まずは、ブログの自己紹介から。

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函館から、こんにちは。
けっきょく、雪の少ない冬でしたね。
今日、気象庁が発表した「さくらの開花予想」では、
東北地方の開花は平年より早めということですから、
きっと函館も同じような傾向になるのでしょう。
今日の函館は、早めの「春」に包まれていました。

さて、このブログの自己紹介です。

ページタイトルにある通り、
このブログでは「イカ」の生態や漁業方法、
流通・加工・消費の動向、
函館における歴史的背景や産業構造などを
詳細に書きつづっていこう…

とは、思っていません。

もちろん、6月の真イカ漁解禁のころには、
函館のイカの魅力について、
たっぷりと紹介する予定ではありますが。

この場を通じて紹介していきたいのは、
私が「愛おしい」と感じた人やモノや風景です。
函館、そして渡島・檜山に対して抱いている私の「愛情」を
ぽつぽつと記録していこうと思います。

ということで、よろしくお願いします。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。
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