2010年4月アーカイブ

4月17日(土)

7時50分に起床。
体重測定90.5kg。便通なし変化なし。夕食が遅かったためか。
とくに身体も動かしてないし。こんなもんだろう。
ちょっと悔しいけど、まーいいや。

午前中の打ち合わせ資料をつくる。
9時半、事務所でレジュメと台割構成表をプリントアウト。
明日のイベントの進行表が届いていた。
車で五稜郭町へ。
五稜郭公園の裏手にある有料駐車場に車を停めて、
敦賀さんの仕事場へ。10時。
イラストレーターの河村さんと合流して打ち合わせ。
40分ほど説明と意見交換。
その後は80分ほど馬鹿話。ここでは、もちろん書けない内容だ。
駐車場料金は、この雑談で500円になった。

ハセスト昭和店で買い物。
週刊新潮、週刊文春、おにぎり、キャベツ千切り、サラダせんべい。
13時帰宅。昼食。

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◆ワカメ(塩蔵の生ワカメ)をポン酢で。黒い粕漬け大根(1単位80kcal)、おにぎり梅ぼし(2.25単位180kcal)、タコとアイヌネギの醤油漬け(2単位160kcal)。計5.25単位420kcal。

塩蔵ワカメって、どのくらい塩抜きした方が良いのやら。
いつもは、流水で2分ほど洗って、
その後、湯通し(蛇口から出る湯なので40度前後)する。
褐藻の持つ色素が壊れて、あざやかな緑色があらわれる。昆布も同じだ。
この瞬間は劇的で美しい。
あんまり湯にさらしすぎると、ワカメがぺろぺろになっちゃうのでほどほどに。
ただ、これでどのくらい塩分を洗い流せているのかがわからん。
そんなに塩気は感じないが、実は塩分を過剰に摂取してるのは、という心配もある。

とかなんとか良いながら、塩せんべいをなんか食べちゃう俺。

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◆思わず食べてしまった。いや、買った時点で誘惑に負けているわけだが。しかも、止まらなくなって2袋。6.5単位520kcal。ぐわー。

満腹と後悔を抱えつつ昼寝。
走りにでも行けよってとこだが、あいにくそういうキャラではない。
17時に起きて、いつもの「アヴァンティ」を聞く。

19時、朝日ニュースター(スカパー!)「愛川欽也パックインジャーナル」を見る。
ツイッターに触れていたが、ぐだぐだな説明。
愛川さん、興味のないことは語らなきゃいいのに。
でも良質な番組。毎週欠かさず見ている。スカパー!を解約できない理由の一つ。

同時刻。奥尻では妻が「湯ノ浜温泉ホテル 緑館」で開催されているワイン会に参加。
今年はすっかり幻状態になってしまった奥尻ワインを飲み放題。
以下、離島から送られてきた写メ。

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◆奥尻ワインを飲み放題。オードブル付き。5000円。安い。

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◆左、緑館の支配人・米坂さん。「北海道いい旅研究室」で連載中。

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◆妻に「どんな感じ」と聞くと、「わーっって感じ」とのこと。

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◆キトピロのパスタ。

「あのタカヤマさんのぉ。」って感じで、たくさん声をかけられたようだ。
いろんな人に挨拶できてよかったよかった。
会の終了後は、ちゃぼさんに誘われて別室での飲み会に参加した模様。
あとで電話がかかってきた。

20時、晩飯。こちらは寂しいもんだ。

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◆ニラもやし醤油ラーメン(4.8単位480kcal)。東洋水産「屋台十八番しょうゆ味」。

知内町ニラ生産組合「北の華」ブランドのニラ。幅広で柔らかくて甘みがある。
野菜の重要性を感じではいるが、料理するのが面倒だと感じる人でも、
ニラは簡単に調理できる(皮を剥いたり、あくを抜いたりする必要がない)ので、
たいへんおすすめ。ほぼ通年、手にはいるし。

ニラの捨てるところは、束を結束しているテープくらいだ。
根元は栄養タップリなので切り捨てるのはもったいない。
知内のニラなら、根元までやわらかいから大丈夫。

22時から、昨日からフォローした岡田斗司夫のツイートを追いかける。
@ToshioOkada 公開読書「仕事道楽―スタジオジブリの現場」 (鈴木敏夫・岩波新書)
読みつつ、ツイートしつつ、フォロワーに返事もしている。
いくつか感想を送ってみた。
いわゆるオタク(とされる)評論家の書籍を精力的に読んでいた時期があるが、
ハズレがなかったのが岡田斗司夫だ。
たしか大学生のときに『僕たちの洗脳時代』という本が出版されたっけ。
『オタク学入門』なんかは、エンターテイメントでありつつ、知的な刺激を受ける内容。
NHK「BSマンガ夜話」、CS放送「プチクリ学園」なんかもチェックしてた。
そして、ダイエット成功本『いつまでもデブと思うなよ』、と。
長く読み続けられる書き手だ。再生産も少ない。

さて、本日の摂取カロリーは、18単位1420kcalでした。
日記復活以降で最大。お菓子がでかい。昼食・間食・夕食の三食にしてしまった。

明日はイベント「函館すし祭」のお手伝い。イベント時の戦闘服(帆前掛け)を用意。
昼と夜は寿司。ちなみに、寿司1人前(握り10個)は7.5単位600kcal前後です。
4月16日(金)

(タイトルに関連する文章は、この記事の最下段に書いてあります。)

さて。昨夜は22時前に妻から帰宅の電話。
職場の同僚やそのお友だちとお店で食事とのこと。
ノンアルコールで聞く恋愛話とか。

どうやら、妻の同僚のお連れ合いさんが、このブログを読んでいたと聞かされる。
偶然ってのは、おもしろすぎて怖いものだ。

0時ころ就寝。

7時起床。気持ちよく晴れている。
体重測定90.5kg。おお、順調すぎる。
でも、昨日の食事内容は大いに反省すべきである。

起き抜けに布団に入ったままマンガを読む。
石黒正数『ネムルバカ』。
ふわふわした無力感って、学生だけの特権じゃない。
そいつとのせめぎ合いを 原動力にするのもひとつの生き方だ。
なんか、昔の自分と今の自分に言い訳しながら読む。
読後感は悪くない。

9時過ぎ、ようやくコタツに移動してメールチェック。
農協米穀課(JA新はこだて)からのお知らせで、
来週水曜日(4月21日)に、テレビ番組「シルシルミシル」に
「函館育ちふっくりんこ」が登場とのこと。
ふっくりんこのツイッターやらブログやらで速報を流す。

そんなこんなしているうちに11時過ぎ。
ちょっとあわてて家を出る。朝食を忘れてたな。
柳町の函館大妻高校へ。
庭園の前で道新の記者・久保さんに会う。
今日は食物健康科の対面式。今年で3学年そろったことになる。

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3年って、あっという間だな。
昨年お亡くなりになった外山茂樹校長も、
ずらりとそろった食物健康科の生徒たちを見つめたかっただろうな...。

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◆手前が1年生。やっぱり、まだ固い。でも、すぐに↓

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◆こうなる。3年生。カメラに目線をくれる人と眉毛を隠す人の図。

学校から帰ろうとすると、事務長先生に呼び止められて「甘いもの好きでしょ」と。
もちろんです、と即答。
千秋庵総本家のどらやきをいただく。
入学式のときも、同じくこの老舗(北海道でいちばん古い店)の大福をもらった。
茂樹校長の好物だったな。
打ち合わせをしてると、かならずお菓子が出てきたものだ。

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◆そういうわけで昼食はこれ。1個220kcalで計算。2個で5.5単位440kcal。

5ついただいたので、お隣の事務所に3つおすそ分け。

15時まで事務所で仕事して帰宅。

テレビの裏側のホコリとか掃除。
たまってやがるなー。
17時の予定が、16時に工事業者が来る。
まぁ、遅れるより良いや。

これでようやくNCVの番組を見ることができる。
ついでにネット回線も開通させた。約4年ぶり。
自宅と仕事場を分離してから、自宅の専用回線は廃止していたのだが。
脊椎黄色靱帯骨化症による坐骨神経痛で、
同じ姿勢で長く仕事しいると痛みがひどくなるので。
自宅と仕事場をいったりきたりの方が良いかも、と考えた。
腰据えて書く原稿は、冬は自宅で書くことが多く、夏は事務所が多いし。

NCVのネット回線は、事務所でお隣と共用している光回線より、断然早い。
以前はまだMacOS9を使っていたので、たしか一番太い回線を契約していたが、
ブロードバンドが持つ本来の恩恵に浴すことはなかった。現在はMacOSX10.411。
プロバイダーの追加料金もかからないし(僕の場合はモバイル用に別途契約しているが)、
テレビもついでに見ることができるので、悪い投資じゃないと思う。

ちょっと話がずれるけど、現在、NCVケーブルテレビの加入数は3万4千世帯。
函館において、これは大きな媒体である。
変な部分で、その影響力を時間してるわけですが。

17時、遅い昼飯。

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◆昼食。カップヌードルライト2.5単位198kcal、二日前に焼いたサバ塩焼き1尾(2.5単位200kcal)。計5単位400kcal。塩分多め。

ちなみに、妻の昼飯はこれ。携帯で写真を送ってきた。

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◆奥尻島内の小中学校には給食がない。牛乳だけが配られるのでお弁当が必要。ざっとみて4.5単位360kcalか。

夫婦で食生活(とくに彩り)に大きな違いがあるようだ。

夕方からツイッターやら、明日の打ち合わせ資料づくりやら。
20時過ぎに入浴。

21時50分、迷ったが晩飯をつくる。
何事も極端はよくない。仕事はがりっとやるときは根を詰める必要があるが、
食事療法は着実にやらなくちゃいかん。

とは言え、やはり簡単に。
どんだけモヤシの在庫があるんだ。

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◆モヤシとニンジンと長ネギの炒め物(2.5単位200kcal)、食パン1枚(2単位160kcal)、大根粕漬け5切れ(たぶん1単位80kcal)。計5.5単位440kcal。

粕漬けは糖尿病仲間からいただいたもの。黒い粕で漬けたもの。
美味しい。けど、かなり甘い。
調べてもカロリー量がわからなかったけど、多めに算出。

本日のカロリー総量は、合計16単位1280kcal。

週刊新潮に連載されているコラム「私の週間食卓日記」を愛読しているのだが、
この食事内容だと、管理栄養士・荒牧麻子さん(毎回アドバイスしている)に
「フルーツを加えて食卓と栄養素に彩りを。72点」とか書かれそう。
このコラムは、著名人が1週間の食生活を報告して、それを管理栄養士が評価する内容。
いつも、食生活編を読んで点数を予測している。だいたい当たるね。誤差は3点くらい。


さて、ちょっと書き足し。今日のタイトルの説明を。

実はブログを再開する前日(12日)、夕食後に体重を測定したら94.7kgもあった。
それで、ちょいと食事に気をつかったら90.5kgである。
4日間で4.2kg減った。これは体重が減ったんじゃなくて、
乱れた食事によって溜め込んでいた、いろんなものが「出た」ってのが正解か。
「食べる」ではなく、「詰め込んじゃう」食生活。こりゃよくない。
食事は空腹を満たすだけの行為じゃない。
そう思って暮らしていると、もっと食事自体が楽しくなる。
塩辛く脂っこいものでビールを飲んで満腹になっておこう、とかいう気持ちは減少する。
そうなんだよ。たった4日で思い出すんだよな。でも、続けるのは本当に難しい。

食事に気を配る生活を続けるための動機として、
僕はだんぜん記録を残す(ブログなどを書いて公開する)ことをおすすめする。
以前の記事でも紹介した岡田斗司夫がすすめるレコーディングダイエット(※)に近い。
  ※同氏の著書『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に体験記と方法が詳述。
毎日の食生活をブログというツールを使って記録し、かつ公開する。
なにも広く世間様に公開しろというわけではない。
友人・知人にブログの存在を教えてまわる。
これによって、一方的なダイエット宣言で終わらず、ゆるく周りも巻き込むことができる。
「順調ですね」「最近さぼってる?」「いつも見てますよ」と声がかかるはずだ。
これが、良い意味のプレッシャーになり、力強い励ましにもなり、
そして、食事療法(減量)を続ける動機にもなっていく。
さらに、記録つまり資料としての力もしっかり保持されている。
主治医や管理栄養士に、ブログを見せることで定期的な報告ができ、
それをもとに治療方針を立てていくことができるだろう。
  ここは医療関係者の協力も必要になるが、
  患者の努力や工夫を取り合わない医者はあまり信用できない。

糖尿病の食事療法がうまくいかないとお悩みの皆様へ。
このブログ療法は、けっこう実効性ありますぜ。
4月15日(木)

7時半、妻から電話。奥尻のフェリーは出港したとのこと。
三度寝直して9時半起床。

かるく便通。体重測定91.8kg。
昨年9月上旬レベルまで戻す。

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◆またこれ。朝食、五穀ビスケット(2単位160kcal)。計算しやすい。

10時過ぎに事務所へ向かう。

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◆今月5日から放置されている自動車。もう10日目だ。

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◆近くには踏切。左手には飲食店舗。歩道と車道を不法に占有。

近所の住民が「迷惑だ。しかも車内はゴミ袋だらけで気味が悪い」と通報。
レッカー移動をお願いするも、警察はできない、と断り続ける。
意味が良くわからない。ここは駐車禁止エリアじゃないのかな。

10時半に事務所。
共栄運輸の木村さんに電話。フェリーは不定期運航(ダイヤ通りではない状態)に。
ちょうどいま、青函フェリーも津軽海峡フェリーも、船の定期検査で減便中。
今回の荒天はタイミングが悪かったようだ。

ホクレンの相川さんとメールのやりとり。
18日(日)にある「函館すし祭」について。
MC台本・アンケート用紙づくりに少し助言。
当日はスタッフとしてお手伝いする。
僕にお酒をすすめないですね。

14時くらいにNCVの一森さんが事務所に来る。
「函館酒場寄港」のディレクター兼カメラマンだ。
次回の収録を打ち合わせ。23日(金)に決定。場所は西部地区。
カメラ機材と新番組の話などをする。

昼飯を食べ損ねたが、そのまま机の前で仕事を続ける。
17時前に事務所を出る。
エネオス函館港店でガソリンを給油。
ここは値上げ・値下げをメールで案内してくれる。
明日からリッター8円の値上げだという。
ツイッターでもつぶいやいて情報提供しておく。

帰り道、大野新道の放置自動車が消えていた。
ようやく解決したみたい。なんだったんだろ。
車内に死体でもあるんじゃないかと気味が悪かった。

帰宅。さすがに空腹。ささささっと調理。

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◆かわりばえのしない食事だ。モヤシとニラ(もちろん知内ニラ「北の華」である)の炒め物を乗せたラーメン(日清「北海道のラーメン屋さん 札幌味噌 風味」)。

ラーメン5.5単位440kcal。
野菜炒めは油を使っていないのでカロリーはほとんどなし。
本当はビタミンの吸収のために少量の油を使うべきなのだが、
ま、いまは体重調整強化週間なので。
ニラにふくまれるアリシン(硫化アリル:香りの成分)は糖の分解を促進する。
食物繊維(糖の吸収を穏やかにする)もあるから、
ニラは糖尿病患者にはお似合い食品。
ま、野菜の多くは食事療法に必要な食材だが。

19時、妻から電話。
奥尻島唯一のコンビニ「セイコーマート」が大繁盛だと実況中継。
客が争い奪い合うようにパンや弁当を買っている、という。(誇張)
三日もフェリーが止まると、お店の商品棚はすっからかんだったようだ。

21時半までコタツで仕事。
メールのやりとり、ブログ、ツイッターを少々。

今日は晩飯を食べるのは止めておこう。時間がずれた。
本日は7.5単位600kcal。少なすぎだな。
こういう無茶なダイエットは、あとでリバウンドします。実は減量効率も悪いし。
明日は三食ちゃんと食べなくちゃ。

僕のカロリー制限は1840kcal(23単位)だから、
あと1240kcalも食べることができたのに。
  23単位じゃ痩せないけどね。
  1日18〜20単位(1440〜1600kcal)じゃないと、たぶん体重は減らない。
  今日のように座ってるだけの1日だとなおさらだ。

ちなみに、残り1240kcalってのはどのくらいかと言うと、
マックのチーズバーガーで4つ(1212kcal)、
モスのモスバーガーで3つ(1224kcal)、
ケンタのチキンで5本(1185kcal)、
ミスドのオールドファッションなら4.5個(1246kcal)。
ビール500ml缶なら6本(1212kcal)、
サッポロの「オフの贅沢」なら、500ml缶で9本(1260kcal)だよ。
逃した1食は大きい。

来週水曜日に11回目の診察だ。それまでに体重90kgを切らないかなぁ。
ほんとうに、体重を増やすのは簡単だ。

本を読みつつ就寝の予定。
4月14日(水)

午前2時40分ころ目が覚める。
その直後に、PHS(12年10カ月使用。がんばれウィルコム)の着信音が鳴る。
青函フェリーの窓口からだ。高橋さんが間違えたのかな。
ドキっとした。

眠くなるまでツイッターを覗いていたら、
ちょっと乗っかりたくなるような議論が始まったので、いろいろつぶやく。
気がついたら5時だった。

7時半、奥尻の妻から電話。今日もフェリーは欠航とのこと。
二度寝して1時間後に目が覚める。

布団にもぐり込んだまま「北海道いい旅研究室11」を読む。
舘浦あざらしさんの責任編集雑誌。良書。創刊号から、ほぼそろっている。
面識はないが、舘浦さんには一度会って話をしてみたい。
今回はちょっとだけ、泣き言が目立った。出版不況ってやつか。
でも、自分の金で自分の本をつくって読んでもらうのは、
めっぽう大変だが幸せな仕事だと思う。

快便。体重測定92.1kg。
昨日から1kg以上減る。これがいまの体重なんだろう。

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◆朝食。昨日と同じ。2単位160kcal。

10時半、海岸町の事務所。
窓から見おろす函館港では三角の白波が砕け散っている。
青函フェリーも朝の便から欠航したようだ。
たぶん、高橋さんが徹夜で会社に詰めていたってことだな。

各所への支払いの計算など。数字はとことん苦手。

14時半、パソコンをカバンに詰めて事務所を出る。
北ふ頭で、荒波を避けて港内に碇泊するフェリーを撮影。
あとで、青函フェリーのブログ「海峡通信」に載せるつもり。

桔梗「文教堂書店」で書籍いろいろ7000円ほど購入。
新書本って、ほぼ読み捨てになっちゃうけど、高いよね。

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◆昼食。西桔梗「いま壱」で、あんかけ旬菜塩ラーメン(680円)。麺を25%ほど残す。少し多めに計算して、7.5単位600kcalくらいか。

近くのローソンに寄ったら、カップヌードルライトが売っていた。
こいつは、食べた満足感は通常カップラーとほぼ同一なのに、
1個198kcalという優れものなのだ。ちょいと塩分摂取過多にはなるが。
168円と高いけど5つ購入。

16時過ぎに帰宅。18時くらいまでコタツで仕事。
寒くてストーブをつける。
布団にもぐって、さっき買ってきた新書本をざっくり斜め読み。
山本謙治『日本の「食」は安すぎる』、岡本重明『農協との「30年戦争」』。

21時、ようやく空腹を感じたので晩飯をつくる。
冷蔵庫内に放置していた見切り品のサバ切り身を焼きつつ、
塩蔵ワカメを戻してモヤシとともに炒める。

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◆モヤシとワカメの炒め物(2単位160kcal)、サバ1尾(2.5単位200kcal)、食パン1枚(2単位160kcal)。計6.5単位520kcal。

本日のカロリー摂取は16単位1280kcal。
昨日は17.5単位1400kcal。
いちおう食事療法の目標値が23単位1840kcalだから、
もうちっと食べても良いのだが、まぁ、復帰戦だし。
モチベーションが高いうちに、ダッシュしたほうが良いだろう。
いつ転ぶかわからん。

午前1時くらいまで、ツイッターをしながら、
「ふっくりんこ蔵部」の田んぼブログ更新など。
夜食を食べたくなる前に就寝することにする。

どうやら、風はおさまってきたようだ。
4月13日(火)

7時起床。強風。
朝、奥尻の妻からいつもの電話。
フェリー欠航。離島に暮らしているんだな、と実感。

恥ずかしいけど書く。
体重測定93.4kg。ひどいもんだ。
86.1kg(2009年12月5日)まで減らした体重が、
年末年始・冠婚葬祭・歓送迎会などを理由に飲んだくれていたら、
あっとう間に増量してしまった。
93.4kgってのは退院1カ月後(8月中旬)くらいの体重である。
2月までは88〜90kgを行ったり来たりで、不安定ながら体重キープしていたのだが、
3月に崩れだし、4月に入っておもしろいように増えた。
ちなみに、3月に入ってから昨日までで12回の飲酒。
しかも、飲酒時の抑制がきかず、「食べて飲む」内容となっていた。

もうひとつ。
3月はひどい「めまい」に苦しめられた。
昨年4月に発症したメニエールっぽい症状が再発した感じである。
とくに、強大なストレスとか感じてたわけじゃないし、
考えられる原因は、不規則な食生活。1日1食とか2食とか。
糖尿病の食事療法をスタートさせると同時に、前回は「めまい」が静まっていった。

深く反省。
ていうか、大きなサイズの服は捨てちまったので、
これ以上増量するとパンツ一貫で暮らすことになる。マジで。

そんなわけで、御近所でも糖尿病発症という噂も聞きつけたし、
糖尿病日記を再開することにする。
いちおう1カ月くらい続けたら、体重も安定すると思うのだが。

9時前に銀行。口座がからっぽ。
お金が無限増殖する裏技はないものか。
スーマリの3-2でマリオを100機増やすのは得意だけど。

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◆朝食。五穀ビスケット2袋(2単位160kcal)。

写真の整理、連休前のtodoリストづくりなど。あっという間に昼食どきに。
11時45分、珍しく隣に誘われたので同行。

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◆鍛治1丁目「手打ち蕎麦 きたわせ

お店の場所は生協・ハセスト(本店)のある交差点(墓園線)。
旧「ジョイフル ワタナベ」の向かい。それじゃ、わからんか。

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◆ごぼう天せいろ。900円。そば(4単位320kcal)、ごぼう天ぷら(3単位240kcal)。計7単位560kcal。

蕎麦は手打ちだが、スマートな口あたりと食感。奥さんが打つらしい。
ご主人は野菜ソムリエ。時期を改めて、野菜を楽しみに行きたい。
いまは地元野菜が出回っていないので、ゴボウだけ。
知内のニラなんか使ってくれたら嬉しいんだけどね。

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函館食遊帳にお店 のレポートがあるのでどうぞ。

たまたま隣のお客さんが、函館大妻高校福祉科の卒業生で、
昨年秋に取材したことある人だった。
その隣にいたお母様が「いつもテレビ見てますよ」と。
あちこちに視聴者はいるもんだね。


13時半、事務所に戻る。
奥尻の支局(妻の自宅)にADSL回線を開通させるためにNTT東日本へ電話。
住所を伝えると、もっと詳しくないと受け付けられない、と言われる。
でもなー、妻はそれしか知らないと言うし。
面倒になったので、いったん電話を切る。

役場の満島さんに電話。
やっぱり、「奥尻町字奥尻●●●番地」までしかわからないという。
電話の向こうで、「適当な住所言えばいいんじゃないか」と笑い声。
ま、そうなんだよね。工事する人は島の住民なんだし。

あらためてNTT東日本へ電話。
第一声が爽やかでハキハキしたオペレーターにつながる。
好印象。これは、きっと当たりだ。
予想通り、住所のところで対応が違った。
「役場でもわからないそうです。」
「そうですか。たぶん、なんとかなると思います(笑)」
ここ。臨機応変スキルが高いと、いろいろスムーズ。
たいへん満足して契約を結ぶ。
オオタさん、良い仕事しています。

電話を切った直後に、彼女からの電話。
「電話番号を決めるの忘れてました(てへ)」。
ドジっ娘ぶりも発揮して萌え要素まで完備。

ところで、奥尻のADSL(光は未開通)は40Mなんだね。
基地局は近いし、けっこう贅沢な環境だと思った。

19時前に事務所を出る。
港町「アークス」で買い物。
モヤシ(15円)、ミツバ(見切り品)、エリンギ(見切り品)、ハムなどを購入。

亀田港町「やえちゃん」前の放置自動車は、まだそのまんま。
警察も半端シゴトだな。すでに1週間以上、大野新道を占拠しているのに。

帰宅して手早く調理。お米がないのに気がつく。買い忘れた。

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◆夕食。食パン2枚(4単位320kcal)、ワカメと豆腐の味噌汁(1.5単位120kcal)、モヤシとミツバとエリンギとハムの炒め物(3単位240kcal)。計8.5単位680kcal。

さて、繊維質の摂取を意識した食事内容だったし、
明日の朝の便秘改善に期待。たぶん、「出る」と1kgくらい減ると思うんだよね。
そろそろ始まりますよ。奥尻島の観光シーズンが。

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◆黄色い奴がお出迎え。

僕は冬の島も好きなんですが、
島旅初級の人にはやはりこれからの季節がおすすめなのです。

5月1日(土)開催の「奥尻しまびらき」は、
その名の通り今年の島観光の幕開けを宣言するイベントです。
そして、この日に島へ訪れてい ただいた皆さんへ、
島人から感謝の気持ちを心づくし物づくしでお伝えるお祭りです。

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◆「奥尻しまびらき2010」の案内チラシ。画像クリックで拡大します。

【開催案内】
 日時:2010年5月1日(土) 14時30分スタート
 会場:奥尻港フェリーターミナル 特設会場

【会場へは】
 当日、奥尻島へ入る場合。
  ・フェリー(ハートランド フェリー)を利用
   江差港 9時30分発(奥尻11時40分着) / 瀬棚港 14時5分発(奥尻15時40分着)
  ・飛行機(HAC 北海道エアシステム)だと
   函館空港 11時25分発(奥尻空港11時55分着)

【お問い合わせ】奥尻町観光課(電話01397-2-2351) 公式案内


「奥尻しまびらき」は今年で第4回目の開催。
初回から、しっかり皆勤させていただいております。

◆第2回(2008年)の記事 前編 後編
◆第1回(2007年)の記事 前編 後編
※去年(2009年)は記事を書き忘れてみたい。

当日の服装は、昨年の写真を参考にしてください。
港でのイベントなので、あたたかい服装をお忘れなく。
ビールを飲むと冷えるんだよね。

では、去年の写真でイベントの様子をご紹介。

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◆来場者に話を聞くと「奥尻島は初めて」という人が多い。

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◆島の人口より多いんじゃないか。そんなことないか。ちなみに島人口は約3300人。

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◆こちらは振る舞い(無料)の元祖三平汁。奥尻島が発祥(という説がある)郷土料理。
 島のホッケはおいしすぎる。あっさり塩味で絶妙の風味を最後のひとくちまで楽しめる。

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◆どーん! 奥尻島のアワビでございます。こちらは有料、でも格安。

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◆思わず笑顔もこぼれちゃうわけだ。

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◆たまらない笑顔でございます。

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◆キトビロ(アイヌネギ)とワカメとジンギスカン(ラム肉)。ビールおかわり。

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◆なんだろ。気持ちが伝わってきます。

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◆たぶん島子ども。こんな感じで、ひとしきり島の味を楽しんだあとは...。

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◆特別ゲスト香澄 KAZUMIさん (江差町出身の民謡歌手)によるライブ。

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◆島ダーツ(無料)。フェリー無料券をもらいました。後日、「函館酒場寄港」の取材時に利用。ダーツを投げている人(妻)は、この1年後に奥尻島民になりました。

抽選会(無料)もございます。ナンデ・コンナニ・オオバン・ブルマイ。
わたくし、過去に「奥尻島産塩ウニ(5000円相当)」が当たってしまいました。

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◆次々と当たっちゃいます。

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いちおう今年も勝手に開催「たこやまをさがせ」。
イベント会場内で「たこやまさんですよね」と声をかけた人にはビールを1杯おごります。
ただし、奥尻町民場合は僕にビールをおごること。

んじゃ、今年も大盛かつ大笑いの出会いを期待しています。
なにしろ奥尻島は「出会いの島」ですから。
NCV(飲酒番組でお世話になっている地元のケーブルテレビ局)で
いちばんの人気番組「街ナカ情報発信 てけてけ おじゃまっぷ」。
その4月放送分で奥尻島を特集するという話を聞きつけた。
奥尻島と言えば、やはり高山潤である。行くべきだ。
中央病院の診察を1週間ずらして、勝手に現地ロケに同行することにした(自腹)。
収録は3月10日〜12日。
三日間、とくに番組づくりを手伝うこともなく、夜の飲酒だけ活躍してきた。
そんなわけで、テレビカメラの後ろから撮影していた写真を紹介する。

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番組は4月30日までの1カ月間放送。
詳しくは番組のブログをどうぞ。
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◆前日までは春の足音が聞こえていたのに。ロケはいきなりの猛吹雪で始まった。
 奥尻港に入港するフェリーからのレポート。

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◆番組では奥尻島のゆるキャラ「うにまる」が出迎えている。
 数カ月ぶりに倉庫から出したら頭がちょっと凹んでたので、必死に修理しているところ。

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◆うにまるの身。

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◆カメラが止まったら語り出した秀也さん(佐藤食材)。
 イカピーマン(ピーマン入りイカ塩辛)など、手頃な逸品がそろう店。

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◆奥尻島の学芸員・木村さん。島の古代ロマンを語る。

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◆奥尻宮津「御宿きくち」で宿泊。のり(ご子息)は今日も元気だった。
 こちら、奥尻での定宿のひとつ。
 料理自慢、笑顔自慢、ネット回線完備(無線LAN)。

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◆うに鍋。言うことなし。

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◆「おくしり尻ふり音頭」を踊る図。俺は画面のこちら側で本格的に飲酒している。

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◆「御宿きくち」恒例の記念撮影。

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◆奥尻島のシンボル「鍋釣岩」の形態模写。永洞さん、どこにいったの?

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◆フットパスコースを紹介するものの完ぺきな冬景色。
 奥尻島フットパスはおすすめです。島にひたるなら、じっくり歩くべき。

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◆まとい謹製「鮑と焼きウニ弁当」。要予約。撮影後ちょっともらう。うまかった。

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◆青苗漁港。アワビ狩りに出発。

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◆港内に沈めてある浮き生け簀の上で狩りをおこないます。

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◆あわびだらけ。自然と笑ってしまうシチュエーション。

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◆生でがぶり。海水の塩気で食べるのって、すごくうまいんだよね。

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◆神威脇「奥尻ワイナリー」にて。

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◆清澄する前のワイン。まだ、生々しい味。生き血を飲んだみたいな印象。

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◆2009ヴィンテージは、天候不順でブドウの収穫量が減ってしまったので、
 奥尻島内でしか購入できません。でも、わざわざ海を渡る価値あり。
 すごいの試飲しました。なんだ、あの丸みと甘み。

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◆日本海に面した北追岬公園にて。それにしても寒かった。

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◆ようやく晴れてきた。日本海の夕日はいつも美しい。

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◆夕日を見ながら入浴できる神威脇温泉。女湯。

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◆奥尻ブイヤベース。奥尻青苗「海老寿亭」にて。

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◆同じく「海老寿亭」にて。ホッケの半熟。ホッケをしゃぶしゃぶで食す。

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◆飲んでます。

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◆奥尻のシューマッハ。この日は「湯ノ浜温泉 ホテル緑館」に宿泊。

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◆帰る日の朝。晴れてきた。

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◆紙テープで見送られて奥尻港を出港。

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◆島人はいつまでも手を振ってくれた。

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◆NCV取材クルー。

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◆帰りのフェリーはけっこう揺れました。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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