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はい。ひさしぶり。

NCVで奥尻島の特集番組が放送されます。
昨夏の再放送ですが、5月1日の「島開き」に関する情報も。
今年は奥尻震災20周年。
観光のついでに、復興の足跡を訪ねてみてはいかがでしょうか。

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おじゃマップ「奥尻特集 前編」

 3月22日(金)
   12時00分 〜 12時30分
   15時00分 〜 15時30分
   18時15分 〜 18時45分
   22時15分 〜 22時45分

 3月23日(土)
   21時00分 〜 21時30分

 3月24日(日)
   12時00分 〜 12時30分
   21時00分 〜 21時30分


ちなみに、ぼくは番組収録に同行しまして、
現地ガイド(?)としてカメラの後ろでお手伝いしました。
身近な例で考えてみよう。
体重は一日で減ることはないし、短期で急激なダイエットには揺り戻しがある。
少しずつ長く続けていくことが減量の早道だ。
それでも、ときに大失敗をして、もとどおりにリバウンドしてしまうこともある。
そのときは、なぜ失敗したかを考えて、次につなげてリスタートするしかない。
そこで放棄してしまったら、際限なくぶくぶくと太っていくだけ。
そして、結果は最悪、だ。
一喜一憂しても良いと思う。あきらめて止めてしまわなければ。

乙武洋匡さんの発言「選挙に行かない君へ」に賛同する。
http://ototake.com/mail/245/

それぞれが信じる道を歩むべきだと思う。
ただし、この道は間違っていないかと時おり自省する慎重さを忘れてはいけいない。
そして、もし間違いに気がついたときは、
それを隠さず誤魔化さず過ちを認める謙虚さを大切にしよう。
それが歴史を学び経験を重ねた大人の矜持だ。

これは自分自身への叱咤でもある。
新はこだて農協とNCVと北斗市農林課をそそのかして、
畑づくり番組を立ち上げた。

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北斗市が主催する市民参加の農業体験学習に乗っかるかたちで、
半年間の畑の様子を伝えていく。


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北斗市のご厚意で、広大な畑を提供していただく。
大きすぎて愕然とする。

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誰か手伝ってくれ。
2012年3月26日
十日目となった函館中央病院。

体重減らず。
いや、100gくらいは減っていそうなのだが、
旧式な体重計なので針が震えて、正確な数字が読みにくい。
なんとなく昨日より減ったな、というのはわかるが。

早朝から、引き続き写真の整理。
あらためて、ずいぶん撮っているなぁと思う。
レリーズの回数を調べてみたら、99267ショットになっていた。
Nikon D90の購入から3年。とにかく無駄撃ちが多い。
そこのところは、やはりプロのカメラマンとの歴然とした差だ。
風景などは、
びしっと光を読んで、ばしっと構図と決めて、ガシャッと切る、
ってのが本来なのだろうけれど、いつまでもバシャバシャやっている。
まぁ、人物取材の写真も多いので、
表情ができてくるまで、自然な動きをとらえるまで、その瞬間までねばると、
シャッターを切る回数が増えていくのは仕方ないとは思うが。

Nikon D90は10万回のレリーズ試験に耐えた、
とかパンフレットに書いてあったはずだ。そろそろなんだろうか。
D800あたりを購入したいところだが、DXレンズが使いにくくなるし、
なによりそれなりのお値段だし。
順当にD7000ってところか。ネーミングがイヤなんだよなー。
今シーズンの取材は、なんとかD90のままで持ちこたえたい。

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朝食/温泉タマゴは、そのまま食べるべきか、ご飯に乗せるべきか。またもや、ささぎに出会う。

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昼食/鶏の竜田揚げ。涙が出るほどうまい。

14時、道新さん和也さんが来院して、情報紙の打ち合わせ。
頭を使いながらおしゃべりすると、
どんどんアドレナリンがあふれてきて、心拍数が上がり汗がにじんでくる。
この興奮が、意識をジャンプした着想を呼び込むことがある。
つまり、人と会って話すのは楽しいってことだ。

リハビリ。理学療法士とお話をしながら。
初回の指導時は、スケジュールが混み合っているという事情があったらしく、
ちょっと対応に難あり、という印象があった。
二回目以降は、質問にもわかりやすく答えようとしてくれるし、
気さくなエピソードも語ってくれる。
対人コミュニケーション能力の高さが感じられる。
今日は「飲酒」と「ホルモン」と「大盛りの店」の話ばかりしていた。

直前の打ち合わせと、飲酒話が効いたのか、
ずっと心拍数が高めだった。我ながら、わかりやすい身体反応だと思う。

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晩飯/ふつう。

食事は慣れだと思う。とくに「味」はそうだ。
3年前に同じ病院に入院したとき、最初の2日くらいは不満を感じた。
でも、だんだんと病院食なりの「おいしさ」を舌で探すようになり、
まずいとは思わなくなった。
そりゃあ、重湯とかお粥ばかりだと、満足感は得られないだろうが。
塩辛いものだかり食べていれば、それがおいしいと感じるし。
薄味の食生活を続ければ、強い塩気をまずいと感じるし。
人間には高い適応能力(つまり適当ってこと)があるから、すぐに慣れる。

ただし、身体が受け付けないもの、
アレルギーとか、弱っている胃腸には負担がかかるとか、
そういうものは慣れるとかまずいとかの問題ではない。

「慣れ」はすぐにつくられる。
だからこそ、食事療法を続けるのは難しいのだと思う。
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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。C型肝炎患者(難治性・HCV・2011年3月から抗ウィルス治療を開始し、翌年2月に寛解するもウィルス再燃、2014年10月からインターフェロン・リバビリン併用療法で再治療、2015年9月ウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市出身(第一次オイルショックの年に生まれる)。父母はいわゆる団塊世代。取材・執筆のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材)。


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