開港5都市麺フェスタ 開催中(でした。)

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本日から開催。明日(13日16時まで)。

イベント詳細はコチラにて。
函館開港150周年プレイベント「開港5都市麺フェスタ」

いちおうスタッフとして参加してまして。
今回の復刻に関する周辺史料の調査や物語づくりを担当しました。

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◆お昼前の会場にて。食べる。語る。それがラーメンの楽しみ。

復刻された「南京そば」とはなにか?
開港都市ならではの物語があります。
ぜひ、こちらの拙文「開港都市は食文化の交差点」をお読みください。

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◆明治17(1884)年の函館新聞(当時)に掲載された広告。
 中ほど下段に「南京そば」の文字がある。これがラーメンのルーツ、かも。

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◆「復刻南京そば」を食べる上原茉菜香ちゃん(4歳)

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コメント(2)

お疲れさまでした!
南京そば、サイコー!

記事中で紹介した明治17(1884)年の新聞広告は、小沼健太郎編纂『新聞に見る 明治の函館』より転載しました。
小沼先生は中学校のときの社会科の先生で、郷土史家として研究活動をされています。
転載元の書籍は小沼先生が私刊されたもので、明治期に函館で発行されていた新聞紙面を復刻しています。
掲載されている新聞記事もおもしろいですが、新聞広告を見ていると当時の人びとの暮らしが見えて興味深く、また「南京そば」のような発見もあります。



プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。

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