02 教えたいことの最近のブログ記事

いよいよ収穫シーズンに入りまして、
先週から道南(渡島・檜山)の田んぼを片っ端から巡っています。

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◆国道229号沿いで見つけた地元のお米「函館育ち ふっくりんこ」の田んぼ。
 (せたな町北檜山区、たぶん若松から二股のあたり)

稲穂のざわめきを聴きつつ写真を撮って、つくり手の方々と立ち話をします。
今年、道南の田んぼは遅れ気味。でも、収量・品質はともに安心の出来。
昨年は不作傾向で、暗い顔のつくり手が多かったので、やはり笑顔を見るとほっとする。

そんな気分を台無しにしかねないのが「事故米の不正流通」問題。
ふざけるな。つくり手のみなさんは、誰もがこのひと言。

当たり前のこと、まっとうなこと。そんな基本すら危うい時代。
僕らは目を見はり頭を動かし、みずから探し見極め選ばなくてはいけない。

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本日、「ハコダテ150」が公開されました。
150ってなんだ? ぜひ、リンクをたどってウェブサイトをご覧くださいませ。
わたくしもボランティアのスタッフとして参加しています。

2009年の函館開港150周年に向けて、
市民参加(ボランティア)による記念事業づくりが始まっている。
僕は船員の家庭に育ったので、
函館港にはずいぶんとお世話になっていることになる。
そんなわけで、市民スタッフとして参加することにした。

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◆事業の概要については、暫定サイトが公開されています。こちらで。

昭和38年(1963年)から続く催事。
函館市および渡島・檜山管内の教育(学校)と福祉(施設)と医療などの分野が集まり、
生徒や施設利用者の手による作品(商品)を展示即売。

函館駅前の老舗百貨店「棒二森屋」で、2月18日(月)まで。

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◆この日、函館にも寒波襲来。例年は10時の開店と同時に混み合うのだが、
 今年は1時間ほどしてからお客が集まりだした。(撮影:小畠和也、以下同じ)

※これで一連の記事はおしまいです。やっぱり結婚式は楽しいものです。

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◆締めの挨拶。聞き入っているのか、飲み過ぎでうな垂れているのか。

※まったく私的な内容の記事がさらに続きます。おめでたいことなのでご了承を。

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◆会場から湧き上がる「ちゅーう、ちゅーう、ちゅーう、ちゅーう…」のコール。

※引き続き、ごく私的な内容の記事です。おめでたいことなのでお許しください。

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◆ビールサーバーを背負ってサービス。腰にきそうだ。

和也さん史代さん、ご結婚おめでとう!

良い結婚式でした。
笑顔がいっぱいで、酒も肴もうまかった。
そしてなにより、
そこに集まったみんなが暖かい気持ちになれた。
ふたりをお祝いしたい。そんな気持ちで満ちていた。
和也さんの人柄が、結婚式の雰囲気をつくったのだと思う。

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◆開会のことば。そして乾杯。

6日(友引)、親戚の結婚式に出席した。
僕から見ると、父方の従兄の娘(つまり伯父さんの孫)。
呼称がわからなくて、いろいろ聞いてみたら
「ふたいとこ」もしくは「ふたいとこ・はん」と教えられた。
正解を知っている人は教えてください。

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◆会場は「マリエール函館」。挙式は館内の神殿にて。

8月1日から5日まで、函館では「函館港まつり」が開催されます。
その初日にあるのが「第52回 道新全国花火大会」。
なぜ、「全国」なのかは謎。
(開催初期、全国の花火師が集って順位を決めていたことに由来するらしい)

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◆右下の光はライトアップされた青函連絡船記念館「摩周丸」
 ※この写真はオバタカズヤさんが撮影

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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