02 教えたいことの最近のブログ記事

島の観光パンフレットを執筆するために、
1年かけて奥尻島を取材したのは、もう5年ほど前のこと。
それ以来、奥尻をたびたび訪れて、
雑誌(離島専門誌!)などに記事を書いてきた。

江差港から2時間ちょい、瀬棚港からだと1時間40分。
遠いような近いような。
しかし、奥尻は離島である。油断はしちゃいけない。

そんな離島奥尻の醍醐味は、
島時間のすごし方」という文章にまとめた。

ということで、奥尻島からイベントのお知らせ。

shimabiraki-01.JPG
◆ウニの殻(奥尻島の路上にて)。カラスのしわざである。

子ども向けの体験プログラムを提供している
NPO法人なちゅらすからのお知らせ。

2007年5月13日(日)、
五稜郭公園などを会場に桜の観察などをおこないます。
子ども向けの体験教室です。

natu-sakura01.JPG
◆五稜郭の桜(昨年5月に撮影)

発行前ですが、目次だけ紹介してしまいます。
それと、誌面の一部も。

というわけで、オンパクに沸く湯の川なのですが、
僕も、僕なりに、湯の川を応援することになりました。

それが、「湯の川本」の執筆です。

昨年の秋、函館湯の川温泉で開催された「湯の川オンパク」。
3月31日から、その2回目がスタートします。



プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、街のアジテーター(扇動家)、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。妻は奥尻島で小学校の教員(臨時)をしているので別居中(長万部町静狩小→旧砂原町砂原小→小樽市北手宮小→奥尻町奥尻小)。体重増減中(最大117kg→最小86kg、現在リバウンド中。主治医による目標体重は70kg。そんなに痩せられるかよっ!)。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。インタビュー記事や日常雑記に歴史や民俗学のテイストを加えた文章を得意とする。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。函館海藻アート協会」事務局長。函館市女性センターの指定管理団体監事。NCV「函館酒場寄港」案内人(ただいま休止中)。2005年から田んぼの取材を継続。「函館育ち ふっくりんこ蔵部」田んぼ記者。

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