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8月16日(日)

朝6時、妻が小樽へ帰る。帰る? 戻る? とにかく、また別居独身生活に。

二度寝。8時ごろ起床。晴れ。暑くなりそう。
体重測定93.8kg。いいねー。
経験では、とりあえず90kgくらいまでは、食事制限だけで順調に減るはず。
そこから苦しむはずだ。

まずは朝食。

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◆独身になったとたん見た目が味気なくなる。

パン(2単位160kcal)、鶏のさっぱり煮(2単位160kcal)。
酸っぱくてうまい。

9時過ぎ、実家に寄って弟を連れ出す。
そのまま、函館開港150周年記念イベントの会場へ。

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◆減酒の兄を前にして、しかも兄の金で、いきなりビール(限定醸造)を飲む弟。

しかも、ラーメン(復刻南京そば)も食べている。汁を1口だけもらう。

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◆隣席のおばさまがたに話しかけられる。どこの番組、とか聞かれてた。

さらに、向かいのおじさんから唐揚げをもらう弟。
なにがあったんだ。取材でもなんでもないのに。

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◆イカ焼き。シンプルだがうまい。半分食べた。1単位80kcal。

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◆アイスを1口。たこ焼きのようなものを2個。1単位80kcal。

15時前に会場を出る。
事務所で仕事。その間、弟は書庫のマンガを読んでいた。
17時半、弟を送り届けて帰宅。

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◆晩飯。朝と同じ。

千切りキャベツ、フランスパン(2単位160kcal)、鶏のさっぱり煮(3単位240kcal)。

22時半、CS(JSPORTS)でロードレース観戦。
今夜はドイツのクラシックレース「ヴァッテンホール・サイクラシックス」。
別府選手がちらちらと国際映像に登場する。
解説の栗村さんは、そろそろ優勝も視野に、とコメント。期待が高まる。
しかし、最終的には96位。どうやらゴール直前でパンクしてしまったらしい。
くそ。残念。
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◆米軍機によって撮影された昭和20(1945)年7月14日の「函館空襲」。
◆先代の函館駅舎や棒二森屋本館(屋上に対空高射砲を設置)などが見える。

(以前、函館市市史編さん室で複写提供してもらった写真。いまはたぶん函館市中央図書館に所蔵されているはず。)

7月14日・15日の北海道大空襲では、青函連絡船をはじめとする青函航路にあった船舶へ激しい攻撃がおこなわれた。函館では連絡船桟橋および函館駅などが爆撃された。函館ドック周辺、駅前(大門)の商店街などにも爆弾投下と機銃掃射があり、この空襲による死者が出ている。つい先ごろも、浅利政俊さんの丹念な調査により、下海岸方面(旧戸井町など)での空襲の死者が新たに確認されている。

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敗戦記念日ということで、
戦後60年の年に書いた文章(8月15日に広告として掲載)を再録。
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敗戦の記念日に

 むかし、祖母は地球儀をくるくる回しながら、小学生の私にこんな話をしました。
 「日本は小さな国だけど、いちばん良い国なんだよ。わかるかい。だってね、戦争のない国なんだから。戦争に負けて、たくさん人が死んで、それでもう、戦争は絶対しないって決めたのさ。だから、日本は戦争に負けて良かったんだね。」
 その言葉を聞いた私は、戦争に負けた日本・戦争をしないと決めた日本を誇りに思い、自分が日本の国民であることをすごく嬉しく感じたのでした。
 日本が戦争へ向かった背景には、複雑な理由がからみ合い、単純に「誰かが悪かった」「何かが悪かった」と断定できないのかも知れません。しかし、他国を 侵略したこと、その国の人たちから尊厳を奪った数々の行為には、それを正当化するいかなる理由もありません。また逆に、巻き込まれるしかなかった多数の日 本人を、非道な爆撃によって苦しめた国も、それを正しい行為だったとは考えてほしくはありません。戦争の当事者はどんな立場であれ、それぞれの犯した過ちに対して真摯に反省を重ね、二度と同じ間違いを犯さないための努力を続けるべきだと思います。
 人を殺すことも、人に殺されることも、どちらもひじょうに辛いことであると、私は想像します。だからこそ、私はそれが「戦争によって辛い思いなどしたくない」というだけの理由ではありますが、平和を求め訴えることに躊躇はしません。

ものかき工房 高山潤
8月15日(土)

8時起床。日高晤郎ショーを12分ほど聴く。
出すものをだして体重測定94.5kg。
ひゅー。昨夜から2kg減。ほとんど水分だったんだな。

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◆朝食。すごい皿数だ。ざっくり6単位480kcal。

野 菜 串焼きトマトとレタス
香の物 蓮根の西洋酢漬け
煮 物 煮しめ(蕗・蒟蒻・焼き豆腐)
御御御汁 海藻若布の味噌汁
焼 物 夏刀魚塩焼き(半身)
御 飯 北海道赤飯(甘納豆)
果 物 葡萄(スチューベン)
口直し 酪

赤飯は甘納豆。これ、北海道の基本。
色は小豆ではなく食紅でつける。
子どものころは、ご飯(餅米)と甘みの取り合わせが嫌だったが、
函館を出てからは「懐かしい味」に変わった。

事務所で仕事。

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◆組み立てると月球儀になるジグソーパズル。

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◆宇宙の創造主になった気分。

かんたんだろうと思ったら、完成まで1時間半くらいかかった。
ピースごとの写真や文字のズレがけっこうあって、
そこに惑わされて時間がかかった。
また、完成図がないから、月面の裏側はまったく手がかりなし。

昼食。

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◆野菜と香辛料だけでつくったカレー。ルーは使用していない。3.5単位280kcal。

香辛料は半年に一度くらい半額ワゴンで売られていることがある。
そのとき、いろいろと買いためておく。腐るものじゃないし。
カレーはたくさんあるので冷凍保存。

この間のブログでも長崎屋を訪れたと書いたばかりだが、
先日、長崎屋函館店閉店(リニューアルし店名変更)の新聞記事を読んで、
妻と一緒に再訪することに。またひとつ、子どものころの想い出の場所が失われる。

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◆サンバード。ヒヨコの図柄だと気が付いたときは感動で体が震えた。

僕も妻も、いわゆる原函館人ではない。
原函館人というカテゴリーや条件があるかどうかは知らないが、
両家両親ともに函館出身(松前・札幌・山形・亀尾)ではないし、
本人たちも函館成分の濃いエリア(西部地区)では育っていない。
どちらも亀田人脈。
ボーニ(棒二)・サイカ(彩華)・ワコー(和光)と大門あたりの記憶もあるが、
やはりお出かけのメインは美原の長崎屋とイトーヨーカドーだった。

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◆30年ほど、この地にあった。

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◆ずらりと閉店割引ののぼり(たらし)が並ぶ。

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◆かつての噴水跡。地下の飲食店街にあるのだが、その区画は封鎖されていた。

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◆店舗中央部の吹き抜け。

ここにも噴水があったが、やはり閉鎖。メリーゴーラウンドがあったことも。
夫婦ともに長崎屋っ子である我々は、子どものころ出会ってはいないが、
この場所での共通の記憶はたくさんある(年齢は8カ月違い)。

サン サン サンバード  長崎やーのサンバード
しぃーあーわーせーをー サンバード
こーのーむーねーにぃー サンバード
サン サン サンバード 長崎やーのサンバァ〜ア〜ド

このへんの歌は、どちらからともなくユニゾンで歌っちゃうわけで。
ちなみに、上記の歌詞は店内やCMで流れていた歌から。記憶違いがあるかも。

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◆フタバヤのソフトクリーム(180円)。リニューアル後もお店は残るんだろうか。

めっぽう甘い。で、ノドが渇く。メロンソーダを飲む。これ、定番。
たぶん、何十年も変わらない味。

ぜんぶ食べたかったが、泣く泣く一口だけにする。

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◆フタバヤは長崎屋内に3店舗もあった。はず。

ソフトクリームを落としたら無料で交換します、という看板がある。
フタバヤは長崎屋の良心だった。

小学校高学年になると、フタバヤの向かいにあったミュージックショップ国原で、
レコードを立ち見して、長時間迷った末に1枚ずつ買ったものだ。
ポイント(紙製の券だった)が貯まって、LPと交換したこともある。

始めて買ったのは、レコードではなくカセットテープ。
爆風スランプの「しあわせ」というアルバム。たぶん小学5年生か。
その後は、TM NETWAORK(デビューから3枚目のアルバムまで。「金曜日のライオン」は名曲)。
中学に入ってからは、ちょうどデビュー25周年(1987年)という年で盛り上がりもあった
THE BEATLESに大はまり。ここから、高校卒業するくらいまで、
ビートルズとモーツァルトしか聴かず。

実家にでっかいステレオ(もちろん家具調)があって、
レコードは「およげたいやきくん」とビートルズの赤盤だけあった。
赤盤は母の妹の遺品だったはずだ。
あれは中1の春。日曜日の朝、なんとなく赤盤を手にとって、
2枚組のうちの1枚目をターンテーブルに乗せて針を落とした。
A面1曲目の「Love Me Do」は、そうでもなかった。
2曲目の「Please Please Me」でいかれた。
「From Me To You」「She Loves You」「抱きしめたい」「All My Loving」「Can't Buy Me Love」。
すごかった。衝撃だった。しびれた。
B面の「I Feel Fine」のイントロ(ギターのフィードバック音で始まる)前に、
かすかに咳払いが聞こえて、大発見だと興奮していた。
いま思えば、けっこう間違いだらけのライナーノーツを何度も何度も読んだ。
何百回も聴きたおしても、英語の成績は上がらなかったが、
発音だけはそれっぽくなった。(英語の授業で、たった1回だけ褒められた。)

そんな方面まで想い出が広がる長崎屋。

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◆さようなら長崎屋函館店(閉店は9月6日)。最後に写真撮影できて良かった。

帰宅。夕食。

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◆ズッキーニのチーズ焼き。いやー、うまい。うますぎる。半分食べる。

長崎屋の閉店セールで買ったマーブルコーティングのフライパン(26cm)。
2割引だった。焦げ付きにくいので少ない油で焼くことができる。

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◆フランスパン。半分。ズッキーニとあわせて6単位480kcalくらい。

23時半ころ就寝。
8月14日(金)

体重測定94.3kg。じりじりと下がる体重。

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◆朝食はこんな感じ。

ご飯(2.5単位200kcal)、ワカメとネギの味噌汁(1単位80kcal)、千切りキャベツ、
鮭(0.5単位40kcal)、いくら・たらこ(1単位80kcal)、ぶどう(0.5単位40kcal)。

13時すぎに昼食。
旧「めんしょう」に開店した「○澤(マルサワ)食堂」。

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◆2カ月ぶりくらいのラーメン。半分だけ食す。塩ラーメン600円。

おっ、この丼は「めんしょう」と同じだ。味も近い。うまい。
『肥満解消のための 新版 外食カロリーBOOK男性版』(主婦の友社)によれば、
塩ラーメンは490kcalだ。半分ということで250kcal(約3.1単位)。

ちなみに、この本は便利。おすすめです。

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◆カニチャーハン(700円)。こちらも「めんしょう」と同じレシピだと思う。

一口だけ食べる。

19時から実家の前庭でバーベキュー。
今年はぜんぜんキャンプとかに行けず。屋外めしは今季初。

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◆いろいろ。ズッキーニ焼き、トマト焼き、ピーマン焼き、なすび焼き、玉ねぎ焼き。

野菜中心。

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◆この日の午前中に帰省した末の弟。自転車で3日かけて帰ってきた。

15歳離れているので、ようやく大学生だ。

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◆牛肉。弟がほとんど食べた。

 手前に並ぶのはアワビ。松前舘浜もの。うまいうまいうまい。

1200kcalほど食べたか。
帰宅して体重を量ったら96.5kgだった。明日の測定が怖い。
8月13日(木)

7時起床。強めの雨。涼しい。
体重測定94.5kg。順調。

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◆お盆らしい朝食、ではない。

パン1枚(2単位160kcal)、トマトの味噌汁(1単位)、目玉焼きとズッキーニ(1.5単位120kcal)、冬瓜とゆり根。
冬瓜は食べ飽きたなぁ、と言ったら怒られた。野菜の本で調べたら利尿作用が特徴とあった。

9時前、墓参り。第二東山墓園。母方の両親の墓がある。
雨降りで早い時間なので、13日とは言え墓場は空いていた。
長靴を履いた坊主がいる。似合わない。
花と線香と野菜ジュースを供える。
祖母さんは甘いものが好きだったが、最期はひどい糖尿病だったと思われる。
こちらも、つまらぬものを遺伝させられたので、仕返しに今年のお供えはローカロリー。

前もここに書いたかも知れないが、
函館中央病院の管理栄養士さんがおもしろい話をしてくれた。
いわく、お供えものに注意してください。
「おじいちゃんが好きだったから」と甘いお菓子を供える。
でも、結局は自分で食べる。きっと、そのお供えものは、あなたが好物でしょう。
ご先祖様はお供えものを食べてはくれません。あなたが食べるんです。
カロリーを考えたものを供えましょう。

そうなんだよな。俺も毎年、レモンケーキを買ってもらっていた。俺が食うから。
今年の供物は野菜ジュースにしたようだ。

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◆昼飯のお弁当。

ご飯(3単位240kcal)、レンコンきんぴら(うまい)、イクラ(0.5単位40kcal)、梅干し、ズッキーニのラタトゥイユ、タコさんウィンナー、豚たんスモーク(1単位80kcal)。
ご飯を少し残す。イクラは妻の実家から。漬かりが浅い。

15時前、緑の島へ。

函館開港150周年記念イベント」のお手伝い。

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会場は雨で応急処置があちこちに。水たまりでぐずぐずだ。
どうやら、この会場(緑の島)は、めっぽう雨に弱いらしい。
本番までに、何十日も雨が降ったと思うが、一度も下見をしなかったんだろうか。
ただ、素早く応急の対策を取るところは、プロの仕事だと思った。
ヒールの女性が何人か滑って転びかけていたが、大丈夫だったかな。

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久しぶりにpooさんに会う。
彼女はこれから日本酒の会だという。ちくしょう。
「もやしもん」に登場した日本酒が飲めるんだって。なんだよ。俺も飲みてぇ。

いつものように、本部ブース前に脚立を置いて、そこに座りながら来場者の顔写真などを撮影。
そういう写真もきっと記録になるだろう。
FMいるかの斉藤さん丸山さん伍楼さんなどに会う。主催イベントがあったようだ。
みんなして「ブログは見てます」と言ってくれる。
高橋さんにも会う。昨日まで姥神大神宮のお祭を見てきたそうだ。うらやましい。

17時半くらいから、屋外ステージで撮影のお手伝い。
だんだんと晴れてきて、きれいな夕焼けも見えていた。

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◆撤収作業をしている一森さん。

風の噂で、チケットが売れ残って大変だ、とか聞いていたが、
会場の8割がた埋まった感じ。売れたのか売りつけたのか配ったのかはわからないが。

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◆水びたし。急遽、観客席の下に木製パネルを敷いて対策。かなり手早い仕事だったらしい。

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◆どっちが市長なんだかわからなかったな。市民としては複雑な気持ち。

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◆なかなかに盛り上がっていたなぁ。一緒に騒ぎたかった。

22時過ぎに帰宅。

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◆すぐに晩飯。腹減った。

またもキャベツと高野豆腐の炒めもの、妻の実家からもらった煮しめとカボチャ。
カボチャ美味。少し味付けが甘かったので、ご飯を20%ほど残した。
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プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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