どんど焼き

子どものころは「どんどん焼き」と呼んでいた。

この日(7日)、お昼のテレビニュース(道内版)では
さっそく函館のどんど焼きが取りあげられていた。
「どんど焼きは、一般的に15日の小正月の行事ですが、
 函館では一足早く7日におこなわれます。」

日が暮れてから、部屋の正月飾りを外して、
初詣で訪れた亀田八幡宮を訪れた。

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◆炎が「どんどんと燃えさかる」さまから「どんど焼き」になった、らしい。

どんど焼きの煙を身体の悪い部分にあてて、
健康を願うという風習がある。
妻と一緒にメガネをはずして、大きく目を見開いて炎に近づいてみた。
足もとがツルツルで、参詣者はみんなペンギンのように歩いていた。

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◆「かま栄」の紙袋に入った正月飾りを投げ込む。
 ビニール・プラスチック類は、あらかじめ取り外しておいた。

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◆あげいも(300円)。ふたつ購入。
 ケチャップ・塩・きなこ・甘だれ・さとう・バターから味付けを選べる。

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◆ヤキトリ(豚120円/鶏100円)とおでんも購入。
 コンニャク(70円)、大根(150円)、たまご(200円)、
 豆腐(200円)、赤ウィンナー(100円)。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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