2008年2月アーカイブ

昭和38年(1963年)から続く催事。
函館市および渡島・檜山管内の教育(学校)と福祉(施設)と医療などの分野が集まり、
生徒や施設利用者の手による作品(商品)を展示即売。

函館駅前の老舗百貨店「棒二森屋」で、2月18日(月)まで。

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◆この日、函館にも寒波襲来。例年は10時の開店と同時に混み合うのだが、
 今年は1時間ほどしてからお客が集まりだした。(撮影:小畠和也、以下同じ)

※これで一連の記事はおしまいです。やっぱり結婚式は楽しいものです。

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◆締めの挨拶。聞き入っているのか、飲み過ぎでうな垂れているのか。

※まったく私的な内容の記事がさらに続きます。おめでたいことなのでご了承を。

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◆会場から湧き上がる「ちゅーう、ちゅーう、ちゅーう、ちゅーう…」のコール。

※引き続き、ごく私的な内容の記事です。おめでたいことなのでお許しください。

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◆ビールサーバーを背負ってサービス。腰にきそうだ。

和也さん史代さん、ご結婚おめでとう!

良い結婚式でした。
笑顔がいっぱいで、酒も肴もうまかった。
そしてなにより、
そこに集まったみんなが暖かい気持ちになれた。
ふたりをお祝いしたい。そんな気持ちで満ちていた。
和也さんの人柄が、結婚式の雰囲気をつくったのだと思う。

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◆開会のことば。そして乾杯。

子どものころ、日曜日の昼食は「いもの塩煮」だった。
大鍋のふたを開けると、もありと上がる湯気。
うまそうに粉を吹いたジャガイモを箸でつかみとる。
崩してしまったら負けだ(と自分の心のなかで決めている)。
小皿にとって、バター、マヨネーズ、もしくは塩辛を乗せる。
はふはふと食べると、ジャガイモは口の中でほつれていく。
たまに、口の上(口内の裏上?)をやけどする。
おいしくておいしくて、
次々とジャガイモを飲み込むように食べていく。
かならず喉が詰まって、
そいつを冷たい牛乳で流し込むのが快感だった。

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◆できたて。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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