Page created:2000.11.29(公開日)
Last modified:2010.04.28(最新更新日)


【近 況】
2010年04月28日記
 乱調な春。それでも春。今年も田んぼの季節がスタートしました。4月からは奥尻支局を開設。
 わたくしの最新動向はTwitterでつぶやき中。こちらから。
 昨年7月に慢性高血糖症(糖尿病)で入院してから9カ月。ついでに、今年2月には腎生検での入院も経験。その間にあったアレコレはコチラのブログにある通りです。入院前に比べると、体調はずいぶんとまともになりました。体重も20kgほど減量。つーか、そんなに減っても90kg近くあるわけですが。
 函館のケーブルテレビ局(NCV)で昨年4月からスタートした「函館酒場寄港」という番組も、(ごく一部で)それなりの好評を博しながらが2年目に入りました(
現在は第十三夜が放送中)。街で見知らぬ人に声をかけられる機会も増え、それはそれでライター稼業の地味さを思い知らされたりして。
 昨夏の終わりには悲しい出来事も。ひとかたならぬお世話になった函館大妻高等学校の外山茂樹校長先生が急逝されました。60歳。還暦を迎えたばかりでした。まさか、のひとこと。人目をはばからず泣いてばかりいたので、ずいぶんと周囲のみなさんにご心配をおかけしました。ことあるごとに、悲しみがあふれ出すこともありますが、学校で生徒たちの元気な姿を見ると、茂樹校長のご遺志が引き継がれていくよう、微力ながらもお手伝いしていこうと思う次第です。
 昨年も道南あちこちを歩きまわって、田んぼの横でたくさんの人たちに会い話をしました。今年も田んぼを初めとする農業関連の取材を続けます。6年目のシーズンです。そろそろ成果をまとめる時期だと考えています。

 2009年春に出版した奥尻島の新しい観光パンフレット。9年間の島との「つながり」をベースにした渾身の内容と自負しています。奥尻島および函館や道南の各地で入手できます。ぜひ、離島の魅力をあなたの五感で。ついでに書いておくと、2010年4月から妻が奥尻島の住民に。奥尻小学校に勤務しています。希望はしていたけど、まさか実現するとは。
 そうだ。函館市女性センターもよろしく

【連絡先】
 事務所の固定電話は留守電です。ファクシミリはお隣の事務所のを間借り。ご連絡は電子メールもしくはPHSまで。なかなか電話に出ないのでご注意を。
 → 住 所:〒040-0061 函館市海岸町22-7
 → ファクシミリ:0138-83-1713
 → 電話・留守電:0138-83-1723(本当に出ません。)

【常時更新】
 どこかで、最新の僕に遭遇できます。
  ◆取材ブログ「函館のイカがうまい理由 with 糖尿病日記
  ◆monokaki_0138「ツイッター
  ◆ふっくりんこ蔵部「田んぼブログ
  ◆裏話BBS「尽く書を信ずれば、則ち書無きに如かず
  ◆市民発信情報サイト「ハコダテ150プラス


【自己紹介】
◆高山 潤(たかやま じゅん)。1973年、北海道函館市生まれ(父は松前町館浜、母は石狩市八の沢)。団塊ジュニア世代。体重116.7kg、でしたが病気治療のために減量して86.8kgに(2010.2現在)。
◆函館および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスライター、流しの編集者。そして最近は「街の扇動家(アジテーター)」を自認。
◆2000年6月、個人事務所「ものかき工房」設立。
◆取材・執筆のテーマ:民衆史・民衆思想史(色川史学)を軸にした「人・街・暮らし」のルポ。地域の文化や歴史の再発見。身近な話題や出来事への驚きと感動。
◆とくに得意とするテーマは、街の楽しみ方、第一次産業の魅力(人と食)、そして教育・福祉関連の諸問題。
◆2型糖尿病。高血圧。高脂血症。胸椎後縦靱帯骨化症・胸椎黄色靱帯骨化症。肝機能障害。猫背。禿。


【ご依頼】
 仕事は遅いです。一歩目で圧倒的に出遅れます。この悪癖で、たくさん仕事を逃していると、よく言われます。それでも、長くおつきあいをいただいている皆様には、本当に感謝多謝です。そして、ご迷惑をこころからお詫びする次第です。
 鋭くはありませんが、取り組む姿勢は真剣です。愛の無い取材はしません。愛せない仕事は、したくありません。めいっぱい悩みます。しつこく聞きます。だらだらと考え込みます。長話を厭いません。たいへん感情的です。よく笑います。よく怒ります。そして、最近は涙がこぼれやすくて困ってます。
 とにかく、あなたに「伝えたいこと」があって、それにかける「思いが大きく」て、でもどうしたらよいかわからないとき。ご相談ください。そして、もしよかったら、僕にその仕事を手伝わせてください。
 ついでに、原稿料を大盛りにしていただけたら幸せです。そんな人には出会ったことがありませんが。
 メモ帳とカメラをぶら下げて、どこへでも出かけます。


【これまでの労働成果】
◆2005年から函館道南のお米「ふっくりんこ」に注目。年間を通じて現場(田んぼ)を取材中。
◆北海道新聞広告企画「月刊ふっくりんこ通信」(2007年5月〜12月まで連載、2008年も不定期連載中。)
◆写文展「田んぼへ行こう。」を開催(2006年11月30日〜12月5日)
◆お米フォーラム「函館育ち ふっくりんこ〜成功の理由。そして、これから。〜」をディレクション(2006年12月3日開催、企画主催/ホクレン・FMいるか・ものかき工房)
◆『奥尻島 観光案内』『奥尻 島歩き地図』『奥尻島フットパス』(発行:奥尻町、編集・取材・撮影・執筆)
◆ハコダテ150「紙芝居 ペリーがやって来た」(2009年3月初演、原案・脚本)
◆小冊子「湯の川日和」(2007年3月発行、編集・取材・執筆)
◆北海道新聞広告企画「コップ1杯の牛乳楽講座」(2006年5月〜12月まで連載)
◆函館大妻高等学校『学校要覧』(1999年から企画・編集・撮影・執筆)、『函館大妻高等学校80年史』(記念誌編集委員)
◆北海道教育大学函館校『人間と地域 学ぶ楽しみ』(取材・文)
◆北海道新聞広告企画「戦後60年・ひとものまち」シリーズ(2005年連載、企画・執筆)
◆『北海道人』(北海道庁、取材・執筆・撮影)
◆『智恵のバザール』(北海道庁、「生活・暮らし」担当回答者)
◆写真コラム「週間高山が行く」(週刊「函館シゴトガイド」全53回連載)
◆『いか喰い読本』(発行:函館特産食品工業共同組合、編集・取材・執筆)
◆『ゆきのまち通信』『島へ。』『北海道百科』『Ways』『一個人』…雑誌いろいろ。

その他、いちおういっぱい仕事してます。


【その他の活動】
◆函館海藻アート協会/元函館水産試験場長で海藻(とくにコンブ)研究で知られる川嶋昭二先生と「函館海藻アート協会」を設立(2003年4月)。事務局長。2004年と2005年には「函館市まちづくり活動支援事業」の補助金を受ける。
函館市女性センター(指定管理者:にっぽん生活文化楽会)監事
◆奥尻島元祖三平汁研究会
◆北海道自分史友の会

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