糖尿病と暮らす日々:12月31日(2009年のこと。)

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ちょっとだけ、ご挨拶。

どうも。フリーランスライターの高山です。
最近は「テレビで酒を飲んで笑ってる人でしょ」の高山です。
いやいや、地道に取材も執筆もしています。ちょっとずつ。

しばらく音信不通の状態になっても、このブログをチェックし続けていただいている皆さんに深く深く感謝いたします。「いつも見てるよ。そろそろ書いてね」という暖かい言葉に、勇気と重圧をいただきつつ。

今年(2009年)を個人的に振り返りますと、酒浸りの前半戦と糖尿病芸を磨いた後半展開となりました。
夏の終わりには、本当にずいぶんと大切な人を突然亡くすことになり、自分でも信じられないくらい落ち込んだ時期も続きました。
今年もまた忘れえぬ1年だったと思います。

この記事の冒頭に掲載したのは、
2010年1月1日に北海道新聞(函館版)に掲載される新聞広告です。
来年は、本業(いちおう確認のために書いておきますが僕の本職は文筆です)を真面目に積み重ねていくことと、この広告にあるような糖尿病に関する患者の立場からの啓発活動(こちらは仕事じゃありませんが)をおこなっていくつもりです。

そんなわけで、
忘年会が続いて3kgほど体重が増えた(本日88.4kg)高山ですが、
来年もよろしくお願い申し上げます。


追記。
糖尿病に関する記述(日記)は、2009年7月6日の入院初日からスタートしています。それ以前と以後では、食生活に関しては笑っちゃうくらいの大きな違いがあります。
ということで、糖尿病関連のキーワードで本ブログにたどり着いた読者の皆さまは、下記のリンク先ページの最下段にある記事(7月6日・入院初日)から読んでみてください。
かならず参考になるはずです。

函館のイカがうまい理由 with 糖尿病治療日記
http://www.monokaki-0138.jp/hakodate/2009/07/

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コメント(1)

高山さんを観るたびに「健康はつくるものなんだな」とやる気をいただいてます。
今年もどうぞ、よろしくおねがいします!



プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。

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