2010年4月アーカイブ

4月27日(火)

けっきょく今朝5時に就寝。

11時起床。体重測定89.2kg。
便通を待ちながら、メールチェックやらシャワーを浴びているうちに、
お昼になってしまった。ご飯を食べずに出かける。

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13時、七飯町上藤城。シゲ自動車でタイヤ交換。
ついでに、来月の車検も依頼する。
社長に買い換えしないの、と聞かれるも、珍しく正直に金がないので、と伝える。
塗装や錆びや燃費の問題を抱えているが、
7年乗っても飽きない車なので、乗りつぶしても良いと思っているので。
いちおう下取りを聞いたら10万円だって。
10万円だと愛着を乗り越えられない。

たしか、昨秋に購入したばかりのノーマルタイヤにはきかえる。
「残念なお知らせです。」
「なんですか?」
「タイヤにビスが刺さってたわ。空気漏れはないようだけど。」
ちくしょう。いつものタイヤ屋で修理の手配をお願いする。
社長と糖尿病話。
「ヘモグロビンA1cはいくつですか?」
「ちゃんと薬を飲んでるから良いよ。6.4くらいかな。」
「おー、上々のコントロールですね。僕は5.4ですよ。」
「すごいなぁ。やっぱり若いからかね。」
「まぁ、それまでひどい生活だったということですよ。」

七飯藤城「はこだてわいん」に立ち寄る。
ちょうど菅原さんが出かけるところで、「酒場寄港」のDVDを受け取る。
視聴者にも会って気恥ずかしい。
はこだてわいんの自信作「ガルトネル ピノノワール2006」と、
ななえりんごわいん スパークリング」をいただく。
後日、ありがたく試飲させていただくことにする。
ちなみに、結婚式の引出物は、
かつてラインナップされていた「木樽熟成 えぞ山ぶどう」でした。

昭和町「函館バス商会」でタイヤ修理。
ビスを抜いても空気漏れはおこらず、パンクではないとのこと。
良かった。840円。

海岸町「道頓堀」へ。
先日からお願いされている案件のつづき。

ラグビーチーム「ヤマハ発動機ジュビロ」の笠原雄太選手から電話。
30日に母校を訪問するとのこと。
笠原くんとは2年前の5月1日に奥尻島で偶然出会った
函館出身(七飯高-流通経済大)で、
現在、トップリーグ(国内ラグビーリーグの頂点)で活躍している。
2009-2010シーズンではスタメン出場を重ね、次シーズンでの飛躍に期待。
彼は地元への愛着も強く、将来は函館・道南の学生たちに
さまざまなプロスポーツ選手への道を拓く手伝いをしたいと考えている。
彼が里帰りしたときには会って話をしている仲だ。
彼については、この記事を読んでほしい。
自転車(ロードバイク)愛好家である彼は、
もうすぐ自転車関連のブログをスタートするそうだ。そいつも楽しみである。

15時、事務所。
明日から奥尻島行きなので、その準備。
お隣のスタッフと打ち合わせ。
アマゾンからNIKONのスピードライトが届く。
ばたばたと退出。

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◆根元がバキッと割れました。再起不能。フラッシュ機能は大丈夫。

15時50分、本通「デザインルーム・オバタ」。
和也さん、道新の清水さん・板谷さんと、「はぴらぶ」の打ち合わせ。
それぞれ思いつきを話ながら、企画がふくらんで良い会議だった。
実現できれば、紙面連動の楽しそうな三次元企画ができそう。
ただ、6月はくそ忙しくなるな、と。
たまに働かないと治療費が稼げないからな。

会議後、小畠父母と世間話。
野菜高騰、病気、筋肉の衰え、リハビリ、糖尿病、とか。
19時過ぎまで。

20時、帰宅。
そういえば、今日はまだメシを食べてなかった。

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◆ラーメン(ホウレン草・シイタケ・ピーマン・ニンジン・鶏軟骨)7単位560kcal、ホウレン草を茹でたやつ、漬け物。

あっ、という間に食べてしまった。
食べたら眠くなった。明日の荷造りをしなくちゃと思いつつ、いつのまにか就寝。



4月28日(水)

で、午前2時前に目が覚める。
荷造りをしようかと思ったが、ハートランドフェリーのサイトを見ると
奥尻便は「運航見合わせ」の表示。暴風警報も出てるし。こりゃ、欠航だな。
ってことで、手をつけられなかった仕事をやり始める。
ツイッターを見ていると、
3時とか4時くらいに起きて活動を始める人もいるようだ。
じみじみと仕事をしているうちに6時半。
もう一度サイトを確認すると、「全便欠航」の文字があらわれる。
仕方ない。カミさんに電話。あちらでも、朝の防災無線で欠航のお知らせを聞いていた。
んじゃ、明日ということで。

とりあえず、出かける用事がなくなったので、朝寝することにする。
11時起床。体重測定88.7kg。
そりゃ、まぁ、減るだろうな。

13時、桔梗町「NCV」を訪問。DVDを受け取る。
一森くんは連休中とくに休みなし。よく働くなぁ。えらい。

帰り道を逆行して、桔梗町「文教堂」へ。
MacOS関連のムック本、資料本として雑誌「ゼクシィ」を購入。

帰り道、思わずマックに寄ってしまう。
誘惑に負けた。空腹は悪だな。

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◆久しぶりのマック。調子に乗って注文。ダブルクォーターパウンダー・チーズ(825kcal)とマックフライポテトM(454kcal)とチキンマックナゲット(289kcal・写真なし)をオーダー。計20単位1600kcalなり。

これで一日の制限カロリーの87%を摂取したことになる。
三口目までは久しぶりの味に感動。でも、あとは食事を愉しむ感はあまりなし。
残りを詰め込む感じ。
岡田斗司夫のダイエット法だと、三口満足したら「捨てる」ことだとアドバイスされていた。
まったくもって、その通りだね。
五口で捨てても10単位800kcalで、多めの昼食で済んだのに。
もう、今日はこれ1食でおしまいである。
本日の生きていく楽しみは終わった。悲しい。

ちょっと感心したのは、マクドナルドのサイトである。
メニュー情報のページに、栄養バランスチェックという機能がついていて、
摂取したカロリーや脂質・塩分・タンパク質などを調べることができる。
よくぞ、まー、こんな自虐的な装置を採用したものだ。皮肉ではなくて評価できる。
ダイエットに注意を向けていなかったときは、ふつうに3000kcalくらい食べてたな。
チーズバーガー(322kcal)を10個とか食えたもんな。ポテトは別途で。
でもさぁ、10個食べて40単位3200kcal摂取して1000円とかでしょ。
カロリーだけ見ると、たいへん投資効率が良い。
ただし、後々になって健康を害して医療費がかかることになるが。
スーパーサイズ・ミー!

夕方、ようやく先週の「函館すし祭」の報告を
田んぼブログ(「函館育ち ふっくりんこ蔵部」の公式ページ)に書いた。
といっても、写真ばかりだけど。

どうやら、明日はフェリーが出そうだ。
もし欠航したら、誘われている花見(屋内だけど)に参加するつもりだったが。
島では飲酒してしまうだろう。つーか、そのために行くし。

もう飯も食えないし、今日はもうふて寝する。
お尻のほっぺも痛いし。
寒いな。
三日分の日記です。

4月24日(土)

ちゃんと起きたのは14時。素晴らしき自堕落、嘆かわしきテイタラク。
体重測定90.1kg。

タクシーを呼んで海岸町まで。
車を回収して、15時に桔梗町のNCVへ。昨晩収録した番組のナレーション録り。
一森くん(ディレクター兼カメラマン)は偉いね。仕事が素早い。
まぁ、月曜日から放送なんで仕方ないんだけど。
かすれ声で録音。編集された映像を見つつ、次はちゃんとしよう、と毎回思う。

15時半、ホクレンショップ昭和店。
野菜と肉を買う。ふるえるように肉が食べたくなったのだ。
我慢できなかった。

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◆本日はこれ1食。肉はもっと食べてます。恥ずかしいから写真に撮さなかったけど。ざっくり30単位2400kcalっつーことで。

食べ終わるか終わらないかってタイミングで下痢が始まる。
肉を食べると起こる現象が久しぶりに再発。
さいきんずっと野菜中心の生活だったから胃腸が驚いたか。
以前、管理栄養士さんに聞いたら、「それは脂が原因でしょう」とのこと。
ずっと治まらず。うかつに放屁ができない。
糖尿病薬(糖の吸収を抑える薬)の副作用で、おならがたくさん出るんだけど、
とにかく寸止めしてトイレに駆け込む。危ない。

23時ころ寝る。今日は食って寝ただけ。
世間様にごめんなさい。

この日のカロリー摂取は30単位2400kcal。


4月25日(日)

7時起床。体重測定89.8kg。
下痢はまだ続く。体重はなぜか減少。

10時過ぎ、妻の実家へ。
布団をつくってもらったので受け取る。
ついでに、食事も持たされる。ありがたいのだけど、めいっぱい大盛だ。

11時、帰宅。

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◆大根蕎麦(羽黒そば200g)9単位720kcal、ゴボウきんぴら3単位240kcal、おでん4単位320kcal、温泉タマゴ2個2単位160kcal、ミツバおひたし。計18単位1440kal。

こうやって計算してみると、1日分に近いカロリー量である。
いちおう、11時と15時と二回にわけて食べたが、かなり腹がふくれた。


例によってコタツにもぐり込んで仕事。
写真の整理・トリミング・色補正など。
飽きる仕事だ。印刷会社のオペレーターって偉いな。
こういう作業を毎日してるんだから。

21時ころ夕食。
あんなに胃をふくらませていた蕎麦たちは消化されてしまった。

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◆昨日の焼き肉野菜(ニンジン・シイタケ・ニンニクの芽・ピーマン)をぶちこんだラーメン。鶏軟骨も入っている。6単位480kcal。

バル街の様子をブログ記事に書く。これは仕事なのか。いや、違う。
その他、調べものとかだらだらと。
午前3時すぎ、飽きて眠る。

この日の総摂取カロリーは24単位1920kcal。オーバー。
しかも野菜が足りない感じ。


4月26日(月)

7時半、妻の電話で起床。眠い。
窓の外は上天気で、亀の緒川ラッシー(クサガメ)もがたがたと元気だ。
のろのろと布団から這い出して米を炊く。

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◆朝食。ご飯(150g)3単位240kcal、肉モヤシ炒め(生ラム180g)5単位400kcal。

この肉は一昨日の残りものだ。
あると食べちゃうんだよね。でも、朝から満足。

今日は事務所に行かずに、部屋に引きこもって仕事することにした。
やはり、部屋にネット回線を開通させてから、
自宅で仕事する時間が長くなっている。効率は良いのか悪いのか。
軽い仕事や作業は自宅でも可能だが、調べものを要する原稿は仕事場に行くか、
大量の資料を持ち帰って来なくては進まない。
めんどうな原稿はどっしりと時間がかかるので、
自宅で集中して書くことが多いのだが、その際は部屋が書籍と資料で埋まり殺伐とする。
それがイヤで、4年前に自宅と仕事場を分けたのに。

ずっと閉じこもっているのもなんなので、1時間ほど散歩に出かける。
10年くらい前に買った「サウナスーツ」を押し入れの中から引っ張り出して。
買ったはいいが、太って着られなかった逸品だ。
約5.5kmを60分ほどかけて歩く。
自宅から事務所までの距離より少し長い。
もちろん、事務所までの散歩だと往復になるから、
今日はその半分の距離を歩いたってこと。
それでもだっぷり汗をかいて心地良かった。
ただし、最後の10分くらいが、低血糖もしくは低血圧のためか、
視野が狭くなって、急激にまぶしさが増して、足元がふらついていた。
瞳孔開いて死にかけてたんじゃなかろうか。
シャワーを浴びたら治ったけど。

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◆15時、遅い昼食。ご飯(150g)3単位240kcalと温泉タマゴ(1個)1単位80kcal。4単位320kcal。

ご飯に振りかけているのはアイヌワサビ(西洋ワサビ)。熱々ご飯に良く合う。
ツイッターに「アイヌワサビで昼食」とつぶやいたら、いくつか反応があった。
妻の実家からもらってきたのだが、
僕の実家の食文化には登場しなかった食材だ。
結婚してたぶん8年くらいたつのだが、
いまだに夫婦それぞれが体験してきた食文化の違いに驚く。
大ざっぱに言うと、僕が「都市化された松前系」で妻が「亀尾(函館東部・下海岸)系」。
そんなことをツイッターでつぶやいたら、
非常におもしろい返信があって、たいへん興味深いやりとりに展開した。
  ※やりとりは別記事として記録しておくことにする。

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◆21時、夕食。ご飯(100g)2単位160kcal、キャベツ千切り、味噌汁(シイタケ・ピーマン)1単位80kcal、ニシン昆布巻き(写真の半分)3.5単位280kcal。計6.5単位520kcal。


ひたすら写真の補正とトリミング作業。
明日の朝までに18日に撮影した「函館すし祭」の記事を、
「函館育ち ふっくりんこ蔵部」の田んぼブログにアップしたかったのだが。
午前3時前にようやく作業終了。でも、記事を書く気力はなし。

このブログを書き上げたら寝よう。

本日の摂取カロリー総計15.5単位1240kcal。
明日は少しでも体重が減ってると良いなー。とか、少女のような夢を見つつ。

以上、たんたん(淡々と坦々と眈々があるんだね)とすごした三日間でございました。
たまに糖尿病以外のことも書いてみたりする。
記録のために、「ツイッター」での会話を転載しておこう。

きっかけは些細なことだ。
昼飯の食材を呑気につぶやいたことから始まる。

ツイッター(Twitter)は、ミニブログ・簡易ブログなどと紹介される場合が多いが、
3カ月ほどいじってみた僕の感想は少し異なる。

発言すること自体は「手軽」で「気軽」ではあるが、
ブログを「簡易」にしたものでも、「小さく」したものでもない。
これは、もっと積極的、というか小回りのきくツールだと思う。

興味関心があると判断した人の「つぶやき」が、
次々と自分のページに飛び込んでくる。
その逆、つまり僕に興味関心があると判断した人のページに、
僕の「つぶやき」が飛んでいく。

基本的には、お互いに「つぶやき」を「流している」状態だが、
たまに、その「つぶやき」がより深い興味を抱かせることがある。
そこからがツイッターの本領発揮のような気がする。

あとは下記の実例にて。


【発言者】----------------------------------------------------

  @codaruma : 居酒屋「函館こだるま」 のご店主 http://twitter.com/codaruma

  @monokaki_0138 : 高山 http://twitter.com/monokaki_0138


【やりとり 2010年4月26日15時〜24時】----------------------------------------------------

@monokaki_0138 遅い昼ご飯はおろしたアイヌワサビをご飯に乗せただけ。ツーンとうまい。

@codaruma アイヌワサビ? 沢わさびですか、山ワサビ(レフォール)

@monokaki_0138 たぶんアイヌワサビは通称で、西洋ワサビだと思います。妻の実家からのいただきもの。畑で育てているそう で。結婚して8年くらいたちますが、義母の食文化(亀尾出身)は興味深い。

@codaruma 亀尾地区は旧幕府のお抱え農業試験場、多分北 海道では一番古い歴史ある場所だと思います、庵原函斎の歴史的 行いは、あまり語られませんが、蕎麦、米、その他穀物を育てデーターを残したのは、もっと取り上げられても良いと感じております、亀尾に縁がない私でも、思う

@codaruma 亀尾の自然環境は、大きな川が流れ、雪が少なく、それなりに平地があり(あまし広くは無いけど)日当たりもよく函館市の中では、先人はその環境を見極めてたと思われる、昆布(ひろめかり)鮭、鮎、鱒、その他水産資源、そして鉄なども作られたとても重要な場所だったのでしょう、その他情報も多し

@monokaki_0138 たぶん農住の地としては、この地域で抜群に環 境の良い土地だったのでしょう。漁業と交易を中心とする港町商 都としては箱館(ウスケシ)が発展したわけですが、その周囲に亀尾と亀田という農村(食料供給地)があったことは重要なファクターです。

@codaruma その通りですね、亀尾の歴史を研究された方の 手記をみると、とてもおもしろくて、一気に読んだ事あります、 燃料である炭も大量に作られてたたし、調べると、いかに重要な場所であったかが判ります。

@monokaki_0138 その「手記」を読んでみたいです。妻の母方の実家は、まさに亀尾で林業を営んでおりまして、山や畑や馬(こ れは湯川村のともつながる。馬具とか鍛冶とか)の話題を豊富に聞くことができて、おもしろいテーマだと感じていたところです。

@codaruma その時にスキャンして保存してました、まずは 見にくいけどお試しをDLしても良いのかも。

@monokaki_0138 さっそくDLいたしました。おもしろい。まだ 画面でざっくり読んだだけですが、斉藤三平(奥尻島で三平汁を つくったという伝承あり。島には硫黄鉱山がある)が出てきたり、亀尾が中心地であったのではという発言(これは出身者との会話で今でも滲む考え)とか。

@monokaki_0138 昨年から今年にかけて、亀尾生まれの親戚の古 老が相次いで亡くなったのが残念。追加の聞き取りができたはずだなぁ。それが、僕の役割だっていうのに。

@monokaki_0138 それにしても、俺が今さら言うなって感じですが、デジタルアーカイヴってのは素晴らしいですね。研究者同士で資料を簡便に共有しあえるなんて、ひとむかし前は「無理」って話でしたから。貸し借りは資料散逸の第一歩みたいなところがあったので。感謝です。

@codaruma ありがとうございます、亀尾は旧幕府直轄だった為に、差別されてたような気がします、函館の歴史の影に隠れた重要な事があるような気がします。

@monokaki_0138 なるほど。確かに、その後の「官営」は七飯に移っていきますもんね。亀尾地域の「気質」は特異な雰囲気があ ります。あー、そこのところ、解き明かせないまでも、歴史背景と事実にもっと迫ってみたいですね。


【発言の解説】----------------------------------------------------

「亀尾地区」とは函館市東部にある集落。亀尾町・庵原町・米原町・豊原町など。湯川町と旧戸井町をつなぐ地域で、中央を流れる汐泊川流域の平野には田畑が広がり、後背地の深い山と津軽海峡の海を持つ。大量の古銭が出土した中世遺跡・志苔館跡が近接する。

会話に出てくる手記は「亀尾物語」という文献。データ共有サイトを通じて、スキャニングされたデータを提供してもらう。内容は亀尾地区の住民への聞き取り、函館関連の文献(市史・町史・郷土本)などから亀尾と関係する部分の抜粋、亀尾地区に関する歴史的考察など。書誌は確かめていない。
どーも。フリーランスライターの高山です。

というのが、いつもの番組冒頭あいさつなんですが、
そんなそのまんまな言葉をカメラの前で臆面もなく重ねて丸1年。
おかげさまで、こんな酒を飲んでるだけの番組、
NCV「函館酒場寄港」は2年目(5クール目。わっ、業界っぽい)に入ります。

で、今回(十三夜)から変更点があります。
なんと、1周年を記念して、放送期間が短くなります。
妥当です。
これまで、まるまる1カ月も毎日3回も放送していたのが・・・でしたから。
ということで、毎月第4月曜日更新で2週間放送されます。
 次から「2週間のごぶさたです」とか言おうかしら。

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NCV 函館酒場寄港 第十三夜「バル街13」
  放送期間:4月26日(月)〜5月9日(日)
  放送時間:毎日21:30〜 ほか
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そんなわけで、今回は4月23日に開催された「バル街 13」を無許諾取材。
いつもより酔っぱらわなかったけど、たくさんの人に出逢えた一夜でございました。
この夜、52人の皆さんに「番組見てます!」と声をかけていただく。
ありがとうございました。今後ともよろしく。

んじゃ、収録の合間に撮影した写真を紹介。

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◆横浜から来たお姉様。バル街は常連だそうで。良い顔すぎる。

函館西部地区へ移住希望とのこと。
この街は、こういう函館好きの人たちにも支えられていることに、深く感謝しなくちゃいけない。
どんどん首都圏で稼いで、函館にお金を落としてください。

いちおう名刺を渡しましたが、名前も住所も伺っていません。
番組にばっちり映ってますので、写真とDVDを送りたいと思っています。
ご本人もしくは函館のお友だちで心あたりの方はメールください。

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◆特別参加、松前「矢野旅館」のピンチョス。松前マグロ丼と寄せ豆腐と日本酒。

マグロはもちろんうまい。
お米は「函館育ち ふっくりんこ」を使用。えらい。正しい。冷めても美味い。

豆腐は「やっこさん」でおなじみの日乃出食品
しっかり大豆風味。柚子もさわやかで、日本酒にびったし。

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◆矢野旅館の若女将。このTシャツが欲しかった(布もの大好き)けど売ってなかった。

「父が館浜で」と言ったら、すかさず「小野寺さんですか?」と聞かれた。
惜しい。親戚には小野寺さん居ます。たしかに、小野寺と松谷って多いよね。

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◆豊川町「きっちんボーダー」前で、ライヴ演奏のリハーサルを見学しつつ。

「GO! GO! ロマンチカ」って、バンド名なのかな。
♪ブルーシャトー(ブルーコメッツ)を歌ってるところです。

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◆こちらも特別参加、上ノ国「宮寿司」のご夫婦。

7年くらい前に取材で宿泊したことがある。
日本海を望む岬というか崖の上にある寿司店兼民宿。

奥さんが大将の腹を指さしつつ「崖の上のポニョ」と、
おそらく最近の鉄板ギャグをかましていた。

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◆水道局前での振る舞い生ハムと赤ワイン。かなり並んでました。

さすがに人が多くて、ここで何人もの知人に遭遇した。
だいたい全員が酔っぱらっているので、みんな陽気な顔で楽しくなる。

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◆二十間坂ですれちがった未来大学の学生。

「あれ誰だったの?」とか聞こえるように言わないんだよ。
まぁ、お元気でよろしい。
振る舞いのパンを大事に抱えていたから、たぶん、お手伝いしてたのかな。

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◆元町「アメリカンスピリッツM.K.Y」で隣り合った小樽商科大学の学生たち。

こいつらは、なかなか話ができる奴らだったな。
学生たちの手で札幌「狸小路」を活性化させる「i-vacsプロジェクト」のメンバー。
この夜は「バル街」を偵察に来ていたようで。
誰かの金で来たのか? と聞いたら、自分たちのお金です、と。
えらい。でも、そういうもんだよな。ふつうは。
そういうバカ(尊敬の念をこめて)には、
お兄さんもなけなしの金をはたいて無理矢理お酒を飲ませたくなるってもんよ。
なにかと頼りがちな考えを持ちがち人は見習った方が良いよ。

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いすずとその仲間たちとすれ違う。

20時くらいになると、行き交う人それぞれが適度に酩酊してきて、
街のそちこちで歓声も聞こえてくる。
あー、すごく良い雰囲気だ。

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◆なぜか爆笑。

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◆特別参加、若松町「舶来居酒屋 杉の子」のカクテル「海炭市叙景」を飲みつつ。

小説「海炭市叙景」は、函館出身の作家・佐藤泰志の作品(未完絶筆)。
この春、函館市内での映画撮影も終えて、上映が待ち遠しい。

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◆こちらは「バルレストラン ラ・コンチャ」前の行列。

昨年はここに奥尻島が特別参加して、俺は入り口で接客担当のお手伝いしていた。
飲み歩くのも楽しいけど、「バル街」は店側で参加するのも楽しい。

カメラの前でも〆の言葉としましたが、
「『バル街』の魅力はひと言。来ればわかる。」ということ。
まぁ、「バル街」に限らず飲酒の愉しみってのは、
まずは出かけてみなくちゃ出逢えませんけど。


ということで、この後は弁天町「はとば」(第一夜で紹介)へ移動して、
午前3時まで飲んでたんですが、そいつは別の記事の方で。
4月23日(金)

体重測定89.3kg。
ひひひ、減った。でも、今夜は飲酒だ。

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◆11時ころ朝食。完ぺきな袋ラーメン。なんにも具を入れていない。4.8単位385kcal。

背景にあるのは「バル街」の参加店マップ。
今回は「函館酒場寄港」の収録で飲み歩くので、いちおう事前にリストアップ。

16時、元町「カフェ・ペルラ(FMいるか)」前で収録スタート。
まだまだ明るい。

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◆あんきもさん母子に遭遇。なんだよ、ちくしょう。かわいいな。

って、ことで16時から21時まで「バル街」を愉しみながら収録。
この日記の記事では割愛する。
ざっくり20単位1600kcal。

収録語、ディレクターに弁天町「はとば」まで送ってもらう。
そういえば、途中でお兄さんに会ったな。
2組8人の真ん中に座る。これが、この店の楽しさだ。
別々黙々となんて飲まない。からみあってなんぼなのだ。

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◆右の人にニコやかにからまれる。べろべろだったな。

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◆右、ソマリア帰りの男。先月末にもここで会ったな。

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◆こりこりなまこ。

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◆ジャージ。知っている人は連絡してあげて。いま、函館港で整備中です。

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◆アイヌネギ。やっぱ、うまいね。

ビール1杯、芋焼酎5杯くらい。覚えていない。
15単位1200kcalにしておく。

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◆午前3時すぎ。客が引けて静かになった店内。

この時間まで、独りになるまで居残るのが好き。
6時間ほど居て、5組のお客と相席して会話を交わす。
酒での交流ではあるが、「バル街」とは違う。
母港に帰って、
昔から見知った人びと(実は初対面なわけだが)と酌み交わす感じ。

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◆帰りのタクシーは「ラッキー モーモー」でございました。

「あれ、女性ドライバーじゃないんすね?」
「夜は私なんですよ。」
知らんかった。深夜に、かるくモーモー鳴らしてもらう。

ポイントカードをもらう。貯めるとお米がもらえるとのこと。
惜しむらくは、その米が宮城県「ひとめぼれ」ってことだ。
有限会社北海道・函館(たしか以前は小川タクシーだったな)と名乗るからには、
やっぱりここは「函館育ち ふっくりんこ」でしょうが。
社長の連絡を待ってます。

午前3時40分ころ帰宅。

本日の摂取カロリー。
ほとんどアルコールで、40単位320kcalなりぃー(コロ助)。
4月22日(木)

体重測定90.0kg。ははは。100gなら許そう。
字面を見ると、89.9kgと90.0kgって大きな隔たりがあるように感じる。

9時、海岸町「道頓堀」のおかみさんから電話。
看板のコピーを考えてくれとの依頼。というか、お願いか。
10本くらい考えておく。11時に来社。
いくつか方向性を絞って、あとで届けると約束。
看板づくりもお願いされたが、
そいつは分野外なので神田北洋堂の神田さんを紹介。

12時半、再考したコピーを出力して「道頓堀」に届ける。
この間までは、お刺身は早めの予約が必要だったのだが、
今度から当日お店での注文にも対応できるという。
商売順調でなによりだ。ちなみに、お米は「函館育ち ふっくりんこ」を使用。
素晴らしいことである。

お隣の人と昼食。
函館朝市のお隣にある「かもめラーメン」(ホテル「ニューオーテ」1階)。

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◆巴みそラーメン。680円。ボリュームあり(麺が多い)。30%ほど麺を残す。7単位560kcal。

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◆函館出身の著名人のサインがありました。早く見に行かないと消えちゃうかもよ。

食べながら、ずっと佐々木俊尚の話をしてた。
『ブログ論壇の誕生』(文春新書)、『2011年 新聞・テレビ消滅』(同)の著者。
お互いに注目している書き手。
今回は『電子書籍の衝撃』(ディスカヴァー新書)の話題を。
ちょっと移動してホテル「函館男爵倶楽部」でコーヒー(400円)を飲みつつ話を続ける。
「アマゾン・キンドル」とか「出版」とか、新聞社の行く末とか。

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◆陽当たりの気持ち良いスペースでした。そのぶん、お隣のホテルは日陰だろうけど。

食べるときは集中しなくちゃダメかしら。
なんだか胃が重たくて辛い。麺を残したけど、やっぱ量が多いんだな。

15時ころ帰宅。お寒いこと。
でも、ストーブは悔しいので点火せず。
コタツにもぐって仕事。

18時くらいから昨日のブログを書く。
いろいろ盛り込んでいるうちに長くなっちまった。
まぁ、自分のために書く文章だから、それでいいのだ。
糖尿病治療に興味ある人は該当部分だけ拾い読みしてください。

22時ころ、ようやく胃が落ち着いたので晩飯。

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◆明日は「バル街」なので粗食。もやし炒め、食パン2枚(マーガリンなし)4単位320kcal。

たぶん午前2時ころ就寝。

本日の摂取カロリーは、11単位880kcal。1食少ないため。
4月21日(水)

8時ころ起床。便通。もっと出なくちゃ体重が減らないよ。
ふんばっても、もうこれ以上は出ないので、あきらめて体重計に。

体重測定89.9kg。ぎりぎり目標値をクリア。
完全な帳尻あわせ。明日からが勝負なのだ。

診察に持参するための資料づくり。

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◆画像をクリックすると、苦闘の日々が拡大表示されます。

9月の半ばに、この「糖尿病と暮らす日々」ブログを書くのを中断したのだが、
そこから体重減少が停滞しだしている。
それでも、まだ油断要因(「もう治ったんじゃないの」的な幻想)が少なかったので、
12月中旬までは凸凹はありつつも体重を減らしていた。

ここから転んだのが「飲酒」である。
3月17日の記事にも楽しげなグラフを掲載したが、
この3カ月ほど飲酒に歯止めがきかなくなっていた。

理由はいろいろあるのだが、まぁ、結論を言えば太りましたってこと。

日々の体重変動と飲酒回数はブログを書いていない間も、
このように記録をとっていた(エクセルを使用)。

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◆前回診察時から体重0.6kg増量。一時的には最大5.4kgも増えた。

診察および栄養指導にあたっては、
この「折れ線グラフ」と「体重・飲酒の記録表」を準備している。
これをもとに治療(食事療法)の報告と、次回までの対策を相談しているのだ。

体重や検査の数値だけでは「結果」しかわからない。
例えば、医師との会話もこんな感じになるだろう。
  「体重が増えましたね。ちゃんとカロリー制限を守ってましたか?」
  「たまーに、食べ過ぎもあったけど、そんなに食べていないんですけどねー。」
  「数値(HbA1c)も上昇してますね。」
  「そうですかぁ。ほぼ、いつも通りなんですけどね。」
  「お酒はどうですか?」
  「ちょっと飲む機会が多かったかな。でも、ほんとに、ちょっとだけですよ。」
  「引き続き食事内容に注意して、酒量を控えてください。」
  「はい。努力します。いやー、ほんと、なんで数値が悪かったのかなー。」

あいまいである。これでは医師の指示(対策)も具体的になりようがない。

「過程」と「結果」を付き合わせて、
「原因」を明確にしなければ治療や減量は難しいだろう。
その答えが、単なる食べ過ぎや飲み過ぎだとしても、
原因追及をあいまいにしているうちは問題解決へ真剣に立ち向かわない。

毎日の記録を眺めて、原因と結果の因果関係が白日の下に晒されると、
対策はおのずと見えてくるのである。
おっと、もちろん、対策がわかったからといって、
そいつを実行し継続できるかどうかは別問題だぜ。ぜ、ってどこの言葉なんだろう。

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◆12時半。遅い朝食。カップヌードルライト。2.5単位198kcal。

13時、海岸町の事務所。資料をプリントアウトして病院へ。
13時半、受付。診察予約は14時半だが、まずは血液の検査がある。
今回の採血は7本。糖尿以外の検査もあるため。
ここから約1時間の待ち時間。

食事内容の資料(このブログを再編集したもの)を忘れてきたことに気がついて、
いったん事務所に出戻り。また、病院へ。
待合室に新しいイス(前傾になっていて、足腰が弱い人には使い勝手が良い)が並んでいる。

日本糖尿病協会の月刊誌「糖尿病ライフ さかえ」を読みつつ待つ。
定期購読(協会の会員になると送付されてくる)しているが、
月1回の診察待ちに読むにはちょうど良い分量。
当然、最新の情報や具体的に役立つ情報が多く掲載されている。
今回は「膵β細胞」と「経口糖尿病治療薬」の話題が興味深かった。
あー、患者同士で糖尿病話がしたい。

15時、診察。
本日の主治医(一部読者に「萌え」要素ありと大人気)はメガネっ娘バージョン。
血圧測定138の78。おお、いままででいちばん低い。

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2010年4月21日
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函館中央病院
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GOT  34
GPT   56
γ-GTP  109
LDH  192

総コレステロール  184
中性脂肪(LDL、悪玉コレステロー ル)  108

UA(尿酸)  6.0

血糖値(食事後2時間)   139

ヘモグロビンA1c(過去1〜2カ月の血糖値指標)   5.4

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数値の比較
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2009年6月15日 → 6月22日 → 7月7日 → 7月11日 → 7月15日 → 8月6日 → 9月9日 → 10月7日 → 11月4日 → 12月2日 → 2010年1月13日 → 2月10日 → 3月17日 → 4月21日
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函館中央病院
----------------------------------------

◆体重 ※標準体重:69.157kg
105.6kg → 105.6kg → 104.2kg → 102.4kg → 101.4kg →  96.2kg →  91.3kg → 88.8kg → 87.0kg → 87.1kg → 88.7kg → 88.3kg → 89.3kg → 89.9kg

◆γ - GTP(アルコールによる肝臓障害の指標) ※正常値:70以下
301 → 206 → 171 → 146 → 131 → 68 → 80 → 80 → 82 → 105 → 129 →  106 → 100 → 109

◆LDH(乳酸脱水素酵素。肝機能障害の指標) ※正常値:106〜211
360 → 238  → 220 → 216 → 211 → 226 → 206 → 199 → 208 → 230 → 233 → 225 → 215 → 192

◆総コレステロール ※正常値:150〜219
355  → 259 → 293 →  217 → 191 → 138 → 175 → 180 → 180 → 212 → 179 → 215 → 229 → 184

◆中性脂肪 (LDL、悪玉コレステロール) ※正常値:70〜139
266 → 182 → 217 → 155 → 129 → 69 → 107 → 109 → 95 → 127 →  106 → 126 → 140 → 108

◆尿酸(UA) ※正常値:2.5〜7.0
7.8 → 7.2 → 8.0 →  8.7 → 7.2 → 6.5 → 6.3 → 5.1 → 4.9 → 5.5 → 5.1 →  6.1 → 6.2 → 6.0

◆血糖(※朝食前)  ※空腹時正常値:〜110 随時血糖(食後)正常値:〜139
351(※) →  229(※) → 数値なし →  146(※) → 124(※) → 109(※) → 188(食後2時間) → 100(食後6時間) → 171(食後1時間) → 110(食後 30分)→ 122(食後1時間) → 119(食後1時間) → 110(食後4時間) → 139(食後2時間)

◆ヘモグロビン A1c(HbA1c) ※正常値:4.3〜5.8
12.8 → 数値なし → 数値なし → 数値なし  → 数値なし → 8.6 → 6.7 → 6.3 → 6.0 → 5.9 → 5.9 → 5.7 → 5.7 → 5.4

検査結果と持参した資料を診ながら。主治医との会話。

「体重変動が激しいですね。でも、数値(HbA1C)はすごく良いんですよ。
 本当は糖尿病の薬を無くそうかと思ったんですが・・・」
「あ、また食事療法に再出発したばかりなので、
 自分への『治療しばり』という意味でも、もう1カ月薬を出していただけますか。」
   自分で言っておいてなんだが、「治療しばり」って言葉あるのか?
   つまり、「病気であることを意識するために」ってほどの意味なんですが。
「わかりました。では薬を小さいのにします。
 帳尻をあわせた感もありますが、成果の出やすい体ですよね。」
「やっぱり、そうですよね。
  なんか、せっかくだから新薬の治験とかしてみたいですもん。」

いま処方されている糖尿病薬は「食後の血糖値上昇を抑える」薬を1種類だけ。
アルファ・グルコシデース抑制剤と分類されているもの。
これは炭水化物つまりブトウ糖の吸収をブロックする作用を持つ薬。
副作用としては「おなら」である。これは、マジでブーブーブーと出ます。

今回の診察では、糖尿病よりも、もうひとつ別な病気の話がメインに。
そいつは、どうも厄介なので、機会を改めて書くことにする。
次回、精密な血液検査の結果が出て、今後の治療方針が定まる。
僕にも決断と覚悟がいるようだ。ま、それまでお得意の文献集めをしておくか。

お次は管理栄養士の栄養指導。
資料(ブログの記事)を見せながら、食事内容とカロリー計算をチェックしてもらう。
だいたい計算の誤差はなかったが、お寿司だけが少なめに計算していたようだ。
シャリを計量しないと正確に算出できないのだが、
18日の昼食(寿司7個)は、3.8単位300kcalを500kcalに訂正。
たしか、ご飯25gの計算だったかな。
やはり、酢飯は砂糖を使う分だけカロリー多めとのこと。
モヤシの話で盛り上がる。

お会計。

  診察料 70点
  医学管理料 130点
  検査料 1684点
  その他 47点
  計  1931点(5790円)

医学管理料は請求されたり・されなかったり。
検査料はいつもこの半分くらい。
その他ってのは、栄養指導だろうか?
1点3円ってことなのかな。

中央病院の真ん前のアイン薬局へ。
こちらもお会計を書いてみる。

  調剤基本料  56点
  調剤料  162点
  薬学管理料  30点
  情報提供料  25点
  技術加算料  4点
  薬剤料  1204点
  計  1481点(4440円)

どの薬がいくら、どの検査がいくら、とか分かると良いのに。

長くなりついでに、いま処方されている薬(内科のものだけ)。

  ・ディオバン錠80mg(朝食後2錠)  血圧を下げる。
  ・クレストール錠2.5mg(朝食後1/2錠)  高脂血症を改善。
  ・アムロジピンOD錠2.5g(朝食後2錠)  血圧を下げる。
    → 後発医薬品。以前は「アムロジンOD錠2.5g」。
  ・アロリン錠100mg(朝食後1錠)  尿酸値を下げる。
    → 後発医薬品。以前は「ザイロリック錠100mg」。
  ・フロセミド錠20(朝食後1/2錠)  血圧を下げる。
    → 後発医薬品。以前は「ラシックス錠20mg」。
  ・フルトリア錠2mg(朝食後1/2錠)  血圧を下げる。
    → 後発医薬品。以前は「フルイトラン錠2mg」。
  ・ボグリボーズOD錠0.2mg(毎食後1錠)  食後の血糖値上昇を抑える。
    → 後発医薬品。以前は「ベイスンOD錠0.2mg」。

この他に、整形外科の薬を2種類6錠飲んでいる。自慢にならん。
薬代で家計は火の海である。医療費のために働いている感じだ。
いつか、この病気芸で収入を得ることを固く誓う。


16時半、帰宅。
帰り道、コンビニに寄りたくて寄りたくて。
でも、立ち寄ったら、ぜったいに唐揚げとかビールとか買う、
という確信があったので、我慢。
でも、空腹には耐えられず、変な時間だがメシにした。

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◆またモヤシ。ご飯(100g)2単位160kcal、モヤシ炒め。

コタツ内シゴト。

21時ころ、それほど空腹じゃないのに、食べたい欲求に抵抗できずに夜食。
診察後の解放感が原因と思われる。
飲みに行っていたら、朝までコースだったな。

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◆モヤシラーメン。こればっかり。鶏挽肉をいれて、あんかけにしてみた。あんは失敗。6単位480kcal。

まだ夕方のモヤシが胃に残っていたのか。
食べてみたら、胃がふくらんで吐き気を感じるくらい。

シゴトの続行をあきらめて、貯まってきた枕元本を読むことにする。
どさどさ読んでいるうちに午前3時。あとは記憶なし。
4月20日(火)

8時起床。体重測定90.3kg。半歩前身。
曇り空の函館。

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◆朝食。ご飯(150g)3単位240kcal、味噌汁(豆腐とモズク)1単位80kcal。計4単位320kcal。

10時前に事務所。
外付けのハードディスク(2TB)から必要なデータを取り出す。
10時半には退出。
ホクレンにお届けもの。外は雨だ。

寄り道せずに帰宅。11時。
日曜日のイベント「函館すし祭」の写真整理など。

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◆昼食。ご飯(150g)3単位240kcal、味噌汁(同じ)1単位80kcal、モヤシ粕漬け炒め1単位80kcal。計5単位400kcal。

このモヤシ炒めは失敗。きっちり火が通っていないとダメだな。
午後からもコタツに潜り込んだまま仕事。
メールを数本送って、ブログの記事をいくつか書いて、サムネを数本切る。

外はだんだんと雨が強くなっていく。
寒い。春はずっと足踏みだ。

まったく動いていないのに空腹は律儀にやってくる。
モヤシばかりは恥ずかしいので、ちょっと違う野菜を使ってみる。

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◆キャベツと大根の千切り、ご飯(150g)3単位240kcal、ホウレン草とキクラゲとベーコン炒め(ベーコン1枚)2単位160kcal。計5単位400kcal。

同じものばかり食べてると拒否反応って起こりませんか?
僕は、いまモヤシを食べると、ちょっと口のあんばいが悪くなります。いやな感じです。
ずっと以前、毎日コンニャクばかり食べてたら、最後は体が受け付けなくなりました。
数年、コンニャクが食べられなくなった。
わかっているのに、ハマルとトコトンまで行ってしまう。こいつも反省。
毎日、反省することが多すぎて、ぜんぶ忘れちまうんだな。反省。

夕食後、もうちっと仕事と思ったが、もう今日はパソコンに対面するのに飽きた。
連休前のくせに差し迫った締め切りもなく、
そんな売れないライターは、
春の雨音を聞きつつ冷たい布団で惰眠を抱くのがお似合いなのだ。
とか、つぶやいてみたり。
田んぼの取材が始まると、生活にハリが復活するんだけどね。
適度に忙しい方が気楽だ。

ということで、本日のカロリーは計14単位1120kcalなり。

明日は退院後11回目の診察だ。
この1カ月は一時的に荒れた生活をしていた。
これがどのくらい数値に影響してくるのか。ここに注目している。
(ちょっと実験的に体重を増やしたところもあった。増えすぎて焦ったわけだが。)
主治医・看護師・管理栄養士の皆さまに叱られてこようと思う。
お金を払って(医療費)叱られて(指導)癒される(治療)。
なんか、こう、行ったことはないけど、SMクラブとかこんな感じ?
違うか。

さて、布団に向かおう。
今夜は外山ひとみ『ニッポンの刑務所』(講談社現代新書)を枕元本にする。
4月19日(月)

起きたら11時。
体重測定90.8kg。それほど増量していなかった。
そんだけ働いてたってことだな。

いったん事務所に顔を出して、郵便物などを確認してすぐに帰る。
港町「アークス」で買い物。モヤシなど。

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◆昼飯。飽きないけど、変わり映えがしない。記録ですから。もやしラーメン(5.5単位440kcal)

モヤシは根と殻を取って調理すると、素晴らしい食感だそうだ。
でも、それは面倒だな。そのうち、モヤシの根と殻を取る器具が発売されたら検討しよう。

コタツに引きこもって仕事。

五稜郭町にあるビジネスホテルのブログに、
とある写真が無断使用されているのを知人からのメールで知る。
どうでも良い写真なんだけど、商用サイトだしなー。
誰だか知らん他人が、僕のふんどしで小金を稼ぐズルは許し難い。
俺にもよこせ。
ひとこと声をかければ、ぜんぜんゆるく使用許諾を出してるんだけどね。
内緒で、もしくは無自覚にやるから、こじれるんだよな。
せめて、引用明記と引用元にリンクくらい張れよ。もう。

16時ころ、昼寝。起きたら19時。

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◆先週お買い上げの「函館育ち ふっくりんこ」。今回はホクレンの無洗米を購入。

先秋にパッケージがリニューアルされたんだけど、
ねらいはワカルけど、ねらいはハズレてる。何も感じられないし、何も伝えようとしていない。
ちなみに。このデザインの米袋は、道南エリア限定での使用。

中身は正真正銘、愛のこもった地元のお米ですので。
5kgで500円安い米を買うよりも満足度が違います。

そんなわけで、ご飯を炊く。

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◆晩飯。ご飯(約150g・3単位240kcal)、モズクポン酢、モズクと豆腐の味噌汁(1単位80kcal)、大根粕漬け(1単位80kcal)。計5単位400kcal。

お米は1合炊くと、1回150gずつ食べると3回ちょっと分になる。
昨夏に入院して、退院後の食事療法を続けるために購入したのは、
この精密計量器と体重計(病室からアマゾンに発注した)、食品カロリー本を数冊。
そして、量が少なくても美味しく炊ける炊飯器を買った。
0.5合からでも美味しく炊けて、長時間の保温でも美味しさを保つ。
制限された食事をいかに楽しむか。こいつは、食事療法を続ける重要なファクターだ。

ついでに、この茶碗は仕事仲間のお母様(オバミエ)からいただいた。
趣味の陶芸で焼いた作品のひとつ。
この茶碗に、ふっく盛り(一部で通じる山盛りのこと。いわゆる日本昔話盛り)をしても、
ご飯はだいたい150gくらいしか入らなくなっている。
驚異のメカニズム、上げ底を採用している。
見た目の満足度が高い。

モズクは沖縄のもの。たくさん入って150円だった。高鮮度でうまし。


23時には就寝。最近、ほとんどテレビを見なくなったな。
だらだら見ていると、間食と飲酒を欲してしまうので、無意識に避けているのかもしれない。

本日のカロリー。10.5単位840kcal。朝食を寝過ごしたので少ない。
4月18日(日)

7時半起床。かるく便通。
体重測定90.5kg。キープ。でも、キープだと悔しい。
焦るな俺。

8時半、事務所で帆前掛けを物色。
今日のお米のイベントに、田中酒造(小樽市)の前掛けをつけようと思っていたのだが、
探し出せなかったのでトリス(サントリーウィスキー)の前掛けにした。
田中酒造では、「函館育ち ふっくりんこ」で醸造した純米吟醸酒を仕込んでいる。

9時、函館国際ホテル(大手町)。
本日は「函館すし祭」のお手伝い。会場での記録撮影が役割。
あとは勝手にディレクションのサポートをする。いずれも、仕事ではないので気楽。

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寿司職人がずらりと並んで、12時スタートに向けて寿司を握っている。
いろんな人がいるけど、けっこうおしゃべりだな、と。
でも、口も動くけど、手もめっぽう素早く動いてるんだな、これが。
さすが、と感心。寿司店の大将って、接客もあるからね。

11時、打ち合わせを兼ねて早めの昼食。
もちろんお寿司。

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◆マグロは大間産でした。やっぱ、津軽海峡のマグロはうまい。

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◆朝兼昼食。ヤリイカ35kcal、イクラ50kcal、しめサバ65kcal、サーモン65kcal、マグロ赤身45kcal、ハマチ的なもの(忘れた)50kcalにする、カニ40kcal。計3.8単位300kcal。

寿司飯は普通のご飯のカロリーの約2割増くらいで計算する。
ご飯 50g=1単位80kcalだから、同量だと42gで1単位80kcalもしくは50gで96kca。l

正確には、次回の栄養指導で管理栄養士に聞いてみよう。


開場1時間前には、すでに来場者が。

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◆で、スタートしたら、もう、こんな感じ。

会場で歩きまわりながら写真を撮っていたら、
15人ほどのお客様に「番組を見てますよ!」と声をかけていただく。(握手5人。)
約500人の会場だから3%とか。
ってことは、函館市内で8400人くらい声をかけてくる可能性のある視聴者がいるんだな。
なるほど。実感を計算で確かめることができた。

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◆誰かなと思ったら、伯父伯母従姉でした。伯父さんはカメラが趣味だったな。子どものころ、ちょっと憧れてた。

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◆はこだて娘。娘じゃないか。MCの八木森佐知子さん。さすがでした。FMいるか(80.7)朝の帯番組でもおなじみ。

「食べ放題」「飲み放題」という一歩間違えると殺伐とした雰囲気になる会場を、
マイク1本で見事にさばききった。主催者その他にも好評。
主催者サイドに自信を持ってご紹介した甲斐があった。

独立後のご苦労も多いと拝察するが、今後もより多く広い現場での活躍を!  
  フリーランサーは「仕事ぶり」こそが、もっとも大切な評価基準だ。
  (仕事だけが唯一ではありませんが。今風に言えば「キャラ」とか、ね。)
  業界の知見と良心に期待している。

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◆ご本人(左)のご希望により掲載。いや、ちゃんと仕事してましたよ。

  NCVさんでは21日(水)18時からイベントのレポートを放送。
  (新聞各紙も写真入りで紹介してくれたようだ。)

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◆14時〜17時までの休憩時間中に試飲(勿論かるくだ)させていただいた。

日本酒は1合(180ml)で約190kcal。
ま、5単位400kcalくらいですよ。

すべて北海道のお米を減量にした日本酒。
いちばん右は「函館育ち ふっくりんこ」で醸造した純米吟醸「飲ん米」。

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◆ということで、盛況のうちに終了。あ、イスをよけるの忘れてた。

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◆夕食。

思わず四皿。ざっくり、12単位960kcalにしておく。
ビールを中びん(500ml)2本で6単位480kcal。

そんなつもりはなかったのだが、打ち上げに。
本町「煙が目にしみる」。

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◆揚げ物。素晴らしい。でも、食べませんでした。えらいな俺。

ブログをサボってたら、ぜったい食べてたな。でも、から揚げ食べたかった。
1個くらい食べても良かったな。あー、失敗した。食べるべきだった。
枝豆だけ食べる。0.8単位60kcal。
ジンバックを3杯。すっきりと飲みたかったので。6単位480kcalにしておく。

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◆私市兄弟商店の私市梓さん・到さん兄弟。

歌っているのは「あずさ2号」ではない。
やっぱり兄弟げんかするの? と聞いたら、笑ってた。しますね、だって。

私市兄弟商店は「函館育ち ふっくりんこ」を販売するメーカーのひとつ。
函館・道南エリアの道路沿いにあるお米の自動販売機を目にしたことがあるはず。

専務、ごちそうさまでした。

その後、JA新はこだて大野支店の田山さん、ホクレン函館支所米穀課の相川さんとで、
ラッピでお茶をしながら20分ほどクールダウン。

帰宅。風呂に入らず就寝。汗でべたついていたが疲れて動けず。

本日の摂取カロリーは、33.5単位2680kcalなり。ちょっと多めに計算してるけど。
明日の体重計が怖いが、ま、こんな日もあるさ。
4月17日(土)

7時50分に起床。
体重測定90.5kg。便通なし変化なし。夕食が遅かったためか。
とくに身体も動かしてないし。こんなもんだろう。
ちょっと悔しいけど、まーいいや。

午前中の打ち合わせ資料をつくる。
9時半、事務所でレジュメと台割構成表をプリントアウト。
明日のイベントの進行表が届いていた。
車で五稜郭町へ。
五稜郭公園の裏手にある有料駐車場に車を停めて、
敦賀さんの仕事場へ。10時。
イラストレーターの河村さんと合流して打ち合わせ。
40分ほど説明と意見交換。
その後は80分ほど馬鹿話。ここでは、もちろん書けない内容だ。
駐車場料金は、この雑談で500円になった。

ハセスト昭和店で買い物。
週刊新潮、週刊文春、おにぎり、キャベツ千切り、サラダせんべい。
13時帰宅。昼食。

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◆ワカメ(塩蔵の生ワカメ)をポン酢で。黒い粕漬け大根(1単位80kcal)、おにぎり梅ぼし(2.25単位180kcal)、タコとアイヌネギの醤油漬け(2単位160kcal)。計5.25単位420kcal。

塩蔵ワカメって、どのくらい塩抜きした方が良いのやら。
いつもは、流水で2分ほど洗って、
その後、湯通し(蛇口から出る湯なので40度前後)する。
褐藻の持つ色素が壊れて、あざやかな緑色があらわれる。昆布も同じだ。
この瞬間は劇的で美しい。
あんまり湯にさらしすぎると、ワカメがぺろぺろになっちゃうのでほどほどに。
ただ、これでどのくらい塩分を洗い流せているのかがわからん。
そんなに塩気は感じないが、実は塩分を過剰に摂取してるのは、という心配もある。

とかなんとか良いながら、塩せんべいをなんか食べちゃう俺。

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◆思わず食べてしまった。いや、買った時点で誘惑に負けているわけだが。しかも、止まらなくなって2袋。6.5単位520kcal。ぐわー。

満腹と後悔を抱えつつ昼寝。
走りにでも行けよってとこだが、あいにくそういうキャラではない。
17時に起きて、いつもの「アヴァンティ」を聞く。

19時、朝日ニュースター(スカパー!)「愛川欽也パックインジャーナル」を見る。
ツイッターに触れていたが、ぐだぐだな説明。
愛川さん、興味のないことは語らなきゃいいのに。
でも良質な番組。毎週欠かさず見ている。スカパー!を解約できない理由の一つ。

同時刻。奥尻では妻が「湯ノ浜温泉ホテル 緑館」で開催されているワイン会に参加。
今年はすっかり幻状態になってしまった奥尻ワインを飲み放題。
以下、離島から送られてきた写メ。

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◆奥尻ワインを飲み放題。オードブル付き。5000円。安い。

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◆左、緑館の支配人・米坂さん。「北海道いい旅研究室」で連載中。

100417-0064.JPG
◆妻に「どんな感じ」と聞くと、「わーっって感じ」とのこと。

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◆キトピロのパスタ。

「あのタカヤマさんのぉ。」って感じで、たくさん声をかけられたようだ。
いろんな人に挨拶できてよかったよかった。
会の終了後は、ちゃぼさんに誘われて別室での飲み会に参加した模様。
あとで電話がかかってきた。

20時、晩飯。こちらは寂しいもんだ。

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◆ニラもやし醤油ラーメン(4.8単位480kcal)。東洋水産「屋台十八番しょうゆ味」。

知内町ニラ生産組合「北の華」ブランドのニラ。幅広で柔らかくて甘みがある。
野菜の重要性を感じではいるが、料理するのが面倒だと感じる人でも、
ニラは簡単に調理できる(皮を剥いたり、あくを抜いたりする必要がない)ので、
たいへんおすすめ。ほぼ通年、手にはいるし。

ニラの捨てるところは、束を結束しているテープくらいだ。
根元は栄養タップリなので切り捨てるのはもったいない。
知内のニラなら、根元までやわらかいから大丈夫。

22時から、昨日からフォローした岡田斗司夫のツイートを追いかける。
@ToshioOkada 公開読書「仕事道楽―スタジオジブリの現場」 (鈴木敏夫・岩波新書)
読みつつ、ツイートしつつ、フォロワーに返事もしている。
いくつか感想を送ってみた。
いわゆるオタク(とされる)評論家の書籍を精力的に読んでいた時期があるが、
ハズレがなかったのが岡田斗司夫だ。
たしか大学生のときに『僕たちの洗脳時代』という本が出版されたっけ。
『オタク学入門』なんかは、エンターテイメントでありつつ、知的な刺激を受ける内容。
NHK「BSマンガ夜話」、CS放送「プチクリ学園」なんかもチェックしてた。
そして、ダイエット成功本『いつまでもデブと思うなよ』、と。
長く読み続けられる書き手だ。再生産も少ない。

さて、本日の摂取カロリーは、18単位1420kcalでした。
日記復活以降で最大。お菓子がでかい。昼食・間食・夕食の三食にしてしまった。

明日はイベント「函館すし祭」のお手伝い。イベント時の戦闘服(帆前掛け)を用意。
昼と夜は寿司。ちなみに、寿司1人前(握り10個)は7.5単位600kcal前後です。
4月16日(金)

(タイトルに関連する文章は、この記事の最下段に書いてあります。)

さて。昨夜は22時前に妻から帰宅の電話。
職場の同僚やそのお友だちとお店で食事とのこと。
ノンアルコールで聞く恋愛話とか。

どうやら、妻の同僚のお連れ合いさんが、このブログを読んでいたと聞かされる。
偶然ってのは、おもしろすぎて怖いものだ。

0時ころ就寝。

7時起床。気持ちよく晴れている。
体重測定90.5kg。おお、順調すぎる。
でも、昨日の食事内容は大いに反省すべきである。

起き抜けに布団に入ったままマンガを読む。
石黒正数『ネムルバカ』。
ふわふわした無力感って、学生だけの特権じゃない。
そいつとのせめぎ合いを 原動力にするのもひとつの生き方だ。
なんか、昔の自分と今の自分に言い訳しながら読む。
読後感は悪くない。

9時過ぎ、ようやくコタツに移動してメールチェック。
農協米穀課(JA新はこだて)からのお知らせで、
来週水曜日(4月21日)に、テレビ番組「シルシルミシル」に
「函館育ちふっくりんこ」が登場とのこと。
ふっくりんこのツイッターやらブログやらで速報を流す。

そんなこんなしているうちに11時過ぎ。
ちょっとあわてて家を出る。朝食を忘れてたな。
柳町の函館大妻高校へ。
庭園の前で道新の記者・久保さんに会う。
今日は食物健康科の対面式。今年で3学年そろったことになる。

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3年って、あっという間だな。
昨年お亡くなりになった外山茂樹校長も、
ずらりとそろった食物健康科の生徒たちを見つめたかっただろうな...。

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◆手前が1年生。やっぱり、まだ固い。でも、すぐに↓

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◆こうなる。3年生。カメラに目線をくれる人と眉毛を隠す人の図。

学校から帰ろうとすると、事務長先生に呼び止められて「甘いもの好きでしょ」と。
もちろんです、と即答。
千秋庵総本家のどらやきをいただく。
入学式のときも、同じくこの老舗(北海道でいちばん古い店)の大福をもらった。
茂樹校長の好物だったな。
打ち合わせをしてると、かならずお菓子が出てきたものだ。

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◆そういうわけで昼食はこれ。1個220kcalで計算。2個で5.5単位440kcal。

5ついただいたので、お隣の事務所に3つおすそ分け。

15時まで事務所で仕事して帰宅。

テレビの裏側のホコリとか掃除。
たまってやがるなー。
17時の予定が、16時に工事業者が来る。
まぁ、遅れるより良いや。

これでようやくNCVの番組を見ることができる。
ついでにネット回線も開通させた。約4年ぶり。
自宅と仕事場を分離してから、自宅の専用回線は廃止していたのだが。
脊椎黄色靱帯骨化症による坐骨神経痛で、
同じ姿勢で長く仕事しいると痛みがひどくなるので。
自宅と仕事場をいったりきたりの方が良いかも、と考えた。
腰据えて書く原稿は、冬は自宅で書くことが多く、夏は事務所が多いし。

NCVのネット回線は、事務所でお隣と共用している光回線より、断然早い。
以前はまだMacOS9を使っていたので、たしか一番太い回線を契約していたが、
ブロードバンドが持つ本来の恩恵に浴すことはなかった。現在はMacOSX10.411。
プロバイダーの追加料金もかからないし(僕の場合はモバイル用に別途契約しているが)、
テレビもついでに見ることができるので、悪い投資じゃないと思う。

ちょっと話がずれるけど、現在、NCVケーブルテレビの加入数は3万4千世帯。
函館において、これは大きな媒体である。
変な部分で、その影響力を時間してるわけですが。

17時、遅い昼飯。

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◆昼食。カップヌードルライト2.5単位198kcal、二日前に焼いたサバ塩焼き1尾(2.5単位200kcal)。計5単位400kcal。塩分多め。

ちなみに、妻の昼飯はこれ。携帯で写真を送ってきた。

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◆奥尻島内の小中学校には給食がない。牛乳だけが配られるのでお弁当が必要。ざっとみて4.5単位360kcalか。

夫婦で食生活(とくに彩り)に大きな違いがあるようだ。

夕方からツイッターやら、明日の打ち合わせ資料づくりやら。
20時過ぎに入浴。

21時50分、迷ったが晩飯をつくる。
何事も極端はよくない。仕事はがりっとやるときは根を詰める必要があるが、
食事療法は着実にやらなくちゃいかん。

とは言え、やはり簡単に。
どんだけモヤシの在庫があるんだ。

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◆モヤシとニンジンと長ネギの炒め物(2.5単位200kcal)、食パン1枚(2単位160kcal)、大根粕漬け5切れ(たぶん1単位80kcal)。計5.5単位440kcal。

粕漬けは糖尿病仲間からいただいたもの。黒い粕で漬けたもの。
美味しい。けど、かなり甘い。
調べてもカロリー量がわからなかったけど、多めに算出。

本日のカロリー総量は、合計16単位1280kcal。

週刊新潮に連載されているコラム「私の週間食卓日記」を愛読しているのだが、
この食事内容だと、管理栄養士・荒牧麻子さん(毎回アドバイスしている)に
「フルーツを加えて食卓と栄養素に彩りを。72点」とか書かれそう。
このコラムは、著名人が1週間の食生活を報告して、それを管理栄養士が評価する内容。
いつも、食生活編を読んで点数を予測している。だいたい当たるね。誤差は3点くらい。


さて、ちょっと書き足し。今日のタイトルの説明を。

実はブログを再開する前日(12日)、夕食後に体重を測定したら94.7kgもあった。
それで、ちょいと食事に気をつかったら90.5kgである。
4日間で4.2kg減った。これは体重が減ったんじゃなくて、
乱れた食事によって溜め込んでいた、いろんなものが「出た」ってのが正解か。
「食べる」ではなく、「詰め込んじゃう」食生活。こりゃよくない。
食事は空腹を満たすだけの行為じゃない。
そう思って暮らしていると、もっと食事自体が楽しくなる。
塩辛く脂っこいものでビールを飲んで満腹になっておこう、とかいう気持ちは減少する。
そうなんだよ。たった4日で思い出すんだよな。でも、続けるのは本当に難しい。

食事に気を配る生活を続けるための動機として、
僕はだんぜん記録を残す(ブログなどを書いて公開する)ことをおすすめする。
以前の記事でも紹介した岡田斗司夫がすすめるレコーディングダイエット(※)に近い。
  ※同氏の著書『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に体験記と方法が詳述。
毎日の食生活をブログというツールを使って記録し、かつ公開する。
なにも広く世間様に公開しろというわけではない。
友人・知人にブログの存在を教えてまわる。
これによって、一方的なダイエット宣言で終わらず、ゆるく周りも巻き込むことができる。
「順調ですね」「最近さぼってる?」「いつも見てますよ」と声がかかるはずだ。
これが、良い意味のプレッシャーになり、力強い励ましにもなり、
そして、食事療法(減量)を続ける動機にもなっていく。
さらに、記録つまり資料としての力もしっかり保持されている。
主治医や管理栄養士に、ブログを見せることで定期的な報告ができ、
それをもとに治療方針を立てていくことができるだろう。
  ここは医療関係者の協力も必要になるが、
  患者の努力や工夫を取り合わない医者はあまり信用できない。

糖尿病の食事療法がうまくいかないとお悩みの皆様へ。
このブログ療法は、けっこう実効性ありますぜ。
4月15日(木)

7時半、妻から電話。奥尻のフェリーは出港したとのこと。
三度寝直して9時半起床。

かるく便通。体重測定91.8kg。
昨年9月上旬レベルまで戻す。

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◆またこれ。朝食、五穀ビスケット(2単位160kcal)。計算しやすい。

10時過ぎに事務所へ向かう。

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◆今月5日から放置されている自動車。もう10日目だ。

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◆近くには踏切。左手には飲食店舗。歩道と車道を不法に占有。

近所の住民が「迷惑だ。しかも車内はゴミ袋だらけで気味が悪い」と通報。
レッカー移動をお願いするも、警察はできない、と断り続ける。
意味が良くわからない。ここは駐車禁止エリアじゃないのかな。

10時半に事務所。
共栄運輸の木村さんに電話。フェリーは不定期運航(ダイヤ通りではない状態)に。
ちょうどいま、青函フェリーも津軽海峡フェリーも、船の定期検査で減便中。
今回の荒天はタイミングが悪かったようだ。

ホクレンの相川さんとメールのやりとり。
18日(日)にある「函館すし祭」について。
MC台本・アンケート用紙づくりに少し助言。
当日はスタッフとしてお手伝いする。
僕にお酒をすすめないですね。

14時くらいにNCVの一森さんが事務所に来る。
「函館酒場寄港」のディレクター兼カメラマンだ。
次回の収録を打ち合わせ。23日(金)に決定。場所は西部地区。
カメラ機材と新番組の話などをする。

昼飯を食べ損ねたが、そのまま机の前で仕事を続ける。
17時前に事務所を出る。
エネオス函館港店でガソリンを給油。
ここは値上げ・値下げをメールで案内してくれる。
明日からリッター8円の値上げだという。
ツイッターでもつぶいやいて情報提供しておく。

帰り道、大野新道の放置自動車が消えていた。
ようやく解決したみたい。なんだったんだろ。
車内に死体でもあるんじゃないかと気味が悪かった。

帰宅。さすがに空腹。ささささっと調理。

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◆かわりばえのしない食事だ。モヤシとニラ(もちろん知内ニラ「北の華」である)の炒め物を乗せたラーメン(日清「北海道のラーメン屋さん 札幌味噌 風味」)。

ラーメン5.5単位440kcal。
野菜炒めは油を使っていないのでカロリーはほとんどなし。
本当はビタミンの吸収のために少量の油を使うべきなのだが、
ま、いまは体重調整強化週間なので。
ニラにふくまれるアリシン(硫化アリル:香りの成分)は糖の分解を促進する。
食物繊維(糖の吸収を穏やかにする)もあるから、
ニラは糖尿病患者にはお似合い食品。
ま、野菜の多くは食事療法に必要な食材だが。

19時、妻から電話。
奥尻島唯一のコンビニ「セイコーマート」が大繁盛だと実況中継。
客が争い奪い合うようにパンや弁当を買っている、という。(誇張)
三日もフェリーが止まると、お店の商品棚はすっからかんだったようだ。

21時半までコタツで仕事。
メールのやりとり、ブログ、ツイッターを少々。

今日は晩飯を食べるのは止めておこう。時間がずれた。
本日は7.5単位600kcal。少なすぎだな。
こういう無茶なダイエットは、あとでリバウンドします。実は減量効率も悪いし。
明日は三食ちゃんと食べなくちゃ。

僕のカロリー制限は1840kcal(23単位)だから、
あと1240kcalも食べることができたのに。
  23単位じゃ痩せないけどね。
  1日18〜20単位(1440〜1600kcal)じゃないと、たぶん体重は減らない。
  今日のように座ってるだけの1日だとなおさらだ。

ちなみに、残り1240kcalってのはどのくらいかと言うと、
マックのチーズバーガーで4つ(1212kcal)、
モスのモスバーガーで3つ(1224kcal)、
ケンタのチキンで5本(1185kcal)、
ミスドのオールドファッションなら4.5個(1246kcal)。
ビール500ml缶なら6本(1212kcal)、
サッポロの「オフの贅沢」なら、500ml缶で9本(1260kcal)だよ。
逃した1食は大きい。

来週水曜日に11回目の診察だ。それまでに体重90kgを切らないかなぁ。
ほんとうに、体重を増やすのは簡単だ。

本を読みつつ就寝の予定。
4月14日(水)

午前2時40分ころ目が覚める。
その直後に、PHS(12年10カ月使用。がんばれウィルコム)の着信音が鳴る。
青函フェリーの窓口からだ。高橋さんが間違えたのかな。
ドキっとした。

眠くなるまでツイッターを覗いていたら、
ちょっと乗っかりたくなるような議論が始まったので、いろいろつぶやく。
気がついたら5時だった。

7時半、奥尻の妻から電話。今日もフェリーは欠航とのこと。
二度寝して1時間後に目が覚める。

布団にもぐり込んだまま「北海道いい旅研究室11」を読む。
舘浦あざらしさんの責任編集雑誌。良書。創刊号から、ほぼそろっている。
面識はないが、舘浦さんには一度会って話をしてみたい。
今回はちょっとだけ、泣き言が目立った。出版不況ってやつか。
でも、自分の金で自分の本をつくって読んでもらうのは、
めっぽう大変だが幸せな仕事だと思う。

快便。体重測定92.1kg。
昨日から1kg以上減る。これがいまの体重なんだろう。

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◆朝食。昨日と同じ。2単位160kcal。

10時半、海岸町の事務所。
窓から見おろす函館港では三角の白波が砕け散っている。
青函フェリーも朝の便から欠航したようだ。
たぶん、高橋さんが徹夜で会社に詰めていたってことだな。

各所への支払いの計算など。数字はとことん苦手。

14時半、パソコンをカバンに詰めて事務所を出る。
北ふ頭で、荒波を避けて港内に碇泊するフェリーを撮影。
あとで、青函フェリーのブログ「海峡通信」に載せるつもり。

桔梗「文教堂書店」で書籍いろいろ7000円ほど購入。
新書本って、ほぼ読み捨てになっちゃうけど、高いよね。

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◆昼食。西桔梗「いま壱」で、あんかけ旬菜塩ラーメン(680円)。麺を25%ほど残す。少し多めに計算して、7.5単位600kcalくらいか。

近くのローソンに寄ったら、カップヌードルライトが売っていた。
こいつは、食べた満足感は通常カップラーとほぼ同一なのに、
1個198kcalという優れものなのだ。ちょいと塩分摂取過多にはなるが。
168円と高いけど5つ購入。

16時過ぎに帰宅。18時くらいまでコタツで仕事。
寒くてストーブをつける。
布団にもぐって、さっき買ってきた新書本をざっくり斜め読み。
山本謙治『日本の「食」は安すぎる』、岡本重明『農協との「30年戦争」』。

21時、ようやく空腹を感じたので晩飯をつくる。
冷蔵庫内に放置していた見切り品のサバ切り身を焼きつつ、
塩蔵ワカメを戻してモヤシとともに炒める。

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◆モヤシとワカメの炒め物(2単位160kcal)、サバ1尾(2.5単位200kcal)、食パン1枚(2単位160kcal)。計6.5単位520kcal。

本日のカロリー摂取は16単位1280kcal。
昨日は17.5単位1400kcal。
いちおう食事療法の目標値が23単位1840kcalだから、
もうちっと食べても良いのだが、まぁ、復帰戦だし。
モチベーションが高いうちに、ダッシュしたほうが良いだろう。
いつ転ぶかわからん。

午前1時くらいまで、ツイッターをしながら、
「ふっくりんこ蔵部」の田んぼブログ更新など。
夜食を食べたくなる前に就寝することにする。

どうやら、風はおさまってきたようだ。
4月13日(火)

7時起床。強風。
朝、奥尻の妻からいつもの電話。
フェリー欠航。離島に暮らしているんだな、と実感。

恥ずかしいけど書く。
体重測定93.4kg。ひどいもんだ。
86.1kg(2009年12月5日)まで減らした体重が、
年末年始・冠婚葬祭・歓送迎会などを理由に飲んだくれていたら、
あっとう間に増量してしまった。
93.4kgってのは退院1カ月後(8月中旬)くらいの体重である。
2月までは88〜90kgを行ったり来たりで、不安定ながら体重キープしていたのだが、
3月に崩れだし、4月に入っておもしろいように増えた。
ちなみに、3月に入ってから昨日までで12回の飲酒。
しかも、飲酒時の抑制がきかず、「食べて飲む」内容となっていた。

もうひとつ。
3月はひどい「めまい」に苦しめられた。
昨年4月に発症したメニエールっぽい症状が再発した感じである。
とくに、強大なストレスとか感じてたわけじゃないし、
考えられる原因は、不規則な食生活。1日1食とか2食とか。
糖尿病の食事療法をスタートさせると同時に、前回は「めまい」が静まっていった。

深く反省。
ていうか、大きなサイズの服は捨てちまったので、
これ以上増量するとパンツ一貫で暮らすことになる。マジで。

そんなわけで、御近所でも糖尿病発症という噂も聞きつけたし、
糖尿病日記を再開することにする。
いちおう1カ月くらい続けたら、体重も安定すると思うのだが。

9時前に銀行。口座がからっぽ。
お金が無限増殖する裏技はないものか。
スーマリの3-2でマリオを100機増やすのは得意だけど。

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◆朝食。五穀ビスケット2袋(2単位160kcal)。

写真の整理、連休前のtodoリストづくりなど。あっという間に昼食どきに。
11時45分、珍しく隣に誘われたので同行。

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◆鍛治1丁目「手打ち蕎麦 きたわせ

お店の場所は生協・ハセスト(本店)のある交差点(墓園線)。
旧「ジョイフル ワタナベ」の向かい。それじゃ、わからんか。

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◆ごぼう天せいろ。900円。そば(4単位320kcal)、ごぼう天ぷら(3単位240kcal)。計7単位560kcal。

蕎麦は手打ちだが、スマートな口あたりと食感。奥さんが打つらしい。
ご主人は野菜ソムリエ。時期を改めて、野菜を楽しみに行きたい。
いまは地元野菜が出回っていないので、ゴボウだけ。
知内のニラなんか使ってくれたら嬉しいんだけどね。

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函館食遊帳にお店 のレポートがあるのでどうぞ。

たまたま隣のお客さんが、函館大妻高校福祉科の卒業生で、
昨年秋に取材したことある人だった。
その隣にいたお母様が「いつもテレビ見てますよ」と。
あちこちに視聴者はいるもんだね。


13時半、事務所に戻る。
奥尻の支局(妻の自宅)にADSL回線を開通させるためにNTT東日本へ電話。
住所を伝えると、もっと詳しくないと受け付けられない、と言われる。
でもなー、妻はそれしか知らないと言うし。
面倒になったので、いったん電話を切る。

役場の満島さんに電話。
やっぱり、「奥尻町字奥尻●●●番地」までしかわからないという。
電話の向こうで、「適当な住所言えばいいんじゃないか」と笑い声。
ま、そうなんだよね。工事する人は島の住民なんだし。

あらためてNTT東日本へ電話。
第一声が爽やかでハキハキしたオペレーターにつながる。
好印象。これは、きっと当たりだ。
予想通り、住所のところで対応が違った。
「役場でもわからないそうです。」
「そうですか。たぶん、なんとかなると思います(笑)」
ここ。臨機応変スキルが高いと、いろいろスムーズ。
たいへん満足して契約を結ぶ。
オオタさん、良い仕事しています。

電話を切った直後に、彼女からの電話。
「電話番号を決めるの忘れてました(てへ)」。
ドジっ娘ぶりも発揮して萌え要素まで完備。

ところで、奥尻のADSL(光は未開通)は40Mなんだね。
基地局は近いし、けっこう贅沢な環境だと思った。

19時前に事務所を出る。
港町「アークス」で買い物。
モヤシ(15円)、ミツバ(見切り品)、エリンギ(見切り品)、ハムなどを購入。

亀田港町「やえちゃん」前の放置自動車は、まだそのまんま。
警察も半端シゴトだな。すでに1週間以上、大野新道を占拠しているのに。

帰宅して手早く調理。お米がないのに気がつく。買い忘れた。

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◆夕食。食パン2枚(4単位320kcal)、ワカメと豆腐の味噌汁(1.5単位120kcal)、モヤシとミツバとエリンギとハムの炒め物(3単位240kcal)。計8.5単位680kcal。

さて、繊維質の摂取を意識した食事内容だったし、
明日の朝の便秘改善に期待。たぶん、「出る」と1kgくらい減ると思うんだよね。
そろそろ始まりますよ。奥尻島の観光シーズンが。

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◆黄色い奴がお出迎え。

僕は冬の島も好きなんですが、
島旅初級の人にはやはりこれからの季節がおすすめなのです。

5月1日(土)開催の「奥尻しまびらき」は、
その名の通り今年の島観光の幕開けを宣言するイベントです。
そして、この日に島へ訪れてい ただいた皆さんへ、
島人から感謝の気持ちを心づくし物づくしでお伝えるお祭りです。

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◆「奥尻しまびらき2010」の案内チラシ。画像クリックで拡大します。

【開催案内】
 日時:2010年5月1日(土) 14時30分スタート
 会場:奥尻港フェリーターミナル 特設会場

【会場へは】
 当日、奥尻島へ入る場合。
  ・フェリー(ハートランド フェリー)を利用
   江差港 9時30分発(奥尻11時40分着) / 瀬棚港 14時5分発(奥尻15時40分着)
  ・飛行機(HAC 北海道エアシステム)だと
   函館空港 11時25分発(奥尻空港11時55分着)

【お問い合わせ】奥尻町観光課(電話01397-2-2351) 公式案内


「奥尻しまびらき」は今年で第4回目の開催。
初回から、しっかり皆勤させていただいております。

◆第2回(2008年)の記事 前編 後編
◆第1回(2007年)の記事 前編 後編
※去年(2009年)は記事を書き忘れてみたい。

当日の服装は、昨年の写真を参考にしてください。
港でのイベントなので、あたたかい服装をお忘れなく。
ビールを飲むと冷えるんだよね。

では、去年の写真でイベントの様子をご紹介。

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◆来場者に話を聞くと「奥尻島は初めて」という人が多い。

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◆島の人口より多いんじゃないか。そんなことないか。ちなみに島人口は約3300人。

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◆こちらは振る舞い(無料)の元祖三平汁。奥尻島が発祥(という説がある)郷土料理。
 島のホッケはおいしすぎる。あっさり塩味で絶妙の風味を最後のひとくちまで楽しめる。

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◆どーん! 奥尻島のアワビでございます。こちらは有料、でも格安。

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◆思わず笑顔もこぼれちゃうわけだ。

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◆たまらない笑顔でございます。

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◆キトビロ(アイヌネギ)とワカメとジンギスカン(ラム肉)。ビールおかわり。

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◆なんだろ。気持ちが伝わってきます。

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◆たぶん島子ども。こんな感じで、ひとしきり島の味を楽しんだあとは...。

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◆特別ゲスト香澄 KAZUMIさん (江差町出身の民謡歌手)によるライブ。

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◆島ダーツ(無料)。フェリー無料券をもらいました。後日、「函館酒場寄港」の取材時に利用。ダーツを投げている人(妻)は、この1年後に奥尻島民になりました。

抽選会(無料)もございます。ナンデ・コンナニ・オオバン・ブルマイ。
わたくし、過去に「奥尻島産塩ウニ(5000円相当)」が当たってしまいました。

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◆次々と当たっちゃいます。

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いちおう今年も勝手に開催「たこやまをさがせ」。
イベント会場内で「たこやまさんですよね」と声をかけた人にはビールを1杯おごります。
ただし、奥尻町民場合は僕にビールをおごること。

んじゃ、今年も大盛かつ大笑いの出会いを期待しています。
なにしろ奥尻島は「出会いの島」ですから。
NCV(飲酒番組でお世話になっている地元のケーブルテレビ局)で
いちばんの人気番組「街ナカ情報発信 てけてけ おじゃまっぷ」。
その4月放送分で奥尻島を特集するという話を聞きつけた。
奥尻島と言えば、やはり高山潤である。行くべきだ。
中央病院の診察を1週間ずらして、勝手に現地ロケに同行することにした(自腹)。
収録は3月10日〜12日。
三日間、とくに番組づくりを手伝うこともなく、夜の飲酒だけ活躍してきた。
そんなわけで、テレビカメラの後ろから撮影していた写真を紹介する。

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番組は4月30日までの1カ月間放送。
詳しくは番組のブログをどうぞ。
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◆前日までは春の足音が聞こえていたのに。ロケはいきなりの猛吹雪で始まった。
 奥尻港に入港するフェリーからのレポート。

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◆番組では奥尻島のゆるキャラ「うにまる」が出迎えている。
 数カ月ぶりに倉庫から出したら頭がちょっと凹んでたので、必死に修理しているところ。

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◆うにまるの身。

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◆カメラが止まったら語り出した秀也さん(佐藤食材)。
 イカピーマン(ピーマン入りイカ塩辛)など、手頃な逸品がそろう店。

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◆奥尻島の学芸員・木村さん。島の古代ロマンを語る。

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◆奥尻宮津「御宿きくち」で宿泊。のり(ご子息)は今日も元気だった。
 こちら、奥尻での定宿のひとつ。
 料理自慢、笑顔自慢、ネット回線完備(無線LAN)。

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◆うに鍋。言うことなし。

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◆「おくしり尻ふり音頭」を踊る図。俺は画面のこちら側で本格的に飲酒している。

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◆「御宿きくち」恒例の記念撮影。

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◆奥尻島のシンボル「鍋釣岩」の形態模写。永洞さん、どこにいったの?

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◆フットパスコースを紹介するものの完ぺきな冬景色。
 奥尻島フットパスはおすすめです。島にひたるなら、じっくり歩くべき。

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◆まとい謹製「鮑と焼きウニ弁当」。要予約。撮影後ちょっともらう。うまかった。

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◆青苗漁港。アワビ狩りに出発。

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◆港内に沈めてある浮き生け簀の上で狩りをおこないます。

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◆あわびだらけ。自然と笑ってしまうシチュエーション。

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◆生でがぶり。海水の塩気で食べるのって、すごくうまいんだよね。

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◆神威脇「奥尻ワイナリー」にて。

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◆清澄する前のワイン。まだ、生々しい味。生き血を飲んだみたいな印象。

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◆2009ヴィンテージは、天候不順でブドウの収穫量が減ってしまったので、
 奥尻島内でしか購入できません。でも、わざわざ海を渡る価値あり。
 すごいの試飲しました。なんだ、あの丸みと甘み。

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◆日本海に面した北追岬公園にて。それにしても寒かった。

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◆ようやく晴れてきた。日本海の夕日はいつも美しい。

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◆夕日を見ながら入浴できる神威脇温泉。女湯。

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◆奥尻ブイヤベース。奥尻青苗「海老寿亭」にて。

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◆同じく「海老寿亭」にて。ホッケの半熟。ホッケをしゃぶしゃぶで食す。

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◆飲んでます。

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◆奥尻のシューマッハ。この日は「湯ノ浜温泉 ホテル緑館」に宿泊。

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◆帰る日の朝。晴れてきた。

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◆紙テープで見送られて奥尻港を出港。

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◆島人はいつまでも手を振ってくれた。

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◆NCV取材クルー。

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◆帰りのフェリーはけっこう揺れました。


プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人、2型糖尿病(慢性高血糖症・DM)患者、酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg 2010.01現在。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人。「ハコダテ150プラス」編集協力スタッフ。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。

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