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9月17日(木)

体重測定90.6kg。

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◆朝食。おかず3単位240kcal、食パン2枚4単位320kcal。

午前中、松風町にある出口製麺に同行取材。

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◆これは麺(ラーメン)の切り歯(刃かな?) これで太さやウェーブなんかを調整する。

お昼すぎ、大妻高校へ明日の学園葬で配布するパンフレットを納品。
池田新校長、そして西野新理事長とお話。
体育館で、祭壇を準備する様子を見せてもらう。
「校長先生の祭壇らしく、お花は優しい感じに並べてもらったよ。」
と、池田校長がつぶやいた。

お昼、時間がなくてヌキ。

午後から、FMいるか広報誌の取材で函館山へ。
30分ほど遅刻。

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◆大野平野と駒ヶ岳。田んぼの色が美しい。

広報誌は10月-12月の配布。表紙の記事を書いた。
市内各所で配布している。

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◆晩飯。玄米ブラン4.5単位360kcal、ワカメスープ、サラミ1単位80kcal。

サラミは敦賀さんからもらった時兼畜販(ビセラショップ)の商品。
大粒の胡椒が入って、スパイシーでうまい。
9月16日(水)

※宿泊先のため体重測定は帰宅後夜で91.3kg。

7時半起床。朝食。「民宿いしおか」のご主人は島の漁師。
イカ刺し食べ放題を堪能。つくづく道南に生きていて良かったと思う瞬間。

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◆イカ刺し3皿3単位240kcal。ご飯3単位240kcal、いろいろ3単位240kcal。
 納豆と玉子は残した。
 さいきんは、残すことに都合の良い罪悪感を抱かなくなってきた。
 それでも、未練はあるが。

9時、奥尻町役場に寄ろうとしたら、突然の豪雨。まさにバケツ雨。
9時20分、フェリーふ頭。乗船。
いつものように、デッキで出港を待つ。

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◆一瞬の雨で島はずぶ濡れになった。秋の気配がまた一歩近づく。

12時、江差港に到着。
そのまま、一森さんと田んぼの取材へ。
この日から、ふたりで道南各地の田んぼ撮影をスタートする。

上ノ国町へ移動して「ひやま南水稲生産振興会」の山下敏雄さんの田んぼへ。
山下さんは酔っぱらうと、いつもの物静かさが失われて、がぜん面白くなる。
どうなるかは、言えない。

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◆こんな感じで、一森さんがテレビカメラを。俺は写真カメラで撮影していく。

いつもは、田んぼの横でだらだらと立ち話をした後、
じゃ、良い顔を撮らしてくださいってことで撮影している。
写真カメラの場合は、話し声まで写らないから、
そのときは家族の話とか酒の話とか脇道の話をしながら撮影するんだけど、
テレビカメラはそうはいかない。たいへんだね。撮る方も撮られる方も。
質問しても声を出して相づちをうてないし。

山下さんは津軽三味線の名取りであることが判明した。

お次は厚沢部町へ。
「厚沢部町米作振興会」の山田智稔さん。はじめて会う。
ジョージ・ハリスンかと思った。

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◆今回の取材では、みんなにサインを書いてもらっている。

ちょうど檜山農業普及センターの渡邉さんも田んぼに来ていて、
お米の話をひとしきりした後で「旧車」の話になる。
さっそくガレージを開けてもらう。

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◆お好きな人には説明はいらないでしょう。

最近は、車を磨くよりも、
お姉ちゃんの腰を撫でる方が好きだとか言っていたような気がする。

さて、大野(北斗市)に移動。
「函館育ち ふっくりんこ蔵部」の部会長・斉藤秀樹さんを訪問。
もう5年目の顔写真かぁ。

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◆いつものように、大野平野の向こうに見える函館山を背景に。

7月の天候不順で、今年はダメかと思ったが、
だいぶ持ち直したようだな。ま、刈ってみるまではわからないけれども。

斉藤さんはいつも慎重な発言をする。
それでも、表情は明るかったので安心した。

この日はここまで。
けっきょく昼食を食わずに働かせてしまった。
ふたりで撮影をすると、いままでと違ったカットの写真が撮れて楽しい。

16時帰宅。昼寝。
18時、「まつやま整体院」。ぐいぐいと伸ばしてもらう。

21時、晩飯。

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◆おにぎり2単位160kcal、カップラーメン198kcal、煮しめ219kcal。7.2単位580kcal。

ばたんきゅー。
9月15日(火)

4時起床。
体重測定91.7kg。便通なし。
4時半、NCVへ。一森くんと一緒に江差港へ。
6時過ぎ江差港に到着。

今回の奥尻島行きは、NCVで放送中の「函館酒場寄港」第六夜を収録するため。
番組を始める前の企画打ち合わせで、最終回には奥尻島へ行きたい、
とか言っていたのが実現した。ちなみに、第五夜で新川町「居酒屋おくしり」を選んだのは、
いちおう前振りだったんですね。俺じゃないよ。ディレクターが考えたの。
低予算(NCVの中では高予算かも知れないけど)番組ですから、
しかもイレギュラーな取材先ということで、
僕からも物資を提供することにした。

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◆今年5月1日の「おくしり島開き」にて獲得したフェリー往復乗船券(ペア)。
 あ、偽造しちゃだめだよ。函館で免許証を偽造して捕まった人がいましたが。

片道2200円(燃油調整金ふくむ)だから8800円分だ。
そうだい。番組にかける俺の愛。
ちなみに、番組出演料は1回2000円。番組内飲み代は5000円まで。
それ以上は自腹という取り決めである。

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◆朝食。昨夜ハセストで買っておいた。2個で4.5単位360kcalくらい。

食べなくちゃ船酔いするリスクが高まるからね。
ここ7〜8年、かなり島へ通っているので、
よっぽどでなければフェリーでの船酔いはしなくなった。
漁船はたまにやっちまうが。カメラを構えてフレームを覗いていると酔うんだよね。

9時、奥尻島に到着。曇りがちだが晴れ間も見える。
役場の満島さんと「うにまる」に出迎えてもらう。

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◆うにまる。中の人が変わって、ちょっと脚が太くなったのはヒミツだ。

車を貸していただいて、島内をぐるっとめぐることにした。
なにせ、お仕事は夜なので。
島内案内役は、函館島民の俺。

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◆この春ずいぶんと楽しませてもらった奥尻ワインを訪問。

腰痛再発の石川くんが力なく笑ってた。
菅川くんに今年のぶどう畑の様子を聞く。どうやら、あまり芳しくないらしい。
あせっても仕方ない。じっくりと、安定的に良いものをつくる工夫をしていくしかない。
がんばれ。
と言いつつ、ワインを社販価格で売らせる。2本購入。

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◆ぶどう畑。素人目にも不稔が目立つかも。天候不順が響いたようだ。
 左の建物は温泉ホテル「緑館」。まるでシャトーのような外観。

青苗「海老須亭」で昼食。
米坂さんがいるかと思ったら、ホテルの方で仕事してるとのこと。

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◆ホッケフライ定食。値段忘れた。700円か600円。5月のときはホッケが2尾だったな。
 ご飯は25%残して3単位240kcal、ホッケフライ4単位320kcal、ぜんぶで7.5単位600kcal。

昼食後、津波館へ。何回来ても津波被害の写真は鮮烈である。
当時、小学生だった子どもたちが書いた文集を読んで涙が出てきた。
奥尻島での震災(北海道南西沖地震)は1993年のことである。
島の遺跡で出土した翡翠の勾玉が、かなり貴重な遺物であるという分析結果が出て、
(ガイドの女性は「価値4兆円」とか言ってた。奥尻島を何個買えるんだ。)
立派に展示されていた。

西海岸に戻って神威脇温泉へ。
いまだに、6年ほど前に雑誌「島へ。」に書いた記事が貼ってある。

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◆2階の展望風呂。かなり熱い温泉。
 窓から見える漁港の向こうは日本海。夕日が美しい。

ということで日も暮れたのでフェリーふ頭近くまで戻る。
今回の「寄港」で紹介するのは、奥尻島親不孝通りにある「叶寿司」。
居酒屋メニューが充実。大将がおもしろすぎる。奥さんが郷ひろみのおっかけ。
寿司。寿司はもちろんうまい。
「函館酒場寄港」第六夜は、10月18日までNCV9チャンネルでリピート放送中です。
契約して見てみれ。って、俺がまず契約しろ、って話だが。
なんでも、ケーブルテレビ単体で新規契約すると、工事費1万円が必要なんだそうで。
過去5回分の出演料を投資したものか迷っている。

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◆ホッケの半熟(しゃぶしゃぶ)。3.5単位280kcal。
 刺身でもいけるホッケをぐつぐつ煮えた醤油だれに浸して食す。

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◆上から、ばくだん、ホヤ塩辛、鶏唐揚げ、ホタテとアスパラのバター炒め。
 なかなか寿司が出てきてませんが。とにかく酒がすすむ。
 ぜんぶで7単位560kcalくらいか。油断して唐揚げをたくさん食べてしまう。

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◆フルボトル2本あけました。丸々1本は俺が飲む。
 ワインで600kca。生ビール3杯で600kcal。

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◆中トロ、納豆巻き2個、イクラ1個、サーモン1個を食べた。500kcalくらい。

22時前に終了。あれ、珍しい。早め。
ぜんぶで2540kcal(約32単位)ほどの飲食。あはは。

この日の宿泊は「民宿いしおか」。定宿の一つ。
10月2日(金)

今日は雨がちなので、田んぼ取材もひと段落。
あちこちから、ブログはどうした、と心配もされていたので、
そろそろ復帰しようと思う。
書きたいことも貯まってきたし。ルーチンワーク化すると逃げ出したくなるんだよね。

しかしながら、いつのまにか半月も時間が経過していてびっくり。
秋は忙しいの。
過去2週間分の「糖尿病日記」は、おいおい振り返って書き継ぐとして、
ひとにぎりの読者が気になっていると思われる体重の推移を先に公表しておく。

ブログをサボっているうちに太ったと思ったでしょ?

たしかに、TV収録や連休や追悼やらで、飲酒(しかも深酒)の機会が多く、
意志に反して医師との約束以上に飲んでしまったり。
また、このブログをサボることで、
「ごまかしてもいっか」という誘惑も大きくなっていった。
 これは、糖尿病治療(食事制限・体重管理)を続けるために、
 ブログ(日記)を記録かつ公開することが非常に効果的であることを示すものだと思う。

停滞も見られるが、それなりの体重減量は続いている。

9月
  15日 91.7kg
  16日 91.3kg 奥尻島で飲酒(NCV「函館酒場寄港」の収録)
  17日 90.6kg
  18日 90.0kg
  19日 90.8kg
  20日 90.5kg 追悼飲酒
  21日 90.7kg 知人と飲酒
  22日 91.5kg
  23日 90.1kg
  24日 90.2kg
  25日 90.3kg
  26日 90.5kg
  27日 89.9kg
  28日 89.0kg
  29日 89.5kg
  30日 90.0kg
10月
  01日 89.1kg
  02日 89.2kg

ということで、記録不在の18日間の結果は、体重2.6kg減(最大幅)でした。
※前回診察日(9月9日)からだと2.2kg減で、
 「1カ月に3kgのペースで」という医師の指示を達成できていない。


追伸。
青森県の星さん。奥さんの言うことは、ちゃんと聞きましょう。
9月14日(月)

体重測定91.8kg。
便通前とは言え、ショックな数値。

日々体重計測値を見て一喜一憂するのは、良いことなのか悪いことなのか。
減って喜ぶ。減らなくて、明日の節制を誓う。
そういう意味では良いのだろう。いまは好循環している。
しかし、その習慣というか、緊張というか、意志が途切れたとき、
僕はどうなるんだろう。
かつて自宅にあった体重計は、ずいぶんしばらくホコリをかぶっていた。
100kgを越えたころから、体重計に乗ることはめったになくなっていった。
量ってみようかな、と思ってみても、その針が示す数値を確認するのは苦痛だった。
見たくもない。知りたくもない。
ここまで来たら、少し増えようが、たくさん増えようが、変わらない。そんな気分だった。
だから、体重を聞かれると「120kgくらいです」と言っていた。
過去に、病院で117kgを記録したことがあるので、
いっときはそのくらいまで増量していたこともあったかも知れない。
なにせ量っていないし、たとえ体重計に乗っても、記憶も記録もする気がなかった。
だから、6月に病院へ行って体重を量ったとき、105.6kgという数値に驚いた。
あれ、減ってんじゃん。いつのまにか。
こんだけ飲んで食って寝転がっているのに。
そういや、さいきんウエストがゆるくなってた気がするかも。
たまに会う人、これには妻もふくむのだが、
「痩せた?」と言われることもたびたびあった。
それでも気がつかなかった。意識していなかった。
たぶん、2年ほどかけて、じわじわと体重が落ちていたことに。
いつのまにか体重が減る。
これは慢性高血糖症(糖尿病)の典型的な症状だ。しかも、けっこう重症の。

体重を量り、食事を記録し、いちおう毎日(分を)ブログにアップする。
僕は怖い。どんなきっかけで、そこから脱落してしまうんだろうか。
一生続けることができるんだろうか。不安で仕方がない。
まったく自信がない。いつかどこかで失敗する確信だけはあるけど。
食事制限を初めてから2カ月以上経過して、
それなりに体重も減らして、体調も検査数値も回復したが、
実はまだ僕は手探りなのである。
誰か「続けられる」秘策を、「諦めない」特効薬を教えてくれないか。
いつもそう思っている。

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◆朝食。おかず3単位240kcal、食パン1枚160kcal、即席みそ汁(2杯分)1単位80kcal。

8時、事務所。
10時、吉川町「東和電機製作所」へ同行取材。7年ぶりくらい。

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イカの話題を、雑誌や小冊子などに連続して書いていたころお邪魔した。
今回はインタビュアーではないので、取材が歯がゆい。
そんなこと、基本だろうよって質問を横で聞いていてハラハラする。

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◆昼飯。玄米ブラン3袋7単位560kcal。千切りキャベツ。

15時、北斗市飯生「日新商会」。
こちらも同行取材。華隆「ホッキしゅうまい」で知られる会社。

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◆商品をいただく。肉肉してて美味。

「ホッキしゅうまい」の人気には納得。
たっぷりの豚肉に、ホッキの出汁が丸みをつけている。
加熱して赤身を帯びたホッキ身の見た目のアクセントも良い。

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◆しゅうまいに米をまぶしてある。おもしろいレシピだ。

お米は新はこだて農協の「函館育ち ふっくりんこ」だ。えらい。

それにしても、
自分のテンポや押し引きでインタビューできないってのは、本当にやりずらい。
インタビュー構成を主導できないから、
効く質問をタイミング良く投げかけられない。
イライラが募り、仕事を引き受けたことを後悔する。
いや、取材先で聴けた話も面白く、そして試食も美味しかったんだけど。
しかし、なんのためについていくのかわからん。
そんなことをふつふつ思いながらの帰り道。

言いにくいことではあったが、その思いを伝えると、
こちらのワガママ、こちらの能力不足、あんたは下請けでしょ的な反応をされる。
カチンとくる。たまに、この人の態度や姿勢は、許容できかねる部分が出てくる。
単なる仕事上だけの関係だったら、とうのむかしに交流を絶っているところだろう。
ま、そこはお互い様かも知れないけど。
あなたにもプライドがあれば、こちらにもプライドがあるのだ。
イライラが殺意へ変わる前に席を立つ。憂鬱。

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◆晩飯。はるさめヌードル2.2単位176kcal、玄米ブラン4.5単位360kcal。

風呂に入ってから就寝。
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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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