2008年10月アーカイブ

出張のついでに、久しぶりに妻の部屋に寄りました。
ご近所にずっと気になっていた植物園がありまして、
紅葉の盛りは過ぎた感じですが散策してきました。
やっぱり園内も「坂道」だらけで、小樽らしいなぁと思ったり。

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本日から開催。明日(13日16時まで)。

イベント詳細はコチラにて。
函館開港150周年プレイベント「開港5都市麺フェスタ」

いちおうスタッフとして参加してまして。
今回の復刻に関する周辺史料の調査や物語づくりを担当しました。

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◆お昼前の会場にて。食べる。語る。それがラーメンの楽しみ。

復刻された「南京そば」とはなにか?
開港都市ならではの物語があります。
ぜひ、こちらの拙文「開港都市は食文化の交差点」をお読みください。

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◆明治17(1884)年の函館新聞(当時)に掲載された広告。
 中ほど下段に「南京そば」の文字がある。これがラーメンのルーツ、かも。

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これ、お餅と餡にニンジン(七飯町産)を練り込んだ大福もち。
パセリも地元産。見た目にも味にも良いアクセント。
(僕はパセリ好きなので。)

そして、もち米も100%地元育ち。
八雲町産の「風の子もち米」を使用。

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◆風の子もち米キャラクター。かわいすぎ。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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