田植えを待つ田んぼ

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5月の田んぼはあわただしい。
田おこし、水入れ、代掻き(しろかき)、田植え。
じりじりと日射しが熱すぎたり、ずいぶんと寒い風が吹いたり。
不安定な気候にとまどいつつ、
取材者の僕にできることは、今年の豊作、そして作り手の笑顔を願うだけ。

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◆北海道水田発祥の地、大野平野(北斗市-旧大野町)に広がる田んぼ。


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◆冷たくて強い風。雲がちぎれて流れていく。田んぼが波たつ。

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◆田んぼに反射する春の陽光がまぶしくて美しい。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。
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