2016年12月25日(日) 入院17日目

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同室の患者のうめき声で何度か起こされる。
眠り足りない感じで6時半起床。
便通がないままあきらめて体重測定98.65kg。
それでもすこし減ったかと納得しようとしたところで便通あり。
体重を再計測して98.55kg。なんだよ100gかよ。

今日の朝食はなんでしょう。


米             195g(半分残す) 2単位:160kcal
味噌汁(ふのり)      1杯 0.5単位:40kcal
魚肉ソーセージ炒め     1皿 0.8単位:64kcal
おからサラダ        1皿 0.4単位:32kcal
ツナとほうれん草      1皿 0.8単位:64kcal
味つけ海苔         1袋(使わず)
【4.5単位:360kcal 7時45分】

すいぶんとモサつくポテトサラダだなと思ったら、
ふたくち目で「おから」だと気がつく。
俺としたことがぬか喜びしたぜ。いや、おから喜びか。

日曜日ということで、病棟はゆっくりした雰囲気。
入院して3度目の日曜日。早いものだ。来週の日曜日は2017年である。

午前中は検査データのまとめ。
治療項目に腎臓病が加わったので、
過去の蓄積から関係するデータを抜き出して一覧表に書き加えていく。
素人ながら、なんとなくの傾向は見えてきたようだ。
それらのことは、なんとか退院までに別項で書きたいと思う。

今日の昼食はどうでしょう。


米             195g(半分残す) 2単位:160kcal
鶏肉のソテー        1皿 2単位:160kcal
カリフラワーのサラダ    1皿(野菜はカロリー計算せず)
牛乳            180ml(飲まずに保管)
【4単位:320kcal 12時25分】

献立表にはパンとハンバーグとありましたけどね。
母さん、ぼくのパンとハンバーグは、どこへ行ってしまったんでせうね。


天気も良いので自宅まで散歩(運動療法)。
息が弾むくらいの速歩で30分かからずに自宅到着。
パンツ一貫で体重測定をしたら98.5kgだった。

お年玉用の図書カードが届いていた。
現金を渡して玩具や菓子に使われるよりも、
書籍(絵本でも漫画でもいい)を買ってもらう方がすこしは役立つだろう。
ということで、ポチ袋には図書カードを入れる。
うちには子どもがいないので毎年毎年お正月は吸い取られるばかりだ。
しっかり香典で返してほしい。生前葬にしよう。

すこし肩や背中に痛みをおぼえるので、
風呂に入って温熱療法を施すことにする。
雑誌を読みながらあずましく入浴。うへー、と声が漏れる。
立ち上がったときに、ほんの1、2秒だが視界がブラックアウトする。
血圧を低く制御しているときはいつもこうだ。
そう言えば今日朝の血圧測定は106/73だった。

冬至の恨みをひっそりと自宅で晴らす。
間食をすることにした。

IMG_8990.JPG

お汁粉           1杯 3単位:240kcal
チョコデザート       半分 1単位:80kcal
【4単位:320kcal 12時25分】

病院までの戻りも歩くつもりだったが、
風呂に入って運動意欲が霧消してしまったようだ。
同方向へ移動する用事のあったかみさんのクルマに同乗して、
病院までらくちん移動。カロリーを消費せず。

今日の夕食はいかがでしょう。


米             195g(半分残す) 2単位:160kcal
味噌汁(ニラ)       1杯 0.5単位:40kcal
煮魚            1皿 1.7単位:120kcal
肉野菜炒め煮        1皿 1単位:80kcal
生野菜サラダ        1皿(野菜はカロリー計算せず)
ドレッシング        1袋 0.3単位:24kcal
【5.5単位:440kcal 17時50分】

1階のローソンで購入した「生野菜サラダ」でお腹いっぱいにしてしまった。
せっかく縮んできた胃が、また広がってしまったかもしれない。
前回、1単位80kcalもあるドレッシングを選んでしまったので、
今回は慎重に内容を確認してノンオイル青じそドレッシングを選択。
勢いでビール風ノンカロリー飲料も開栓。
そろそろ冷蔵庫内を整理するという意味合いもあるが。
でも、明日の体重は減っていないだろう。


【本日の食事量総計】
18単位:1440kcal(設定値:21単位1680kcal)
※お汁粉なども入っています。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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