島の春まつり【前編】

| トラックバック(0)

ということで、「奥尻島しまびらき」を楽しんできました。
この日(5月1日)は、全道各地で夏を思わせるような天候でしたが、
奥尻島だけは肌寒い風が吹いていました。
そんな風の影響でフェリーも遅れて、イベントは少しだけ遅れて始まりました。

080501-shima02.JPG
◆手を振ってお出迎え。昨年はフェリー船上から見て光景だ。

080501-shima03.JPG
◆小学生による漁火太鼓による歓迎。寒い中がんばっていた。

080501-shima01.JPG
◆串刺しのアワビ。もちろん活ですよ。Lサイズ400円。

080501-shima11.JPG
◆島のアワビをばんばんさばいていく。この手は町産業建設課水道係の成田圭一郎くん。

080501-shima05.JPG
◆右手にアワビ・ホッケ・アスパラ、左手に三平汁。いずれも無料提供。そりゃ顔もほころぶって。

080501-shima06.JPG
◆奥尻中学校の生徒が会場の案内役として活躍。えらいぞ。

080501-shima07.JPG
◆僕の大好きな「うに汁」は500円。最高。お盆に父の田舎へ行ってたらふく食べた味。

080501-shima12.JPG
◆島を食べる。食べる。食べる。

080501-shima09.JPG
◆笠原くんも食べる。奥尻島北西部の道ばたで知り合った青年。彼との出会い話は別の記事で。

080501-shima10.JPG
◆たしか根室あたりから来ていたグループ。間違っていたらごめんなさい。

では後編へ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.monokaki-0138.jp/hakodate/mt-tb.cgi/62



プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。
Powered by Movable Type 4.24-ja