2014年9月アーカイブ

8月30日、奥尻島にて。
最後の夏の陽射し、早くも到来した秋の風。
奥尻島三大祭りのラストを飾る「なべつる祭」を楽しんできました。

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当日朝のフェリーで上陸。
港では奥尻島のマスコット「うにまる」と
青森県階上町から応援に来た「かぜ丸」「つつじ姫」「あぶらめくん」がお出迎え。

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こちらが幻の奥尻和牛。しつこくない脂、ほどよい肉汁、
噛みごたえと柔らかさのベストなバランス。うまい。

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うに汁。500円。
子どものころ、お盆の墓参りで松前に行くと、どこの家でも大鍋でうに汁をつくってた。
だから、うに汁は懐かしい夏の味。

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海鮮カレー。例のものも入ってます。

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生ビールをたくさん呑みました。
奥尻ワインは限定のスパークリングだったのでフルボトルで購入がぶ呑み。

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こういうのを使っちゃうところが好き。

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闘いは白熱。

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マニアックだ。

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いちど被ってみたいものだが、この競技は女性のみが参加できる。

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尻相撲。どすんと勝負がつく。

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新競技「人間カーリング」。

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ちゃんとハラハラするものだ。

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氷水に突き落とすのが目的ではない。

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カメラがびしょ濡れ。

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ある種の迫力。

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溺れた参加者を救助する海上自衛隊掃海艇「ながしま」の隊員。

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こちらも新競技。勢いよくぐるぐる回して・・・。

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ローションでぬるぬるの板の上を走らせる。やはりマニアック。

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奥尻小学校の児童たちによるYOSAKOI。

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小学何十年生なのか。

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なぜだろう。餅巻きはすげー盛り上がる。

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うにまる退場。

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ドナドナドーナードーナー♪

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ビンゴ&宝引き(奥尻ことばでは「ほんびき」)。ハズレの笑顔。

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それほど鍛え抜かれていない海上自衛隊員の裸。

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奥尻町役場水産農林課酒燗。

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美女と野獣。

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美女と珍獣。

なべつる祭には4年ぶりの参加。新しい競技も加わり、1日楽しめた。
後半は飲み過ぎてべろべろ。あんまり撮影していない。

お祭りの全容については、奥尻島観光協会のブログをご覧ください。
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日々の仕事や飲酒や病気のいろいろはこちらで。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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