月6日記◆
 明日から2週間ほどの予定で入院します。
 今回はC型肝炎の治療のため、インターフェロンを投与する抗ウィルス療法をおこないます。糖尿病のときと同じく、病気治療の詳細はブログにすべて書いていく予定です。退院後は48週間にわたって、週1回のインターフェロン投与が続きます。
 我ながら、くそめんどうな病気を抱えたものだと思う。
 まぁ、でも、これも経験だから。せっかく筆一本の仕事をしているんだし、この病気治療について、しっかり記録を書き残していくつもりです。

◆2011年1月27日記◆
 わたくしの最新動向はTwitterでつぶやき中。
 このページをつくってから、もう丸10年たったんだなぁ。フリーランスになって10年ってことだ。長いような短いような。序盤か折り返しか終盤かわからないが、もっと良い仕事を成し遂げたい。柄にもなく、そんなことを思ったりして。
 函館大妻高等学校での取材・執筆も10年。2009年の夏の終わりには、ひとかたならぬお世話になった外山茂樹校長先生の急逝という悲しすぎる出来事もありました。学校で生徒たちの元気な姿を見ると、茂樹校長のご遺志が引き継がれていくよう、微力ながらもお手伝いしていこうと思いを新たにする次第です。
 相変わらず道南あちこちを歩きまわって、田んぼの横でたくさんの人たちに会い話をしました。2011年も田んぼを初めとする農業関連の取材を続けます。7年目のシーズンです。そろそろ成果をまとめる時期だと考えています。

【連絡先】
 事務所の固定電話は留守電です。ファクシミリはお隣の事務所のを間借り。ご連絡は電子メールもしくはPHSまで。なかなか電話に出ないのでご注意を。
 → 住 所:〒040-0061 函館市海岸町22-7
 → ファクシミリ:0138-83-1713
 → 電話・留守電:0138-83-1723(本当に出ません。)

【常時更新】
 どこかで、最新の僕に遭遇できます。
  ◆取材ブログ「函館のイカがうまい理由 with 問う病日記
  ◆ツイッター「@monokaki_0138
  ◆ふっくりんこ蔵部「田んぼブログ
  ◆NCV「函館酒場寄港
  ◆裏話BBS「尽く書を信ずれば、則ち書無きに如かず


【自己紹介】
◆高山 潤(たかやま じゅん)。1973年、北海道函館市生まれ(父は松前町館浜、母は石狩市八の沢)。団塊ジュニア世代。
◆函館および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスライター、流しの編集者。そして最近は「街の扇動家(アジテーター)」を自認。
◆2000年6月、個人事務所「ものかき工房」設立。
◆取材・執筆のテーマ:民衆史・民衆思想史(色川史学)を軸にした「人・街・暮らし」のルポ。地域の文化や歴史の再発見。身近な話題や出来事への驚きと感動。
◆とくに得意とするテーマは、街の楽しみ方、第一次産業の魅力(人と食)、そして教育・福祉関連の諸問題。
◆C型肝炎(難治性・抗ウィルス治療中)。2型糖尿病。高血圧。高脂血症。胸椎後縦靱帯骨化症・胸椎黄色靱帯骨化症。猫背。禿。
◆事務所は本だらけ。趣味は自転車(シクロバイク)。THE BEATLES。落語。漫画。
◆妻とは(健全な)別居中。長万部→砂原→小樽→奥尻。


【ご依頼】
 仕事は遅いです。一歩目で圧倒的に出遅れます。この悪癖で、たくさん仕事を逃していると、よく言われます。それでも、長くおつきあいをいただいている皆様には、本当に感謝多謝です。そして、ご迷惑をこころからお詫びする次第です。
 鋭くはありませんが、取り組む姿勢は真剣です。愛の無い取材はしません。愛せない仕事は、したくありません。めいっぱい悩みます。しつこく聞きます。だらだらと考え込みます。長話を厭いません。たいへん感情的です。よく笑います。よく怒ります。そして、最近は涙がこぼれやすくて困ってます。
 とにかく、あなたに「伝えたいこと」があって、それにかける「思いが大きく」て、でもどうしたらよいかわからないとき。ご相談ください。そして、もしよかったら、僕にその仕事を手伝わせてください。
 ついでに、原稿料を大盛りにしていただけたら幸せです。そんな人には出会ったことがありませんが。
 メモ帳とカメラをぶら下げて、どこへでも出かけます。


【これまでの労働成果】
◆2005年から函館道南のお米「ふっくりんこ」に注目。年間を通じて現場(田んぼ)を取材中。
◆北海道新聞広告企画「月刊ふっくりんこ通信」(2007年5月〜12月まで連載、2008年〜2010年も不定期連載。)
◆写文展「田んぼへ行こう。」開催(2006年12月)
◆お米フォーラム「函館育ち ふっくりんこ〜成功の理由。そして、これから。〜」をディレクション(2006年12月3日開催、企画主催/ホクレン・FMいるか・ものかき工房)
◆2000年から奥尻島の取材を続ける。これまで『奥尻島 観光案内』『奥尻 島歩き地図』『奥尻島フットパス』(発行:奥尻町、編集・取材・撮影・執筆)などにかかわってきた。
NCV(函館市のケーブルテレビ局)の番組「函館酒場寄港」に案内人として出演(2009年4月から)。
◆ハコダテ150「紙芝居 ペリーがやって来た」(2009年3月初演、原案・脚本)
◆小冊子「湯の川日和」(2007年3月発行、編集・取材・執筆)
◆函館大妻高等学校『学校要覧』(2001年から企画・編集・撮影・執筆)、『函館大妻高等学校80年史』(記念誌編集委員)
◆北海道教育大学函館校『人間と地域 学ぶ楽しみ』(取材・文)
◆北海道新聞広告企画「戦後60年・ひとものまち」シリーズ(2005年連載、企画・執筆)
◆『北海道人』(北海道庁、取材・執筆・撮影)
◆『智恵のバザール』(北海道庁、「生活・暮らし」担当回答者)
◆写真コラム「週間高山が行く」(週刊「函館シゴトガイド」全53回連載)
◆『いか喰い読本』(発行:函館特産食品工業共同組合、編集・取材・執筆)
◆『ゆきのまち通信』『島へ。』『北海道百科』『Ways』『一個人』…雑誌いろいろ。
◆青函フェリーに関連する広報媒体すべて。

その他、いちおういっぱい仕事してます。


【その他の活動】
◆函館海藻アート協会/元函館水産試験場長で海藻(とくにコンブ)研究で知られる川嶋昭二先生と「函館海藻アート協会」を設立(2003年4月)。事務局長。2004年と2005年には「函館市まちづくり活動支援事業」に選ばれる。
函館市女性センター(指定管理者:にっぽん生活文化楽会)監事
◆奥尻島元祖三平汁研究会
◆北海道自分史友の会


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