斉藤秀樹さん(北斗市-旧大野町)の田んぼでも、
お米づくりが始まっていた。
この日、函館では桜の開花宣言が出た。
◆南側を向いた土手にタンポポが咲いていた。
背後に見える横津連峰には、まだ雪が残っている。
斉藤秀樹さん(北斗市-旧大野町)の田んぼでも、
お米づくりが始まっていた。
この日、函館では桜の開花宣言が出た。
◆南側を向いた土手にタンポポが咲いていた。
背後に見える横津連峰には、まだ雪が残っている。
連休前後は、道南の米づくりが始まる季節。
地元のお米「函館育ち ふっくりんこ」の田んぼでも、
そろそろ動きが見えるころ。
4月27日(金曜日)。
橋本清一さん(知内町)の田んぼでは、
家族総出の種まき作業がおこなわれていた。
◆矢不来(国道228号)から函館湾ごしに函館山を見る。
ギョウジャニンニクのこと。
アイヌネギとも呼ばれる。
ちなみに、「アイヌ」とは人間という意味。誇り高い言葉だ。
知人からどっさりいただいたので、さっそくバター炒めに。
ありがとう敦賀さん(実力と信頼のデザイナー)。
◆豚タンと一緒に。
冷蔵庫には醤油漬け(四年もの)を秘蔵している。
島の観光パンフレットを執筆するために、
1年かけて奥尻島を取材したのは、もう5年ほど前のこと。
それ以来、奥尻をたびたび訪れて、
雑誌(離島専門誌!)などに記事を書いてきた。
江差港から2時間ちょい、瀬棚港からだと1時間40分。
遠いような近いような。
しかし、奥尻は離島である。油断はしちゃいけない。
そんな離島奥尻の醍醐味は、
「島時間のすごし方」という文章にまとめた。
ということで、奥尻島からイベントのお知らせ。
◆ウニの殻(奥尻島の路上にて)。カラスのしわざである。
子ども向けの体験プログラムを提供している
NPO法人なちゅらすからのお知らせ。
2007年5月13日(日)、
五稜郭公園などを会場に桜の観察などをおこないます。
子ども向けの体験教室です。
◆五稜郭の桜(昨年5月に撮影)
女性たちの熱い視線の向こうには…。
(湯の川オンパク「プロに学ぶ料理教室」にて)
プロに学ぶ料理教室。
湯の川温泉のホテルや旅館で味わえるオリジナル料理
「漁火鍋(いさりびなべ)」などの調理法を学ぶプログラム。
講師は「漁火鍋」を考案した秋保栄さん。
◆秋保さんが手に持っているのはガゴメコンブ。
1カ月ほど前の話題ですが、原稿にする機会がなかったので。
3月16日、「ひやまの郷土食 試食会」が横山家(江差町姥神)を会場に開催されました。
湯の川オンパクは昨日で終了。
あと3つくらい紹介したプログラムがあるので、
ブログの記事は続きます。
「ゆのぶら」とは、湯の川でぶらぶらの略(のはず)。
300円×10枚綴りのチケットを購入して、
湯の川の商店街を楽しもうという寸法なのだ。
6日と7日に開催されたもの。

◆これがチケット。使い切れなかった分は、
オンパク期間中なら試用できる店舗もあった。
焼肉定食。ご飯大盛り、肉大盛り。
ここ数日の体調不良が快方して、がっつり食べたくなったもので。
お米の消費拡大に貢献。
引き続き湯の川オンパク。
ちなみに、今回のオンパクでは74のプログラムがあり、
そのうち興味を持ったものだけ取材(というか見学)をしています。
ということで、幕の内弁当を食べながら民謡を楽しむ午後。
タイトルのダジャレは公式なプログラム名ですので。
私の心はロックですが、
民謡とか演歌とか、なんとなく染みる年齢になりました。
湯の川の鎮守、湯倉神社でおこなわれた湯の川オンパクのプログラム。
神殿に集まったランドセルを背負った子どもたち。
成長と安全の祈願がおこなわれたのでした。
◆真新しいランドセルがならぶ。
明治〜大正期の建物が並ぶ函館西部地区(元町かいわい)を
夕暮れどきに散策するプログラム。
案内役はこの街をよく知る観光ガイド
函館観光ボランティア愛の小島洋一さん(会長)。
◆七財橋から赤レンガ倉庫群を見る。背後に見えるのは函館山。
湯の川温泉「大盛湯」にて。
親子で学ぶ「正しい銭湯マナー」のプログラム。
講師は大盛湯二代目・牧野康宏さん(話好き)。

◆大盛湯。三つの浴槽(温度別)は源泉かけ流し。370円(おとな)。
湯の川オンパクのプログラム
「海藻アーティストになろう」の様子です。

◆まずは海藻の生態をレクチャー。
海藻も陸上の植物と同じように光合成をおこない酸素をつくります。
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