糖尿病と暮らす日々:2月17日(ゴッコ汁で帰宅を祝う。)

2月17日(水)

11時半、帰宅。タクシー代金1490円。違うルートを通ったが行きとぴったり同じ。
水道の凍結もなし。ただし、部屋は冷えていた。
ストーブを焚いて暖まるまで布団にくるまる。

体重を量ってみたら86.3kgだった。
ずいぶんと食事療法が効きやすい体だ。
寒くて調理するのも面倒だったので、カップラーメンライト(198kcal)を食す。
さいきん、店頭で見かけなくなってしまったのが残念。

14時くらいからコタツで仕事。
16時過ぎ、北斗市へ移動。葬儀社の取材。
1年ぶりに会ったら、細くなったな、と言われる。
1時間半ほどインタヴュー。葬儀の話、世代の話、家族の話。
死は忌むものではなく、考えるものだ。
中学校でも高校でも良いから、
「死」というものを「業」としている人たちから話を聞くのも良いことだと思う。

18時、帰宅。とある納棺師さんに電話。明後日の取材アポイント。
仕事が入ればキャンセルしていただいて結構です、と伝える。
18時半ころ、妻の実家からゴッコ汁が届く。
さっきまで入院してました、と言ったら驚いてた。

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◆ゴッゴ汁、白菜炒め、ワカメ、干しゴッコの煮物、素麺(ゴッコ汁で食べる。3単位240kcal)

19時半、夕食。とにかく熱っついものが食べたかった。
買い置きの白菜に、唐辛子をたくさん振りかけて炒める。
ちょっと食べ過ぎて吐き気がした。

すっごく酒が呑みたっかが、僕は偉いので我慢してやることにした。

22時ころ就寝。少し針刺しあとが痛い。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人、2型糖尿病(慢性高血糖症・DM)患者、酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg 2010.01現在。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人。「ハコダテ150プラス」編集協力スタッフ。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。