前の5件 8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18
今年も「奥尻島しまびらき」へ行ってきました。
初回開催から9年連続の参加です。
酔った食った酔った。たまに仕事した。

↓ 下の写真をクリックするとアルバムページにリンクします。

150501-thumbnail.jpg


 ※Facebookのアルバムページは、未登録でも閲覧することができます。
5月1日は奥尻島でお会いしましょう。

2015okushiriopen.jpg

今年で9年目の奥尻シーズンの幕開けイベント。
で、気がつけば今年で9回目の参加。
島人の心意気(おもてなし)を大盛りで味わえます。
昨年は無料のビンゴ大会で「活アワビ10個」を当てて大恐縮しましたが。

というわけで、
瓶を何本も抱えて島のワインと島の日本酒を飲んだくれていると思うので、
会場で見かけたら乾杯しましょう。

ご参考までに。
 → 2014年の「しまびらき」
 → 2013年の「しまびらき」

--
日々の仕事や飲酒や病気のいろいろはこちらで。
8月30日、奥尻島にて。
最後の夏の陽射し、早くも到来した秋の風。
奥尻島三大祭りのラストを飾る「なべつる祭」を楽しんできました。

140830-169378.jpg
当日朝のフェリーで上陸。
港では奥尻島のマスコット「うにまる」と
青森県階上町から応援に来た「かぜ丸」「つつじ姫」「あぶらめくん」がお出迎え。

140830-169395.jpg
こちらが幻の奥尻和牛。しつこくない脂、ほどよい肉汁、
噛みごたえと柔らかさのベストなバランス。うまい。

140830-170618.jpg
うに汁。500円。
子どものころ、お盆の墓参りで松前に行くと、どこの家でも大鍋でうに汁をつくってた。
だから、うに汁は懐かしい夏の味。

140830-170620.jpg
海鮮カレー。例のものも入ってます。

140830-169553.jpg
生ビールをたくさん呑みました。
奥尻ワインは限定のスパークリングだったのでフルボトルで購入がぶ呑み。

140830-169431.jpg
こういうのを使っちゃうところが好き。

140830-169437.jpg
闘いは白熱。

140830-169463.jpg
マニアックだ。

140830-169511.jpg
いちど被ってみたいものだが、この競技は女性のみが参加できる。

140830-169532.jpg
尻相撲。どすんと勝負がつく。

140830-169575.jpg
新競技「人間カーリング」。

140830-169586.jpg
ちゃんとハラハラするものだ。

140830-169676.jpg
氷水に突き落とすのが目的ではない。

140830-169689.jpg
カメラがびしょ濡れ。

140830-169815.jpg
ある種の迫力。

140830-169863.jpg
溺れた参加者を救助する海上自衛隊掃海艇「ながしま」の隊員。

140830-169967.jpg
こちらも新競技。勢いよくぐるぐる回して・・・。

140830-170010.jpg
ローションでぬるぬるの板の上を走らせる。やはりマニアック。

140830-170020.jpg
奥尻小学校の児童たちによるYOSAKOI。

140830-170068.jpg
小学何十年生なのか。

140830-170137.jpg
なぜだろう。餅巻きはすげー盛り上がる。

140830-170212.jpg
うにまる退場。

140830-170219.jpg
ドナドナドーナードーナー♪

140830-170223.jpg
ビンゴ&宝引き(奥尻ことばでは「ほんびき」)。ハズレの笑顔。

140830-170315.jpg
それほど鍛え抜かれていない海上自衛隊員の裸。

140830-170360.jpg
奥尻町役場水産農林課酒燗。

140830-170395.jpg
美女と野獣。

140830-170465.jpg
美女と珍獣。

なべつる祭には4年ぶりの参加。新しい競技も加わり、1日楽しめた。
後半は飲み過ぎてべろべろ。あんまり撮影していない。

お祭りの全容については、奥尻島観光協会のブログをご覧ください。
--
日々の仕事や飲酒や病気のいろいろはこちらで。
連休後半の初日(5月3日)。もうどこにも出かけないので、
ちょっと
だけ贅沢に晩ご飯を食べようということで。
いつでも鮮烈
な驚きと感動の美味を提供してくれるお店にて。
今回はシ
ェフのおまかせコース。

140503-146346.jpg
ズワイガニとホタテ、ポルチーニ茸のロイヤル。
茶碗蒸しみたいな感じ。味は濃厚しっかり。胃袋が騒ぎ出す。


140503-146349.jpg
白ワインはソアーヴェ。すっきり感のなかに、熟成した甘みあり。
白はもっと酸味あるほうが好みだけど、するする飲めておいしかった。

140503-146348.jpg
自家製パン。おかわりしました。

140503-146350.jpg
コンソメジュレ仕立て(左)。
冷製なので口中を清冽な印象を与えつつ、濃厚な味わいを愉しませてくれる。

140503-146355.jpg
鶏肉の低温コンフィのタルタル。ジュレのお隣にあった料理。
さくっとした軽い食感の皮が印象的。ここですでに白を飲み尽くす。

140503-146381.jpg

赤はトスカーナ、ミケーレ サッタ "ピアストライア" ボルゲリの2007。
最近お気に入りのサンジョベーゼと、
メルロー・シラー・カベルネソーヴィニヨンをブレンド。
オーク樽で熟成。しっかり開いてきて味わい深い。

140503-146361.jpg
澱があるのでデカンタで。でも、最後には澱も飲んだ。


筍とアイヌネギ、ラグーのフェットチーネ。
よくばってたくさんチーズを振りかけてもらう。
フェットチーネ(平うちのパスタ)は自家製麺。ラグーがよく絡む。

140503-146365.jpg
ナポリ風白いラグーとカーボロネロ、チーマディラパのリゾット。
カーボロネロはイタリアの野菜で黒キャベツと呼ばれているものらしい。
チーマディラパは南イタリアの菜の花。

140503-146374.jpg
新ごぼう・新たまねぎ・桜えびのフリット、あさりのクレマソース。
岩塩もしくはソースにひたして食す。
見た目の演出が、ほどよく酔ったふたりにはすごく楽しい。
クレマは泡立ちのしたソースという意味なのかな。

140503-146377.jpg
マグレドカナールのアロスト、ごまとバルサミコのソース。
鴨胸肉(マグレドカナール)のロースト。フォアグラをとるための鴨だそうで。
噛み応えがあり、いつまでも肉の上品な甘みがあふれてくる。

140503-146392.jpg
ということで、デザートワゴン。
酒も好きだが甘味も好きな夫婦ですから、計6個を選んで食べた上に、
ケーキ系をいくつか持ち帰ることに。

140503-146387.jpg
したたかに酔った。しあわせな晩餐だったということだ。


--
日々の仕事や飲酒や病気のいろいろはこちらで。
かつて「奥尻は出会島である」と書いた。
何度も島へ通っているうちに、そう実感するようになったからだ。
島人との出会いはもちろんだが、
奥尻の魅力に惹かれて集まってくる人たちとの出会いも多い。
「あなたもお好きですね」的な連帯感を持ったりもする。
  ラグビートップリーグ「ヤマハ発動機ジュビロ」で活躍する
  笠原雄太くんとの出会いもそんな感じだった。

先日参加した「奥尻しまびらき」で、
例のごとくワインをがぶ飲みしてへべれけになっていたら、
奥尻島に移住(転勤)して間もないご夫婦に声をかけてもらった。
なぜ自分をご存知かと問えば、ご実家が函館ということで、
あの「函館酒場寄港」を親御さんがご視聴いただいていたようだ。
  番組のお休みをいただいてから随分たつのに、
  いまだに「見てました」と言われることが多くて驚く。

そのおりにプレゼントしていただいたのがこちら。

140502-146343.jpg

チョークアートという描画技法らしい。
飲食店などの店先や、結婚式のウェルカムボードとか、
あたたかみある看板として使い勝手が良さそうだ。
イラストは強いインパクトを与えるとともに、
多くの情報を伝えることができる。それも一瞬で。

この絵はおそらく雑誌「HO」の奥尻特集に掲載された
写真(球島山にある昼寝石に寝そべっているカット)から描きおこしたのかな。
手描き作品(1点もの)ということで、申し訳ないやら、嬉しいやらで。
こんどゆっくり島で飲みましょう、ということに。
ぼくの書いた文章とイラストを合わせることもぼちぼちあるので、
なにか一緒に仕事ができたら良いなと思ったり。
かならず黒(板)が背景になるから、そこはひと工夫が必要になるけれど。


そんなわけで、奥尻島に通ってると、
いろんな人に出会えておもしろいのであります。


--
日々の仕事や飲酒や病気のいろいろはこちらで。
前の5件 8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


ツイッター

最近のコメント

最近のブログ記事

アーカイブ