函館酒場寄港 〜出逢いに酔う旅〜

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宣伝。

函館のケーブルテレビ局NCVで、
「函館酒場寄港」という番組を企画・出演しています。

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番組は1カ月間のリピート放送。
第1回はすでに4月13日(月)から放映されています。
月・水・金の14時と25時が放送時間です。
なんだか中途半端な放送時間帯ですが、それは新参者だからでしょう。


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最初の1週間は、ほぼ無反響。
なーんだ、こんなもんかと思っていたら、日記でも書いているけど、
放送10日目くらいから「見たよ」「出てる人でしょ」と声がかかるように。

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◆第1回では弁天町「はとば」を紹介しています。思いっきりホーム。

内容は、ただただ飲酒してるだけ。
15分番組ですから、ちょっとだけ人生時間の無駄遣いをしてください。
ちなみに、出演料は2000円+飲酒代(上限5000円)。


◆ご近所の漁師さんと燃料代高騰の話を1時間くらい。旬の魚の話をしろよ、と。

弁天町「はとば」は、一見さんおことわりです。
紹介者が必要というわけでもないけど、要予約なので。
予約のための電話番号を入手する必要があります。


◆眠そうな顔をしるけど、収録終了後(23時ころ)、28時くらいまで飲酒してた。
 坊主頭は田家町「髪倶楽部」で1.1mmバリカン。

この店の魅力は、とにかく狭いこと。
8人(僕なら4人)ほどで、膝をつき合わす状態になる。
だから、必然的にお隣のお客と会話を交わすようになる。知らない人でも。
それが魅力。もちろん、酒も肴もうまい。

というわけで、
NCVの視聴契約はお近くの代理店まで。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。
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