親子で銭湯マナー【湯の川オンパク/4日】

| トラックバック(0)

湯の川温泉「大盛湯」にて。
親子で学ぶ「正しい銭湯マナー」のプログラム。
講師は大盛湯二代目・牧野康宏さん(話好き)。

taisei00.JPG
◆大盛湯。三つの浴槽(温度別)は源泉かけ流し。370円(おとな)。

まずは、くみたての温泉を味わう参加者。
湯の川温泉の源泉は、
温泉街に面した海岸(つまり津軽海峡)の沖にある
海底火山で熱せられたもの。

taisei01.JPG
◆子どもたちからは「あっつい」「しょっぱい」の声が。
 もらって飲んでみたが、ほんのりな塩加減に感じました。

紙芝居を使って銭湯のマナーを学ぶ。
「ほかのひとに迷惑をかけない」。これが基本。
子どもたちと会話をしながら紙芝居は進む。

taisei02.JPG

taisei03.JPG
◆意外なほど子どもたちの反応がよくて驚く。

続いて、風呂上がりの「牛乳の飲み方講座」。
しっかりと腰に手を当て、一点を見つめてグイと飲む。
素振りならぬ素飲みで練習。

taisei04.JPG
◆用意されたビン牛乳は、白・フルーツ・コーヒー。フルーツが一番人気。

taisei05.JPG
◆なんと、あの「ケロリン洗面器」がお土産に。
 ちなみに、この洗面器のザイズには関東型と関西型があり、こちらは関東型。
 たしか町田忍さんの銭湯本に書いてありました。

taisei06.jpg
◆脱衣所のベビーベッドには、先月誕生したばかりの優羽ちゃんが。
 「うちは子宝温泉だ」と牧野さん。

taisei07.JPG
◆常連客の「置き洗面器」。これもまた温泉銭湯情緒。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.monokaki-0138.jp/hakodate/mt-tb.cgi/8



プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。
Powered by Movable Type 4.24-ja