行ってきます。島へ。

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朝5時起床。函館の自宅を5時半に出発。
江差港には6時半到着。
6時45分、奥尻行きの1便に乗船。
もうすぐ出港です。
奥尻島の島開きに行ってきます。

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◆江差港に停泊するイカ釣り漁船。

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◆江差港フェリーターミナルの駐車場。自己責任で駐車できます。無料。長期はダメ。

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◆ターミナルの乗り場窓口。大人片道2200円。

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◆今春から「ハートランドフェリー」に改名。船体ペイントも変更。

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◆漁を終えて帰港する漁船。

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◆2等客室。僕はいつも前方の船室を選ぶ。実はこっちの方が揺れるけれど、人が少ないので。


おっ、出港だ。

(追記)
7時8分、港(防波堤)から出て日本海へ。
早く寝っころがらなくちゃ船酔いしちゃうな。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。
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