2007年3月アーカイブ

大野の斉藤さんの田んぼです。
この写真は3月16日に撮影したもので、
いまはすっかり雪はありません。

この田んぼは、ただの田んぼではありません。

発行前ですが、目次だけ紹介してしまいます。
それと、誌面の一部も。

というわけで、オンパクに沸く湯の川なのですが、
僕も、僕なりに、湯の川を応援することになりました。

それが、「湯の川本」の執筆です。

昨年の秋、函館湯の川温泉で開催された「湯の川オンパク」。
3月31日から、その2回目がスタートします。

函館から、こんにちは。
けっきょく、雪の少ない冬でしたね。
今日、気象庁が発表した「さくらの開花予想」では、
東北地方の開花は平年より早めということですから、
きっと函館も同じような傾向になるのでしょう。
今日の函館は、早めの「春」に包まれていました。

さて、このブログの自己紹介です。



プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人、2型糖尿病(慢性高血糖症・DM)患者、酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg 2010.01現在。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人。「ハコダテ150プラス」編集協力スタッフ。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。

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