書くことは特別なことじゃない。けれど。

| コメント(0) | トラックバック(0)


ニュアンスが難しいのですが、
原稿料1円だから仕事をやらないってのとも違いまして。
心意気を感じると、ギャラのことはあまり考えずに、
こちらからぜひにもやらせてくださいってことになりますし。
はなから1円しか支払うつもりがないような人とは一緒に仕事はできません。
そんな感じだろうか。
書くことは特別なことではないけれど、
無責任に書き飛ばせるものでもないからね。プロとして。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.monokaki-0138.jp/hakodate/mt-tb.cgi/334

コメントする

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


ツイッター

アーカイブ