糖尿病と暮らす日々:9月12日(中隊長機のツノに恋する少女の演劇、とか。)

9月12日(土)

8時起床。
体重測定90.6kg。おおっ!

朝食を食べ損ねた。

9時、柳町の函館大妻高校へ。
今日は中学生に向けたオープンスクール(学校開放)。

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◆こちらは吹奏楽部の部活訪問。

顧問の先生に聞くと、吹奏楽経験者の多くは、
コンクールなどで高い実績をあげている白百合高や遺愛高に憧れるそうで。
ぜひ逆境を跳ね返して、大妻高校での活躍を期待したい。

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◆福祉科実習棟にて。視力障害のハンデを体験するコーナー。

福祉科は盛況。次々と中学生が車イスに乗ったり、
入学後の施設実習の内容などを聞いていた。
地域の福祉を現場で守るのは、介護福祉士の皆さんだ。
確実着実に迫ってきた超高齢化社会において、欠かせない存在である。
そういう意味で、将来この街を支える主軸となる人材が、福祉科の生徒なのだ。
いや、ほんと。最近、介護職を志望する人が減っているという報道があったけど、
やう゛ぁいって。どうすんだ、このさき。
労働環境の改善、そして、僕らの理解が急がれると思う。

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◆家政科でシフォンケーキをもらう。

大妻高校の取材をして9年目のシーズンに入ったが、
はじめて生徒から「おにーさん」と呼ばれた。
痩せたら年齢評価が若返ったのかしら。うしろにいた先生たちの差し金か。
いずれにしろ嬉しかった。
シフォンケーキ2個1.5単位120kcal。

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◆情報処理教室にて。

いまどきの中学生は、パソコン初体験ってことはないそうで。
かつかつかつかつっとタッチタイピングをしてた。

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◆演劇部。シャアザクをもてあそぶ少女。萌える。

練習風景を5分ほど見せてもらう。なかなかおもしろい。
見学していた中学生も声を出して笑っていた。
顧問の先生に「本はどうしたんですか?」と聞いたら、生徒たちのオリジナルだという。
これは期待できるんじゃないか。
こういうヲタなネタをどうやって展開させるのか楽しみだ。
早く全編を通して見てみたい。
演劇フェスティバル「高文連道南支部演劇発表大会」にて初演予定。

10月6日・7日、函館市芸術ホールにて。行くつもり。

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◆書道部で「潤」の文字を発見。

「あっ、俺の名前だ。」
「うそ。でも、それ松潤の潤なんだけど。」
「(無視して)ありがたいから、写真を撮っておこう。」
「カメラの人、なんか勘違いしてるよ。」と笑われた。
たぶん、佐野は元春ではないんだろう。

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◆食物健康科棟では、ラズベリーのシャーベットをもらう。

シャーベットを食べながら、生徒を相手に
「僕が中学生のころ、レベッカというバンドのラズベリードリームという名曲が・・・」
と話ていたら、生徒はポカーンだったが、お母さんたちが反応した。

そっかぁ。高校生の親が、そういう世代なんだなぁ。

12時過ぎに取材終了。
神戸こむぎ館でパンを購入。
函館中央病院の売店で、ハムとタマゴのサンドイッチを買えなくなったので、
楽しみにして店へ行くものの、お目当てのパンは売っていなかった。
いつ行くと買えるんだろうか。聞いておけば良かった。


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◆神戸こむぎ館のパンで昼食。14単位1120kcalくらいか。完食。

事務所に行ったら、となりの女子社員がぽつんと仕事をしていた。
チョココロネをあげる。思わず買いすぎてしまったので、ちょうど良かった。

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◆もう涼しいので、夜は鍋にした。

木綿豆腐1丁、コンニャク、しらたき、ニラ、長ネギ、大根、鶏肉、豚肉。
肉は各100gほど。しらたきタップリ。満腹。鍋の中身は半分残す。
4単位くらいか。320kcal。

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◆ニラがたくさんあったので、細かく刻んでみた。

ポン酢に入れて鍋の具を食す。うまい。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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