2008年12月アーカイブ

12月22日(月)
お昼に昭和2丁目「めんしょう」へ。
「うまい塩ラーメンを教えて」と聞かれたら、まず最初に紹介していたお店。
函館の塩ラーメンを紹介する記事を書くときは必ず紹介してきた。
2年前まで近所に住んでいたこともあり頻繁に通っていたが、
最近はたまに行く程度に。それでも、いつでも、気になっていた店だ。
が、今月29日で閉店とのこと。食べ納めに行ってきた。
函館駅前「ラーメン海峡」(こちらも今月20日に閉店)とともに、
青函連絡船の船内食堂名物「海峡ラーメン」の系譜を引き継ぐ味だった。
らしい。

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◆「めんしょう」の塩ラーメン。閉店残念。

12月14日(日)
午前10時、道新に掲載する「ふっくりんこ通信 第5号」の取材で函館市内のご家族を訪問。
6カ月のお子さんに、離乳食として「ふっくりんこ」を食べさせている。
実際に用意してもらって、食べているカットを撮影。
おかゆの入った茶碗が出てくると、さっそく赤ちゃんは右手をぶんぶん振り回して、
はやくよこせ、と主張しはじめる。かわいい。

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よくよく話を聞いていたら、FMいるかリスナーであることも知る。
ラジオネームをうかがったら聞き覚えがあった。
一時間半ほどインタビューする。
大縄町のセブンイレブンでお弁当と烏龍茶を購入。
事務所でコタツにもぐりこんで昼食。

12月8日(月)
9時半に事務所。山下板金の山下泰さんから電話。
先々月、AIR DOの広報誌「RABORA」に、りょっぴり記事を書くために、
だっぷりインタビューした。思わず2度訪問してしまった。
最後は、お互いのお宝(つまりガラクタである)自慢になっていたが。
無事退院のとのこと。よかったよかった。
記事が載った広報誌を10部ほど欲しいということで、編集部への伝言を約束する。

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◆山下さんの作業場

12月1日(月)
いやになるくらい1年が早い。年齢のせいなのか。
午前中、道新販売所へ。滞納3カ月分と来年3月までの新聞購読料を払ってくる。
ぶんちゃんグッズをもらったかどうか、ここでは書かない。
郵便局で、これまた滞納していた軽自動車税を支払う。督促手数料100円。
ゆきのまち通信」の年間購読料も送金。2年分。こういう雑誌を函館で創りたい。
あっという間に昼時になり、海岸町の「丸南熊谷」にて、たぬきそば(大盛)。
事務所へ行くと、先週ヤフオクで落札していた函館関連の古本が届く。
学校の周年誌、HTB豆本、郷土資料、絵葉書、昭和20〜30年代の年鑑や紳士録など。
このお店はいつも割引してくれるので嬉しい。
以前は千歳町に店舗があったのだが、いまはネットの取り引きのみ。
18時、どごんどごんと空気がふるえる。
今日からクリスマスファンタジーが始まった。毎日18時に花火が上がる。
24時過ぎ、床座りでお尻が痛くなったので帰宅。


12月2日(火)
10時すぎに仕事部屋へ。
4日締め切りの脂っこい原稿がまったく捗らない。

11月25日(火曜日)
ぼちぼち原稿を書いていたら、共栄運輸の北村さんが来訪。
先日、カレンダーを納品したばかり。

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青函フェリー 2009年カレンダー
 函館在住の写真家・野呂希一さんによる撮影。フェリーターミナルで配布中。

一瞬、ミスがあったのかとドキリとするが、ご用件は飲酒のお誘い。
17時45分にはお迎えの車が来て、まずはこれまたご近所の居酒屋「ちばちゃん」へ。
僕は初めての入店。住宅街にあってカウンターのみ9席のこじんまりした店。
入るなり気に入ってしまう。
かつては梁川町(函館の飲食店街のひとつ)にあったが、最近移転したとの由。

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◆ホヤ。うまかった。やはり日本酒でしょう。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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