島の春まつり【前編】

ということで、「奥尻島しまびらき」を楽しんできました。
この日(5月1日)は、全道各地で夏を思わせるような天候でしたが、
奥尻島だけは肌寒い風が吹いていました。
そんな風の影響でフェリーも遅れて、イベントは少しだけ遅れて始まりました。

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◆手を振ってお出迎え。昨年はフェリー船上から見て光景だ。

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◆小学生による漁火太鼓による歓迎。寒い中がんばっていた。

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◆串刺しのアワビ。もちろん活ですよ。Lサイズ400円。

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◆島のアワビをばんばんさばいていく。この手は町産業建設課水道係の成田圭一郎くん。

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◆右手にアワビ・ホッケ・アスパラ、左手に三平汁。いずれも無料提供。そりゃ顔もほころぶって。

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◆奥尻中学校の生徒が会場の案内役として活躍。えらいぞ。

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◆僕の大好きな「うに汁」は500円。最高。お盆に父の田舎へ行ってたらふく食べた味。

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◆島を食べる。食べる。食べる。

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◆笠原くんも食べる。奥尻島北西部の道ばたで知り合った青年。彼との出会い話は別の記事で。

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◆たしか根室あたりから来ていたグループ。間違っていたらごめんなさい。

では後編へ。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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