2016年12月21日(水) 入院13日目

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6時50分に起床。
体重測定99.65kg。前日比200g減。

ゆっくり起きると、すぐに朝食。


米             195g(半分残す) 2単位:160kcal
味噌汁(大根)       1杯 0.5単位:40kcal
蒸し天かま         1皿 1単位:80kcal
からし菜和え        1皿(野菜はカロリー計算せず)
しらたき炒り煮       1皿 1単位:80kcal
ふりかけ          1袋(使用せず)
【4.5単位:360kcal 7時50分】

「蒸し天かま」は二度目の登場ではないだろうか。
この「からし菜」も頻繁にでてくる。
でも、考えてみれば毎日の食事なんてものは、
だいたい「いつも同じ」ものを食べるのが普通なのかもしれない。
俺も家では朝食は納豆ばかりだ。
それに比べると、毎朝毎食いろんなものが食べることができている。

12時、主治医の回診。
次回のターゲスと血液検査を金曜日に。
腎臓病食についての栄養相談を希望する。
 「高山さんの場合は、タンパク質がどうのこうのよりは、
  カロリーを減らして、ひたすら減塩に努めるのが目標です。」
なぜか毎回、主治医は腎臓食に関する栄養相談に否定的だ。
知識があっても邪魔にはならないので、
ぜひにということ、管理栄養士の指導をお願いすることにした。
腎臓を保護するための食事制限は、
糖尿病のようにおおむねカロリーだけを制限するのとは違って、
かなり面倒くさい内容になっている。
食べる楽しみは八割方犠牲にして、生きつなぐための食事という感じ。
すこし大げさかもしれないが、いまの自分からするとそんな印象を受ける。


日誌に書きそびれていたが、
昨日1人退院して、空いたベッドに今日また1人入院した。
今度の患者も何度目かの入院のようだ。
病棟の看護師長が来て、
「ごめんなさいね。いつもと違う古い病棟で。」と謝っている。
前回までは南病棟だったのだろう。
そういうやりとりを聞かされながら、いつも古い病棟に入院している俺は、
なんとなく釈然としないものを感じもしたが。

長くしつこいブログを書いているうちに昼食。


米             195g(半分残す) 2単位:160kcal
酢豚うま煮         1皿 2.5単位:200kcal
ブロッコリーのツナマヨ   1皿 0.5単位:40kcal
牛乳            180ml(飲まずに保管)
【5単位:400kcal 12時30分】

酢豚はあまり好きじゃない。大きなタケノコが入るからだ。
それに、小学校の給食では、こいつは難敵だった。

13時から入浴を予約しておいたが、
他の患者がすぐに入りたいので一緒にどうか、とお願いされる。
それならと、12時50分に入浴をして7分で退室した。
自宅に戻った際にはシャワーを浴びているので、
病院で入浴する必要性はあまり高くない。
ちょっとだけ広い浴槽を楽しんでみようと思っただけだ。
お湯はぬるかった。


本日は病院内で静かにしていた。
それでも不思議なものでお腹がすく。夕食。


米             195g(半分残す) 2単位:160kcal
焼き魚(ホッケ)      1切 1.5単位:120kcal
あんかけ豆腐        1皿 1単位:80kcal
味噌汁(油揚げともやし)  1杯 0.5単位:40kcal
ツナ和え          1皿 0.5単位:40kcal
牛乳            180ml 1.5単位:120kcal 在庫から追加
【7単位:560kcal 17時55分】

あわく期待していたのだが、冬至のカボチャ料理は出なかった。
俺にだけ出なかった。
これは「瓜」系の食品が禁止になっているからだ。
もともとはスイカ(西瓜)やメロンを食べると吐き気がすることがあるので、
それを出すのは控えておいてくれと伝えてあったのだが、
それが前々回くらいの入院から瓜系食材が全面禁止になっていた。
だから、キュウリ(胡瓜)とかズッキーニも出てこない。
そしてカボチャ(南瓜)も出なくなった、と。
どちらもふだんは平気で食べているのだけれど。
面倒で訂正をしなかったのは俺の判断なので、
今日健康のためにカボチャを食べることができなかったのは
仕方の無いことなのだろう。

退院したらカボチャも食べよう。

【本日の食事量総計】
16.5単位:1360kcal(設定値:21単位1680kcal)

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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