糖尿病と暮らす日々:7月29日(味噌汁は煮立たせないこと。)

7月29日(水)

7時半起床。体重測定98.1kg。朝の快便がないためと思われる。
8時半朝食。

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◆皿数が多いと食事が楽しくなる。

食パン、フルーツヨーグルト、キャベツ千切り、唐揚げ、ピーマン、キウイ、ルバーブのジャム。
赤ワインのように見えるのは麦茶。
ルバーブは6年ほど前に始めて食べた野菜というか、なんというか。
見た目はフキみたいな感じ。食物繊維が豊富。酸味がここちよい。
ひかりさんからいただいたパルスイート(0kcalの甘味料)を使ってジャムにしてもらう。
入院中に購入していた書籍『もっと からだにおいしい 野菜の便利帳』(高橋書店)で
ルバーブを調べると「豊富な繊維質は大腸の毒素と余分な脂肪分を取り除き、便秘解消や動脈硬化予防に役立つ」とあった。
ちなみに、この本は充実した内容でおもしろくて使える本だが、デザインも素晴らしい。

10時半、事務所。
ちょこっと仕事してたら昼。

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◆もちろん、食べたのは1つ。

おにぎりは「ふっくりんこ」だ。
5合炊いて150g(3単位240kcal)ずつ小分けして冷凍したもの。
少しずつ炊くのは効率悪いので。
さすが「ふっく」。炊きたてはどんな米でもうまいが、冷めても美味である。
高野豆腐、トマト、キャベツとワカメのマスタード和え、百合根。

仕事しつつ、アマゾンから届いた
『へうげもの 9服』『弱虫ペダル 6巻』『もやしもん 8巻』を読みつつ。
隣ではカミさんが書道の作品を書いていた。

星野さんが、例の「生キャラメル」の店に寄って「REA」の件を聞いてきたという。
店員は「そうですかぁ。上の者に相談してみまぁす」と対応。
ちなみに商品パッケージも「REA」だった。こういう独特の表記があるんだろうか。
1粒もらって食べる。ふつうの味。口溶けが、あの生キャラメルより固い感じだ。
半分食べて、惜しみつつ口から出す。甘みが愛おしかった。

20時、万代町「毎度おおきに食堂」へ。
ここはいわゆる全国チェーン店である。いつも気になるのは、
商品POPに「函館直送イカの刺身」ってのがあること。
このPOPだけは掲示しない方が良い気がするんだが。
まぁ、この店でイカの刺身を食べることはないんだけどさ。

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◆ぜんぶで450円くらい。ご飯と味噌汁が無料だったので。

秋刀魚煮付けは2切れ入っていたが、ひとつはカミさんにあげた。
生姜大根煮、枝豆豆腐の冷や奴、梅干し、ご飯、味噌汁。
全体的に味付けが濃い。甘い。飯をがっつり食えるようになっている。
味噌汁が塩辛いだけで最悪。何度も沸騰させちゃいましたという味。
味噌の風味が完全に飛んでしまっていた。無料だからか。だとしたら、あまりにも。
2口飲んで残す。

20時半、妻を書道の師匠のご自宅に送る。
事務所に戻って仕事の続き。
22時過ぎ、師匠宅で妻をピックアップして帰宅。
なぜか、両脚がひどくだるくて、ぐいぐいと踏みつけてもらった。
いつのまにか就寝。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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