備忘録(九)

2012年3月25日(日)
函館中央病院で迎える九日目の日曜日。

体重減らず。
停滞五日目。ほんとうにつまらない。

本日は二回目のターゲス。
朝から晩まで、7回の採血をおこなって、
血糖値の動きを精査する検査。

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朝食/モヤシでいいので、腹いっぱい食べたい。

散歩しようかと思うが、
外は吹雪模様なので病室でおとなしくしていることにする。
いつまで降るんだろうか。

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昼食/ハンバーグ万歳。

妻が来たので、1階のエントランスで茶のみ話。
すぐ近くで、妊婦と青年が深刻そうに話している。
妊婦は泣きながら、青年をなじっているような感じ。

妻の見立てでは、出産前の不安を青年にぶつけているのだろう、と。
それで、出産しちゃえば、けろっとするのよ。

そんなもんか。

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晩飯/タラのムニエル。家庭科でムニエルを習ったな。いちおうフランス料理なんだよな。


消灯を乗り越えて、23時過ぎまで取材写真の整理。
7年分の田んぼ風景がぎっしり。

疲れた。

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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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