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【自己紹介】 ◆高山 潤(たかやま じゅん)。1973年、北海道函館市生まれ(父は松前町館浜、母は石狩市八の沢)。団塊ジュニア世代。体重116.7kg、でしたが病気治療のために減量して86.8kgに(2010.2現在)。 ◆函館および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスライター、流しの編集者。そして最近は「街の扇動家(アジテーター)」を自認。 ◆2000年6月、個人事務所「ものかき工房」設立。 ◆取材・執筆のテーマ:民衆史・民衆思想史(色川史学)を軸にした「人・街・暮らし」のルポ。地域の文化や歴史の再発見。身近な話題や出来事への驚きと感動。 ◆とくに得意とするテーマは、街の楽しみ方、第一次産業の魅力(人と食)、そして教育・福祉関連の諸問題。 ◆2型糖尿病。高血圧。高脂血症。胸椎後縦靱帯骨化症・胸椎黄色靱帯骨化症。肝機能障害。猫背。禿。 【ご依頼】 仕事は遅いです。一歩目で圧倒的に出遅れます。この悪癖で、たくさん仕事を逃していると、よく言われます。それでも、長くおつきあいをいただいている皆様には、本当に感謝多謝です。そして、ご迷惑をこころからお詫びする次第です。 鋭くはありませんが、取り組む姿勢は真剣です。愛の無い取材はしません。愛せない仕事は、したくありません。めいっぱい悩みます。しつこく聞きます。だらだらと考え込みます。長話を厭いません。たいへん感情的です。よく笑います。よく怒ります。そして、最近は涙がこぼれやすくて困ってます。 とにかく、あなたに「伝えたいこと」があって、それにかける「思いが大きく」て、でもどうしたらよいかわからないとき。ご相談ください。そして、もしよかったら、僕にその仕事を手伝わせてください。 ついでに、原稿料を大盛りにしていただけたら幸せです。そんな人には出会ったことがありませんが。 メモ帳とカメラをぶら下げて、どこへでも出かけます。 【これまでの労働成果】 ◆2005年から函館道南のお米「ふっくりんこ」に注目。年間を通じて現場(田んぼ)を取材中。 ◆北海道新聞広告企画「月刊ふっくりんこ通信」(2007年5月〜12月まで連載、2008年も不定期連載中。) ◆写文展「田んぼへ行こう。」を開催(2006年11月30日〜12月5日) ◆お米フォーラム「函館育ち ふっくりんこ〜成功の理由。そして、これから。〜」をディレクション(2006年12月3日開催、企画主催/ホクレン・FMいるか・ものかき工房) ◆『奥尻島 観光案内』『奥尻 島歩き地図』『奥尻島フットパス』(発行:奥尻町、編集・取材・撮影・執筆) ◆ハコダテ150「紙芝居 ペリーがやって来た」(2009年3月初演、原案・脚本) ◆小冊子「湯の川日和」(2007年3月発行、編集・取材・執筆) ◆北海道新聞広告企画「コップ1杯の牛乳楽講座」(2006年5月〜12月まで連載) ◆函館大妻高等学校『学校要覧』(1999年から企画・編集・撮影・執筆)、『函館大妻高等学校80年史』(記念誌編集委員) ◆北海道教育大学函館校『人間と地域 学ぶ楽しみ』(取材・文) ◆北海道新聞広告企画「戦後60年・ひとものまち」シリーズ(2005年連載、企画・執筆) ◆『北海道人』(北海道庁、取材・執筆・撮影) ◆『智恵のバザール』(北海道庁、「生活・暮らし」担当回答者) ◆写真コラム「週間高山が行く」(週刊「函館シゴトガイド」全53回連載) ◆『いか喰い読本』(発行:函館特産食品工業共同組合、編集・取材・執筆) ◆『ゆきのまち通信』『島へ。』『北海道百科』『Ways』『一個人』…雑誌いろいろ。 その他、いちおういっぱい仕事してます。 【その他の活動】 ◆函館海藻アート協会/元函館水産試験場長で海藻(とくにコンブ)研究で知られる川嶋昭二先生と「函館海藻アート協会」を設立(2003年4月)。事務局長。2004年と2005年には「函館市まちづくり活動支援事業」の補助金を受ける。 ◆函館市女性センター(指定管理者:にっぽん生活文化楽会)監事 ◆奥尻島元祖三平汁研究会 ◆北海道自分史友の会 |
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