2016年12月22日(木) 入院14日目

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6時半起床。すこし頭痛がある。
体重測定99.4kg。
昨日より250gの減、入院直後からだと6.5kg減ったことになる。

糖尿病で初めて入院したときは14日間で3.8kgの減量だった。
3回目の入院時は17日間で4.9kgの体重減。
前回は12日間で6kg減らしている。
入院直後の体重としては、今回がいちばん軽いので、
日数あたりの減量率は今入院がもっとも効率が良いようである。
 ただし、初日・2日目の体重減は、あきらかな便秘解消なので、
 3日目から脂肪燃焼が始まったと考えると、
 12日間で4.1kgとなって減量効率はがくっと落ちる。

まずは朝食レポート。


米             195g 4単位:320kcal
味噌汁(白菜)       1杯 0.5単位:40kcal
五目たまご焼き       1皿 1単位:80kcal
豆腐の炒め煮        1皿 1単位:80kcal
牛乳            180ml(飲まずに保管)
ふりかけ          1袋(使わず)
【6.5単位:520kcal 7時50分】

「炒め煮」という調理法も頻繁に登場する。
炒めることで素材の味を引き出して、
少量のだしで煮ることで料理全体の味を深める。
なるほど。カロリーや塩分が制限される病院食に適した調理法だ。
味つけが毎回おんなじだけどな!


今日はお迎えに来てもらって夕方までお仕事。
昼食の時間をまたいだので、この入院で2回目の入院外食。
撮影を忘れたので「ほっともっと」のサイトから拝借。


米             100g 2単位:160kcal
おかず           盛り合わせ(少し残す) 3.5単位:280kcal
【5.5単位:440kcal 12時30分】

銀鮭弁当。公式サイトでは729kcalの表示。
ごはん通常盛りは250gということで5単位:400kcalとなる。
そのうち100gを食べたので150g分のカロリー(240kcal)を引いた。


大いに疲れて帰院。
風がどんどん強まってきた。雨も激しい。
子どものころは12月に雨が降るってのは信じられなかったもんだ。

ショッキングな夕食。


米             195g(半分残す) 2単位:160kcal
蒸し鶏の薬味醤油      1皿 2単位:160kcal
マカロニサラダ       1皿(すべて残す)
牛乳            180ml 1.5単位:120kcal 在庫から追加
【5.5単位:440kcal 17時50分】

まず、今週2度目となる「炭水化物のおかずで炭水化物を食べる」やつだ。
ふだんの食生活なら大歓迎もしないが嫌いでもないのだが、
まじめに食事制限をやっている日々に、
こういったメニューが出てくると静かにカチンとくる。
患者の(ダイエット中の)ココロノウチがわかってない。
悔しいので残してやった。

もうひとつは献立表との違いである。
多少の期待外れ(昨日のカボチャのような)は織り込み済みである。
しかし、今夜の献立表には「赤魚お好み焼き」という料理が掲載されていた。
どんな料理かわからないけど、けっこう期待をしていたのに。
まさかこいつがNG料理だとは。がっかり。

今夜は悔しさにつつまれながら就寝する。
明日は入院から3度目のターゲスだ。朝から晩まで7回の採血が待っている。

【本日の食事量総計】
17.5単位:1400kcal(設定値:21単位1680kcal)

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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