2017年12月10日(日)糖尿病・腎臓病での入院 10日目

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 6時起床。あっという間に十日もたった。
 体重測定101.7kg(前日比0.6kg)。ようやく気持ちよく体重が減った。10日で1.6kgの減少を楽観的に解釈すると、退院時には4.8kgの減量になっているはずだ。ほぼ5%ということで計画通りなのだが。そうは問屋が卸さないもので。

 7時、血糖値測定。180。昨夜就寝前が175だったので、ひと晩なにも食べたりしていないのに血糖値が上がった(もしくは下がらなかった)ことになる。不思議に思って調べてみると、これはよくある現象らしい。すでに8年以上も糖尿病の治療をしているわけだが、これまで血糖値をそのつど計測していなかったので(月1の定期検査のみ)、このように1日のなかでの変動について理解が浅かった。理由は三つ考えられるようだが、ぼくにはどれなのかは判断できない。ただ、深夜に病院をこっそり抜け出して、熱々のラーメンを食べたわけではないことは確かだ。夢の中で堪能した可能性もあるが、空想では血糖値は上がらないだろう。たぶんだけど。

 7時48分、朝食。今日も生野菜(千切りキャベツ)を追加。

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◆ごはん195g(半分残す)、味噌汁(白菜)、ひじき煮、スクランブルエッグ、ほうれん草の白和え。千切りキャベツを追加。

 9時半、血圧測定126/70。点滴なしということで外出届を要請。提出後に差し戻されて、鉛筆書きダメとのこと。今日から規則が変わったのか、過去数年間にわたって見落とされてきたのか。筆ペンで書き直す。

 12時、血糖値測定。176。
 12時30分、昼食配膳。インスリン注射。

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◆ごはん195g(三分の一残す)、鶏肉のピザ風、大根サラダ、牛乳。千切りキャベツを追加。

 「ピザ風」ってのはチーズとトマトソース(じゃなくてケチャップか)が乗っているから。小麦粉を使っているわけではない。献立表はパンだったが、俺はピザ風をおかずに米を食べた。

 13時外出。外はそれほど寒くない。早足25分で帰宅。汗をかいた。
 郵便物の整理、事務所でしかできない仕事を済ます。入浴。家人とお茶を飲みながら、昨日の酒席の話を聴く。うつぶせになって背中をつまんでもらう。ピーさんが飛んできて、一緒に背中に乗ってきた。

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 15時半、家を出る。帰りはゆったりペースで35分。やはり中国人もしくは台湾人の観光客と多くすれ違う。ありがたいことだ。また台湾に行きたいな。中国も行ってみたいものだ。
 17時、血糖値測定125。入院後の最小値を更新。
 17時48分、晩ご飯。インスリン注射。

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◆ごはん195g、味噌汁(豆腐とネギ)、魚(たぶん平っべたいやつ)の漬け焼き、角揚げの煮物、白菜和え。

 完食。うまい。この五倍の量でも平気で食べられるはずだが、この量はこれで至極満足だ。

 21時、血糖値測定208。上昇。ごはん(お米)の量がわかりやすく影響するのだろうか。検証を続けてみないとわからない。経験則としては、ごはん(お米)の量を減らすと体重は減少する傾向にはなるが。

 ふとんの中でラジコで放送大学を聴きながら就寝(入学しているわけではない)。23時前か。夜中、淫夢を見たような気がする。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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