2008年3月アーカイブ

2008年3月25日12時50分ごろ、天候は曇り。
11C席の窓から撮影。

さて問題です。写真に撮された地名をお答えください。

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◆ヒント1:島でしょうか? 山でしょうか? 別名として臥牛(牛が寝そべっている姿)という雅号があります。

3月25日午前9時すぎ、奥尻港フェリーふ頭にて。

年度末は異動のシーズン。
それは、ここ離島奥尻でも同じ。
ふ頭に「ほたるのひかり」が流れ、
紙テープが風になびく。

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◆島の幼稚園児たちが、お友だちをお見送り。

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◆奥尻島を離れる家族。次はどこの街へ。

自宅から歩いて10分くらいのところに、
ラッキーピエロ北大前店がある。

いつもはカレーを食べる。もちろん大盛りで注文する。
たまにカミさんが帰函すると、
かならずラッピ(略称)に連れて行けと言われる。

で、彼女はなにを食べるかというと、
かならずコイツを注文する。

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◆とにかく大きい「ふとっちょバーガー」。
 大きな鐘の音とともに登場する。油断できない。

2009年の函館開港150周年に向けて、
市民参加(ボランティア)による記念事業づくりが始まっている。
僕は船員の家庭に育ったので、
函館港にはずいぶんとお世話になっていることになる。
そんなわけで、市民スタッフとして参加することにした。

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◆事業の概要については、暫定サイトが公開されています。こちらで。

夫婦ともに実家は函館市内にある。
たまに実家から電話が入ると、
多くの場合は季節の「晩ご飯」をおすわけしてあげる、という連絡だ。
例えば、法要の季節には粒あんとこしあんのオハギがそろう。
お正月には、それぞれの家のくじら汁や飯寿しが食べられる。
で、この時季はカミさんの実家から、かならず「ごっこ汁」が届く。

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◆カミさんの母親は函館と東部海岸をつなぐ亀尾地区出身。
 下海岸(函館東部)の食文化圏で、ごっこ汁などは代表的な郷土料理。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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