04 街かど・農山村・旅の風景の最近のブログ記事

今朝のことだって記憶が薄れがちなのに、
1週間以上も前のことなど、おぼろげどころか、記憶の欠片もない。
食事療法の記録として。

5月10日(土)

体重90.1kg。

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◆朝昼兼用。たぶんラーメンにもやしと塩辛を入れている。6単位480kcal。

函館大学で、渡辺保史さんの講義をニセ学生。
お隣の星野さんがゲスト講師だった。

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◆僕はおもしろかった。

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◆また、ハセストで購入してしまった。16単位1280kcalってことで。

総摂取カロリー:22単位1760kcal


5月11日(火)

体重測定89.8kg。

上藤城で車検を終えた車を引き取る。
高速走行での震えが増えた気がする。

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◆朝兼昼飯。ニラとモヤシのラーメン。5単位400kcal。

知内のニラが安いので、どさどさ購入している。

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◆晩ご飯。おにぎり2.2単位176kcal、塩辛0.5単位40kcal、もずく(酢)・めかぶ(黒酢)・めかぶ(酢)合計0.5単位40kcal、白菜と長ネギのベーコン炒め3単位240kcal。計6.2単位496kcal。

総摂取カロリー:11.2単位896kcal


5月12日(水)

体重測定89.2kg。

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◆朝食。カロリーメイト1袋(2本)2.5単位200kcal。

この日は4月18日に開催した「函館すし祭」の打ち上げ。
自宅からJR五稜郭駅まで歩いて、タクシーを拾って移動。

まずは、本町「函館開陽亭」にて。18時から。
こちらには初めてお邪魔した。

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◆毛蟹。残念ながら、かゆくなるので食べられず。ミソだけでも舐めてくれば良かった。

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◆本家に親戚が集まって飲んでるみたいな雰囲気の部屋だった。めっぽう落ち着く。

ちなみに、使用しているお米は「ななつぼし」でした。

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◆2次会は梁川町「レトロバー アンティコ」で。全員参加。

ホクレン・相川さんのお気に入り。

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◆珍しく歌う。たぶん、小沢健二「ラブリー」を飛び跳ねながら歌っているところ。

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◆三次会。梁川町「カウンターパブ LARK」。超久しぶり。みんな大好きロイヤルクラウンコーラ。

こちらは、JA新はこだて・新谷さんのお気に入り。

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◆「ルパン三世 カリオストロの城」で、伯爵がこういう食べ方するんだよね。

たしか午前1時半くらいまで。
新谷さん・田山さんと別れた後、ふらふらと梁川町「かがや」へ向かう。

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◆アイヌネギ醤油漬け。今年は何キロぐらい食べたのか。

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◆山菜の天ぷら。なんだろ。タラの芽か。

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◆典型的な酔っぱらいの症状。午前3時のメンチカツ。でかい。うまい。

電気カーペットが暖かくて心地よくて。
最後はカウンターでうつらうつら。
午前4時すぎ帰宅。

総摂取カロリー:わからないけど、えいやっで30単位2400kcalにする。


5月13日(木)

体重測定90.1kg。
当然、二日酔い。

この日は絶食のつもりだったのだが、
夜になると回復したので買い物へ。
キャベツを買うつもりが、まだ高かったので、どうしたものかと迷っているうちに
お肉コーナーに目がいってしまう。

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◆焼き肉。無反省ぶりが甚だしい。

総摂取カロリー:20単位1600kcal


5月14日(金)

体重測定90.4kg。

8時起床、9時に自宅を出て、9時半に函館中央病院。
本日は整形(後縦靱帯骨化症)の診察。
橋本院長に、このモニターは100万円、と自慢された。
暖かくなったのと、薬がじわじわ効いているのか、
耐え難い痛みが継続することはなくなった。群発程度だ。

15時、和也さんの事務所。
昨日、突発的に決めた花見の準備。

本通の実家で、ランタンとクーラーボックスを回収してくる。
鍛冶生協でビールを購入。

17時、五稜郭公園到着。
本日が満開見ごろ。

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◆厚切りの生ラム。敦賀さんのご推薦。うめがった。

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◆沈む夕日。このあと、夜桜鑑賞のためのライトアップがあった。

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◆デザイナーだらけ。

12人くらいのこぢんまりした花見だったが楽しかった。
急に呼びつけた人ごめんなさい。そして、ありがとう。

「番組見てますよ」。
途中、隣で花見をしていた警備会社の人たちと交流。
一緒に踊る。

総摂取カロリー:知らん。30単位2400kcalにしておいてください。


5月15日(土)

体重測定91.2kg。
すっげー増量。

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◆長ネギラーメン。すごく脂が浮いてるな。でも肉とか入れてないよ。5単位400kcal。

この日はこれ1食のみ。

まったくメモが残っていないので、この日はなにをしていたかわからん。
17時から、アヴァンティを聴いていたのは確実だが。


5月16日(日)

体重測定90.8kg。

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◆朝兼昼食。カロリーメイト(メイプル味)。1箱2袋4本。5単位400kcal。

この日は散歩したり、演劇を見に行ったりするつもりが、
なんとなく気分が沈んで出歩けなくなる。
仕事も溜まってきたし、胃が痛み出す。

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◆三つ葉たっぷりラーメン。少しだけアイヌネギが乗ってる。5単位400kcal。

つくづくラーメンばっかり食べてるな。
ご飯を食べた方が満足感と多幸感に包まれるのに。
生活と気分が乱れていると、食生活は偏るようだ。

とは言え、塩分過多ではあるが、いつも野菜をたくさん入れてるので、
それほど栄養バランスは悪くないと思うけど。

総摂取カロリー:10単位800kcal


5月17日(月)

6時半起床。

体重測定90.5kg。
今週はちゃんと働こう。

8時前に函館大妻高校へ。
桜を背景に、生徒たちの投稿風景を撮影する。

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◆例年より1週間遅いソメイヨシノが散り始めていた。桃色の道を登校する。

俺としたことが、カメラの設定をミスしていて、
あんだけ撮影したのに、使えるカットがほとんどない。
緊張感が足りないな。桜は散ってしまったのに。

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◆恒例の野点もおこなわれた。

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◆千秋庵のおまんじゅうを食べる池田校長。

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◆一般のお客様。200人ほどお茶を楽しんだ。

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◆庭園の芝生も今日は桃色。

いつもは満開の八重桜(関山)の下でおこなわれるのだが、
今年はまだつぼみの状態だった。
来週が見ごろだろう。

季節がめぐると思い出す。
庭園は茂樹校長の自慢だった。
学校の桜を誇らしげに語る心からの笑顔が懐かしい。
空からの眺めは美しいだろうか。
自慢の桜の下に集った人は、みな笑顔でしたよ。
ここに、茂樹校長がいないことは、ひどく辛い事実ですが、
学校にはいつも想いが満ちている。いつまでも満ちている。
きっと、新1年生にだって、それは伝わる。ずっと伝わっていく。

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◆食物健康科の実習棟に立ち寄ったら、2年生が調理実習中だった。

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◆ということで、生徒のつくった「かき揚げ」をもらってくる。パン(2枚)4単位320kcal、かき揚げ(エビとか野菜とか)5単位400kcal。計9単位720kcal。おいしかった。

15時半、函館駅前のリソル函館へ。旧330だ。
奥尻島役場の満島さんと合流。

はこだて観光情報学研究会に500円払って潜り込む。
まぁ、遠慮なく勝手な発言してきたんだけど。
年齢や経験や社会的地位が高い人たちの中にいるのは、たいへん 気楽。
間違ったことを言っても、それを分かってくれるし、
優しく訂正しようとしてくれる。無責任にしゃべることができる。

けっこう刺激された楽しかった。

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◆晩飯。キャベツ千切り、ニラと白菜ともやしの炒め物。いつもは野菜のカロリーは計算していないのだが、あまりに大量なので2単位160kcalとする。

総摂取カロリー:11単位880kcal


5月18日(火)

体重測定90.5kg。
1日2食ってのがダメなのか。便秘気味だ。
摂取カロリーの割りに体重が減らない。

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◆朝兼昼食。ニラたまご2単位160kcal、ラーメン5単位400kcal。

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◆奥尻の妻(なんか引っかかる表現だね。函館の妻とか松前の妻とか居そうな感じだ)が送ってきた写メ。ふっくりんこのキャラクター弁当。おそらく顔部分は3単位240kcal(150g)だろう。

道南各地の米農家15人ほどに電話をする。
そろそろ田植えのタイミングなので、みなさんの日程を確認する。
さすがに取材も6年目なので、みんな顔なじみなので聞き取りはスムーズ。
今年の田植えは、おおむね例年より3日から1週間の遅れ。
直播の「ななつぼ し」は今週から、移植の「ふっくりんこ」は来週半ばから。
育苗の遅れもあるけど、先週まで田んぼが乾かなくて手こずっていたのも影響しているようだ。


今週末から、田んぼめぐりだ。
その合間には函館大妻高校での取材もあるし、
いよいよ忙しくなってくる。
昨年のこの時期は、メニエールと糖尿病で最悪状態だった。
ふらふらぐるぐるするし、ばふらめいてこわかった(函館表現)。
今年は万全とは言わないが、体調は良好である。

最近あやしいもんだが、
いちおう俺は糖尿病患者である前に取材記者なのだ。
がんばろう。

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◆晩飯。ニラとモヤシのラーメン。ワンパターン。5単位400kcal。

先週から始まった「ジロ・デ・イタリア」観戦の影響で、
深夜まで起きているのが良くないのかも。
検証したことはないが、しっかりと睡眠した翌日は、
200〜300gくらい予想を超えて体重減少することがある。
寝不足はカロリー代謝が悪くなるのかもしれない。

総摂取カロリー:12単位960kcal
連休中の5月4日に、親戚(妻の従妹)の結婚式があった。

三十代を半ばを過ぎて、葬祭に列席する機会、
しかも圧倒的に葬儀のことが多くなってきたので、結婚式は嬉しくて楽しい。

実はこっそりと十年近く「結婚」に関する情報紙の編集もしていて、
こういった身近な実例は、あとで仕事に使えたりするのである。

ということで、当日撮影した(資料)写真を貼り付けておく。
と同時に、新しい歩を始めた二人へのお祝いとして。

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◆梁川町にある専門結婚式場にて。ぬいぐるみを打ち上げてた。ブーケトスの変化形か。

市内の結婚式場(ホテルをふくめて)は取材を通じて顔なじみなのだが、
ここだけはほぼ唯一お呼びがかからないので、久しぶりに館内を見まわした。

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◆フラワーシャワーの花びらは、ひとつずつリボンで装飾されていた。

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◆藤崎祐司さん・可奈子さん(旧姓小川)。

ともに美容室「NATURAL8」(函館市日吉町1丁目)で美容師として活躍中。
すでに入籍を済ませていて、8月には出産! まことにおめでたい。

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◆せがまれて撮影。

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◆モデルですから。

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◆パーティー(披露宴)の受付。

函館市内では会費制(発起人もしくは本人が列席者を招待する)。
基本的には、金額で迷う「祝儀」というものはなくて、
パーティー出席の参加費だけを支払う。
もちろん、関係によっては別途「ご祝儀」や「お祝い」を贈る。

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◆お料理。写真を撮っていたら、義母に笑われた。

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◆余興のテーブルマジック。

なにやら高名な人らしいが、お名前は失念。
僕は撮影しながら、ポールモーリア管弦楽団「オリーヴの首飾り」を口で奏でていた。

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◆メイン。調子に乗って食べ過ぎた。

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◆函館の披露宴には寿司は欠かせないのかも。

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◆ばっちり目線をいただきました。お美しくございます。

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◆中森明菜がゲストイン。名曲「DESIRE - 情熱 - 」を熱唱。

なぜか完ぺきな振り付け。
♪ げらげらげら まにらー (空耳歌詞)

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このケーキが全部本物だったら、カロリーがどれくらいだろうか。

と思ってしまったので、計算してしまう。
140000kcal(14万kcal)。1750単位。俺の制限量76日分です。

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◆こういう表情を撮影するのが好きです。

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◆新婦のお母さん。花束贈呈で泣きっぱなし。

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◆新婦のお父さん。泣いてます。

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◆新郎のお父さんの挨拶を聴きながら。

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◆新郎のお父さんの挨拶。嗚咽で言葉につまる。良かった。

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◆披露宴の〆は万歳三唱でした。

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◆約2時間半。ドラジェサービスは、チュッパチャプスでした。

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あらてめて。

ご結婚おめでとう!
良い結婚式でした。たくさんお酒が飲めたし。禁を破って、たくさん食べたし。
夫婦そして家族のキズナを深めるとともに、
まずます美容師としての腕も、そして経営者としての手腕も磨いてください。
そろそろ始まりますよ。奥尻島の観光シーズンが。

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◆黄色い奴がお出迎え。

僕は冬の島も好きなんですが、
島旅初級の人にはやはりこれからの季節がおすすめなのです。

5月1日(土)開催の「奥尻しまびらき」は、
その名の通り今年の島観光の幕開けを宣言するイベントです。
そして、この日に島へ訪れてい ただいた皆さんへ、
島人から感謝の気持ちを心づくし物づくしでお伝えるお祭りです。

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◆「奥尻しまびらき2010」の案内チラシ。画像クリックで拡大します。

【開催案内】
 日時:2010年5月1日(土) 14時30分スタート
 会場:奥尻港フェリーターミナル 特設会場

【会場へは】
 当日、奥尻島へ入る場合。
  ・フェリー(ハートランド フェリー)を利用
   江差港 9時30分発(奥尻11時40分着) / 瀬棚港 14時5分発(奥尻15時40分着)
  ・飛行機(HAC 北海道エアシステム)だと
   函館空港 11時25分発(奥尻空港11時55分着)

【お問い合わせ】奥尻町観光課(電話01397-2-2351) 公式案内


「奥尻しまびらき」は今年で第4回目の開催。
初回から、しっかり皆勤させていただいております。

◆第2回(2008年)の記事 前編 後編
◆第1回(2007年)の記事 前編 後編
※去年(2009年)は記事を書き忘れてみたい。

当日の服装は、昨年の写真を参考にしてください。
港でのイベントなので、あたたかい服装をお忘れなく。
ビールを飲むと冷えるんだよね。

では、去年の写真でイベントの様子をご紹介。

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◆来場者に話を聞くと「奥尻島は初めて」という人が多い。

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◆島の人口より多いんじゃないか。そんなことないか。ちなみに島人口は約3300人。

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◆こちらは振る舞い(無料)の元祖三平汁。奥尻島が発祥(という説がある)郷土料理。
 島のホッケはおいしすぎる。あっさり塩味で絶妙の風味を最後のひとくちまで楽しめる。

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◆どーん! 奥尻島のアワビでございます。こちらは有料、でも格安。

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◆思わず笑顔もこぼれちゃうわけだ。

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◆たまらない笑顔でございます。

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◆キトビロ(アイヌネギ)とワカメとジンギスカン(ラム肉)。ビールおかわり。

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◆なんだろ。気持ちが伝わってきます。

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◆たぶん島子ども。こんな感じで、ひとしきり島の味を楽しんだあとは...。

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◆特別ゲスト香澄 KAZUMIさん (江差町出身の民謡歌手)によるライブ。

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◆島ダーツ(無料)。フェリー無料券をもらいました。後日、「函館酒場寄港」の取材時に利用。ダーツを投げている人(妻)は、この1年後に奥尻島民になりました。

抽選会(無料)もございます。ナンデ・コンナニ・オオバン・ブルマイ。
わたくし、過去に「奥尻島産塩ウニ(5000円相当)」が当たってしまいました。

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◆次々と当たっちゃいます。

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いちおう今年も勝手に開催「たこやまをさがせ」。
イベント会場内で「たこやまさんですよね」と声をかけた人にはビールを1杯おごります。
ただし、奥尻町民場合は僕にビールをおごること。

んじゃ、今年も大盛かつ大笑いの出会いを期待しています。
なにしろ奥尻島は「出会いの島」ですから。
NCV(飲酒番組でお世話になっている地元のケーブルテレビ局)で
いちばんの人気番組「街ナカ情報発信 てけてけ おじゃまっぷ」。
その4月放送分で奥尻島を特集するという話を聞きつけた。
奥尻島と言えば、やはり高山潤である。行くべきだ。
中央病院の診察を1週間ずらして、勝手に現地ロケに同行することにした(自腹)。
収録は3月10日〜12日。
三日間、とくに番組づくりを手伝うこともなく、夜の飲酒だけ活躍してきた。
そんなわけで、テレビカメラの後ろから撮影していた写真を紹介する。

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番組は4月30日までの1カ月間放送。
詳しくは番組のブログをどうぞ。
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◆前日までは春の足音が聞こえていたのに。ロケはいきなりの猛吹雪で始まった。
 奥尻港に入港するフェリーからのレポート。

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◆番組では奥尻島のゆるキャラ「うにまる」が出迎えている。
 数カ月ぶりに倉庫から出したら頭がちょっと凹んでたので、必死に修理しているところ。

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◆うにまるの身。

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◆カメラが止まったら語り出した秀也さん(佐藤食材)。
 イカピーマン(ピーマン入りイカ塩辛)など、手頃な逸品がそろう店。

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◆奥尻島の学芸員・木村さん。島の古代ロマンを語る。

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◆奥尻宮津「御宿きくち」で宿泊。のり(ご子息)は今日も元気だった。
 こちら、奥尻での定宿のひとつ。
 料理自慢、笑顔自慢、ネット回線完備(無線LAN)。

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◆うに鍋。言うことなし。

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◆「おくしり尻ふり音頭」を踊る図。俺は画面のこちら側で本格的に飲酒している。

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◆「御宿きくち」恒例の記念撮影。

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◆奥尻島のシンボル「鍋釣岩」の形態模写。永洞さん、どこにいったの?

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◆フットパスコースを紹介するものの完ぺきな冬景色。
 奥尻島フットパスはおすすめです。島にひたるなら、じっくり歩くべき。

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◆まとい謹製「鮑と焼きウニ弁当」。要予約。撮影後ちょっともらう。うまかった。

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◆青苗漁港。アワビ狩りに出発。

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◆港内に沈めてある浮き生け簀の上で狩りをおこないます。

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◆あわびだらけ。自然と笑ってしまうシチュエーション。

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◆生でがぶり。海水の塩気で食べるのって、すごくうまいんだよね。

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◆神威脇「奥尻ワイナリー」にて。

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◆清澄する前のワイン。まだ、生々しい味。生き血を飲んだみたいな印象。

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◆2009ヴィンテージは、天候不順でブドウの収穫量が減ってしまったので、
 奥尻島内でしか購入できません。でも、わざわざ海を渡る価値あり。
 すごいの試飲しました。なんだ、あの丸みと甘み。

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◆日本海に面した北追岬公園にて。それにしても寒かった。

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◆ようやく晴れてきた。日本海の夕日はいつも美しい。

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◆夕日を見ながら入浴できる神威脇温泉。女湯。

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◆奥尻ブイヤベース。奥尻青苗「海老寿亭」にて。

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◆同じく「海老寿亭」にて。ホッケの半熟。ホッケをしゃぶしゃぶで食す。

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◆飲んでます。

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◆奥尻のシューマッハ。この日は「湯ノ浜温泉 ホテル緑館」に宿泊。

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◆帰る日の朝。晴れてきた。

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◆紙テープで見送られて奥尻港を出港。

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◆島人はいつまでも手を振ってくれた。

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◆NCV取材クルー。

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◆帰りのフェリーはけっこう揺れました。
9月16日(水)

※宿泊先のため体重測定は帰宅後夜で91.3kg。

7時半起床。朝食。「民宿いしおか」のご主人は島の漁師。
イカ刺し食べ放題を堪能。つくづく道南に生きていて良かったと思う瞬間。

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◆イカ刺し3皿3単位240kcal。ご飯3単位240kcal、いろいろ3単位240kcal。
 納豆と玉子は残した。
 さいきんは、残すことに都合の良い罪悪感を抱かなくなってきた。
 それでも、未練はあるが。

9時、奥尻町役場に寄ろうとしたら、突然の豪雨。まさにバケツ雨。
9時20分、フェリーふ頭。乗船。
いつものように、デッキで出港を待つ。

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◆一瞬の雨で島はずぶ濡れになった。秋の気配がまた一歩近づく。

12時、江差港に到着。
そのまま、一森さんと田んぼの取材へ。
この日から、ふたりで道南各地の田んぼ撮影をスタートする。

上ノ国町へ移動して「ひやま南水稲生産振興会」の山下敏雄さんの田んぼへ。
山下さんは酔っぱらうと、いつもの物静かさが失われて、がぜん面白くなる。
どうなるかは、言えない。

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◆こんな感じで、一森さんがテレビカメラを。俺は写真カメラで撮影していく。

いつもは、田んぼの横でだらだらと立ち話をした後、
じゃ、良い顔を撮らしてくださいってことで撮影している。
写真カメラの場合は、話し声まで写らないから、
そのときは家族の話とか酒の話とか脇道の話をしながら撮影するんだけど、
テレビカメラはそうはいかない。たいへんだね。撮る方も撮られる方も。
質問しても声を出して相づちをうてないし。

山下さんは津軽三味線の名取りであることが判明した。

お次は厚沢部町へ。
「厚沢部町米作振興会」の山田智稔さん。はじめて会う。
ジョージ・ハリスンかと思った。

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◆今回の取材では、みんなにサインを書いてもらっている。

ちょうど檜山農業普及センターの渡邉さんも田んぼに来ていて、
お米の話をひとしきりした後で「旧車」の話になる。
さっそくガレージを開けてもらう。

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◆お好きな人には説明はいらないでしょう。

最近は、車を磨くよりも、
お姉ちゃんの腰を撫でる方が好きだとか言っていたような気がする。

さて、大野(北斗市)に移動。
「函館育ち ふっくりんこ蔵部」の部会長・斉藤秀樹さんを訪問。
もう5年目の顔写真かぁ。

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◆いつものように、大野平野の向こうに見える函館山を背景に。

7月の天候不順で、今年はダメかと思ったが、
だいぶ持ち直したようだな。ま、刈ってみるまではわからないけれども。

斉藤さんはいつも慎重な発言をする。
それでも、表情は明るかったので安心した。

この日はここまで。
けっきょく昼食を食わずに働かせてしまった。
ふたりで撮影をすると、いままでと違ったカットの写真が撮れて楽しい。

16時帰宅。昼寝。
18時、「まつやま整体院」。ぐいぐいと伸ばしてもらう。

21時、晩飯。

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◆おにぎり2単位160kcal、カップラーメン198kcal、煮しめ219kcal。7.2単位580kcal。

ばたんきゅー。
開港記念日はお休みだった。小学校(低学年)のときの昔話だけど。
粗忽な子どもだった僕は、大人になってから「開港」だったんだと気づいた。
函館市民にとって、「開港」という歴史の舞台にたったことは、
やはり誇るべきことなのだと思う。

8月1日から4日まで、恒例の「函館港まつり」が開催されていた。
ごく幼いころには家族で見に来ていた記憶がある。
当時は「1万人パレード」という名前がついていたはず。
中高生のころは、祭りとかイベントには興味がなかったので、
お祭に参加したことも見物したこともなかった。
函館でお仕事をするようになってからは、山車をひくトラックを運転したり、
お祭期間中に里帰りした友人と飲みに出かけたり、と。
いずれにしろ消極的な関わりあい方ではあった。
そのわりに、毎年「港まつり」の記事を書いていたりするわけだが。

海岸町の仕事場から、駅前・大門までは歩いて10分ほどである。
夕方5時すぎ、妻とふたりで久しぶりに祭り見物をしてみることにした。

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◆歩行者天国になった電車通り。パレードのときはもっと人垣ができていたのかな。
◆子どものころの記憶だと、十重二十重に観客が道路を取り囲んでいたものだが。

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◆人混み。北洋漁業で盛況だった時代の函館は、毎夜こんな風景だったんだろうか。
◆当時の昔語りを聞くのが好きだ。良くも悪くも、やっぱり函館は港街なんだなと思う。

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◆出店の人たちは、一様に威勢が良くなかったな。最終日ってことで疲れてたんだろうか。
◆子ども相手に、ずいぶんと態度の悪い店員もいたな。脅すなよ。

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◆祭りの雑踏から一本だけ小路に踏み込むと静謐な風景がある。
◆まだ「栴檀」ってあったんだ。いまも「いもまんじゅう」はあるのかしら。

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◆蔵。

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◆大門の御輿だそうで。かつぎ手にお知り合いがいた。

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◆港踊り・イカ踊りの自由参加会場。

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◆やっぱり、指先の表現が違うわけですよ。あたしゃ惚れ惚れいたしました。

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◆「函館港おどり」。歌詞が秀逸でして。
◆♪踊る心はヤッコラセノセ 波まかせ波まかせ〜
◆もう、港町の本領と本質を見事に表現しております。

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◆祭りの笑顔は無条件に美しい。

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◆こちらは「函館いか踊り」。たいへんバカな踊りで楽しい。

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◆仕事場のご近所では、町内会のお祭が開かれていた。
◆国道5号をまたいで中央ふ頭につながる高架橋の下。

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◆なにをやっているかと覗いてみたら、ラムネの早飲みでした。



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以前どこかで書いた記事の元原稿
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名曲解説「函館港おどり」

♪サアサ ウイタ ウイタ 踊りゃんせ
 踊る心は ヤッコラセノセ
 波まかせ 波まかせぇ

 名曲「はこだて賛歌」(1973年=昭和48年、函館市と旧亀田市の合併を記念して製作)とともに、函館人の心をゆさぶる歌「函館港おどり」。軽妙な三味線の音階と港街らしい投げやりな(もしくは諦観が漂う)お囃子(はやし:冒頭の歌詞)が印象的だ。ちなみに、なぜ市民の心がゆさぶられるかというと、「賛歌」は燃やせるゴミの収集(「旧四町村をふくむ全市内でゴミ収集車週2回流れます」函館市環境部)を告げ、「港おどり」はもちろん夏まつりの到来を告げるからだ。
 さて、この「函館港おどり」という曲は、「函館港まつり」の開催にあわせて製作されたものである。つまり、第1回開催の1935(昭和10)年から函館の街に響いてきた伝統があるわけだ。かつての歌詞では、「♪港開けて ヤレコラショ 喜の字の祝ひ」となっているが、現行の歌詞では「百年(ももせ)の祝い」となっている。
 これは、第1回の開催年が函館開港から77年目(おそらく満年齢の数え方)で、「喜寿の祝い」であったことを意味していると思われる。戦後、開港100周年を前にした1958(昭和33)年にプレスされたレコードでは、すでに歌詞が「百年の祝い」に変わっている。

◆参考資料/CDアルバム「函館港祭り曲集」(PLUS1)
奥尻島の観光シーズンが始まります。
5月1日の「奥尻しまびらき」は、その幕開けを宣言するおまつりです。
そして、この日に島へ訪れていただいた皆さんに、
感謝の気持ちを心づくし物づくしで伝えるおまつりです。

昨年、僕は函館出身のプロラグビー選手・笠原雄太くんに出会いました。
奥尻島は出会いの島です。
おまつりは、そのきっかけを提供してくれます。
連休のご予定が決まっていない人は、どうぞこぞって奥尻島へ。

奥尻しまびらき2009の詳細(公式情報)

◆昨年の記事 前編 後編
◆一昨年の記事 前編 後編

当日の服装は、昨年の写真を参考にしてください。
昨年は曇天でかなり肌寒かったですね。

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◆ふるまい三平汁。無料です。湯気までうまいです。写真左は石岡民宿のかあさん。

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◆おいしい顔を披露していただきました。

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◆島の観光大使・マダム石井さんの司会で、会場に笑みが絶えない。

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◆KAZUMIさんのライブで盛り上がる。このあと、思わぬ幸運が↓

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◆抽選会で豪華景品(ほんとに豪華なのだ)をせしめた三人組。参加無料。

そうだ。忘れるとこだった。

今年も「たこやまを探せ」を勝手に開催。
しまびらき会場にて「たこやまさんですよね」と声をかえていただいた人に、
島の味覚をプレゼントすることにします。財布の関係で途中終了あり。

では、春の奥尻島で出会えることを楽しみにしています。
3月23日(月)
土曜日から風邪気味。鼻水と痰が辛い。
そのわりには、昨日のハコダテ150のイベントでは、
ずいぶんと大きな声で紙芝居を読んだもんだ。
14時にFMいるか。
ずいぶんと薄っぺらくなる「いるかプレス」の表紙に載せる写真を撮るために。
前回の表紙があんまりだったので(ボクは担当してない)、
ちょっとプロの仕事を見せてやることにする。なーんてね。
4月1日発行なのでお楽しみに。
その撮影ポイントのひとつに、解体間近の弥生小学校を選んだ。

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◆弥生小学校の丸い窓と丸山さん。

解体問題について参考になる記事(写真も素晴らしい)があるので興味ある方はぜひ。
 → 写真で見る弥生小学校 その1 その2 その3

事務所に戻ってゴミ整理。明日は燃やせるゴミの日だし。
23時くらいに帰宅。寒い。


3月24日(火)
9時に事務所。昨夜、途中で投げ出した原稿を書き継ぎ。
この原稿、「明日の昼までに」と依頼者に言われたんだけど、
その同じ口で「明日は昼過ぎまで仕事にならんなぁ」とつぶやかれる。
WBCである。なんとか昼までに脱稿。
なんだかんだでWBCを見る。すげーなイチロー。
鼻水と喉痛が進行する。
19時半に早めの帰宅。寒い寒い。寒気もする。
鍋だ鍋だと、魚長の亀田港店に寄ろうとしたら、もう閉まってた。
張り紙があって29日で閉店とある。あらま、不便になるわ。
しょうがないので、七重浜の魚長へ。ここは21時まで。
たぶん、3月に入って初めてストーブをつける。
今シーズン何度目かわからない「おでんニラたっぷり鶏鍋」を素早く調理。
うめー。ニラはもちろん知内産。
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土曜日に見逃していたサイクルロードレース「ミラノ〜サンレモ」を観戦。
最後のスプリントは強烈だった。ハウッスラー惜しかった。カヴが強すぎか。

3月25日(水)
起きて風邪薬。さすがに耐えられない。
10時半くらいに事務所。細々とお仕事とか事務処理など。
13時半に昼食。宝来町の小いけ(裏手の方の店)。特大カレー880円。
帰り道にチラ見したら、女性センターで外壁工事をしてた。
いちおう4月から関係者になる。あの暗さはどうしたら良いんだろうね。
強風で仕事部屋の内窓が、ずっとガタガタ音を立てている。
喉は調子よくなったが、鼻水が止まらない。
お隣からは若者たちの嬉々とした声がやまない。ちょっとうるさいが、ま、いいか。
重い原稿の締め切り直前だったら、彼・彼女らはどうなっていたかわからない。
ということで、ようやくブログを移行しました。
ありがとう片原さん。

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◆函館朝市にて。鮭とば。美しい。

道新ブログに書いていた日記が途切れてからの2カ月。
けっこう忙しく動き回っていて、
14日間くらい桧山の旅取材をしたり(記事は珍しく「北海道じゃらん」に掲載/4月号)、
原稿を本気で落としかけたり(原田さんゴメン)、
あっちで呑んだり、こっちで飲んだり、
奥尻島にも2度ほど(計5日間)渡ってみたり、
ちょっとまじめに教育とか福祉の記事を書いてみたり。

その間に、函館・道南の雪はどんどんとけてしまいました。
そして、島では毎春の風景が。

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そんなわけで、引き続きよろしく。

12月31日(水)
快晴。それほど寒くなし。すこし口内炎が気になる。
事務所へ行って正月飾り。カミさんが花を飾る。

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amazonで買った本が届いていた。
高校書道部を描く『とめはねっ!』(1〜4巻)、異色聖人マンガ『聖☆おにいさん』(1〜2巻)、
ついに完結もっともっと物語にひたりたかった『蟲師』(10巻)、
知的障害を明るく前向きに描く『だいすき!! —ゆずの子育て日記』(8巻)。
毎年買っている『理科年表』(平成21年ポケット版)、
取材の資料本として『生活・医療・福祉制度のすべてQ&A—精神障害のある人と家族のための』。
16時に帰宅してカミさんと入浴。狭い風呂で背中をこすりあう。
18時、本通4丁目にある僕の実家へ。弟ふたりは里帰りできず両親だけの年末年始。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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