前の5件 18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28
4月23日(金)

体重測定89.3kg。
ひひひ、減った。でも、今夜は飲酒だ。

100423-42787.JPG
◆11時ころ朝食。完ぺきな袋ラーメン。なんにも具を入れていない。4.8単位385kcal。

背景にあるのは「バル街」の参加店マップ。
今回は「函館酒場寄港」の収録で飲み歩くので、いちおう事前にリストアップ。

16時、元町「カフェ・ペルラ(FMいるか)」前で収録スタート。
まだまだ明るい。

100423-42788.JPG
◆あんきもさん母子に遭遇。なんだよ、ちくしょう。かわいいな。

って、ことで16時から21時まで「バル街」を愉しみながら収録。
この日記の記事では割愛する。
ざっくり20単位1600kcal。

収録語、ディレクターに弁天町「はとば」まで送ってもらう。
そういえば、途中でお兄さんに会ったな。
2組8人の真ん中に座る。これが、この店の楽しさだ。
別々黙々となんて飲まない。からみあってなんぼなのだ。

100423-42865.JPG
◆右の人にニコやかにからまれる。べろべろだったな。

100423-42869.JPG
◆右、ソマリア帰りの男。先月末にもここで会ったな。

100423-42872.JPG
◆こりこりなまこ。

100424-42875.JPG
◆ジャージ。知っている人は連絡してあげて。いま、函館港で整備中です。

100424-42876.JPG
◆アイヌネギ。やっぱ、うまいね。

ビール1杯、芋焼酎5杯くらい。覚えていない。
15単位1200kcalにしておく。

100424-42879.JPG
◆午前3時すぎ。客が引けて静かになった店内。

この時間まで、独りになるまで居残るのが好き。
6時間ほど居て、5組のお客と相席して会話を交わす。
酒での交流ではあるが、「バル街」とは違う。
母港に帰って、
昔から見知った人びと(実は初対面なわけだが)と酌み交わす感じ。

100424-42884.JPG
◆帰りのタクシーは「ラッキー モーモー」でございました。

「あれ、女性ドライバーじゃないんすね?」
「夜は私なんですよ。」
知らんかった。深夜に、かるくモーモー鳴らしてもらう。

ポイントカードをもらう。貯めるとお米がもらえるとのこと。
惜しむらくは、その米が宮城県「ひとめぼれ」ってことだ。
有限会社北海道・函館(たしか以前は小川タクシーだったな)と名乗るからには、
やっぱりここは「函館育ち ふっくりんこ」でしょうが。
社長の連絡を待ってます。

午前3時40分ころ帰宅。

本日の摂取カロリー。
ほとんどアルコールで、40単位320kcalなりぃー(コロ助)。
4月22日(木)

体重測定90.0kg。ははは。100gなら許そう。
字面を見ると、89.9kgと90.0kgって大きな隔たりがあるように感じる。

9時、海岸町「道頓堀」のおかみさんから電話。
看板のコピーを考えてくれとの依頼。というか、お願いか。
10本くらい考えておく。11時に来社。
いくつか方向性を絞って、あとで届けると約束。
看板づくりもお願いされたが、
そいつは分野外なので神田北洋堂の神田さんを紹介。

12時半、再考したコピーを出力して「道頓堀」に届ける。
この間までは、お刺身は早めの予約が必要だったのだが、
今度から当日お店での注文にも対応できるという。
商売順調でなによりだ。ちなみに、お米は「函館育ち ふっくりんこ」を使用。
素晴らしいことである。

お隣の人と昼食。
函館朝市のお隣にある「かもめラーメン」(ホテル「ニューオーテ」1階)。

100422-42770.JPG
◆巴みそラーメン。680円。ボリュームあり(麺が多い)。30%ほど麺を残す。7単位560kcal。

100422-42765.JPG
◆函館出身の著名人のサインがありました。早く見に行かないと消えちゃうかもよ。

食べながら、ずっと佐々木俊尚の話をしてた。
『ブログ論壇の誕生』(文春新書)、『2011年 新聞・テレビ消滅』(同)の著者。
お互いに注目している書き手。
今回は『電子書籍の衝撃』(ディスカヴァー新書)の話題を。
ちょっと移動してホテル「函館男爵倶楽部」でコーヒー(400円)を飲みつつ話を続ける。
「アマゾン・キンドル」とか「出版」とか、新聞社の行く末とか。

100422-42783.JPG
◆陽当たりの気持ち良いスペースでした。そのぶん、お隣のホテルは日陰だろうけど。

食べるときは集中しなくちゃダメかしら。
なんだか胃が重たくて辛い。麺を残したけど、やっぱ量が多いんだな。

15時ころ帰宅。お寒いこと。
でも、ストーブは悔しいので点火せず。
コタツにもぐって仕事。

18時くらいから昨日のブログを書く。
いろいろ盛り込んでいるうちに長くなっちまった。
まぁ、自分のために書く文章だから、それでいいのだ。
糖尿病治療に興味ある人は該当部分だけ拾い読みしてください。

22時ころ、ようやく胃が落ち着いたので晩飯。

100422-42786.JPG
◆明日は「バル街」なので粗食。もやし炒め、食パン2枚(マーガリンなし)4単位320kcal。

たぶん午前2時ころ就寝。

本日の摂取カロリーは、11単位880kcal。1食少ないため。
4月21日(水)

8時ころ起床。便通。もっと出なくちゃ体重が減らないよ。
ふんばっても、もうこれ以上は出ないので、あきらめて体重計に。

体重測定89.9kg。ぎりぎり目標値をクリア。
完全な帳尻あわせ。明日からが勝負なのだ。

診察に持参するための資料づくり。

100421.jpg
◆画像をクリックすると、苦闘の日々が拡大表示されます。

9月の半ばに、この「糖尿病と暮らす日々」ブログを書くのを中断したのだが、
そこから体重減少が停滞しだしている。
それでも、まだ油断要因(「もう治ったんじゃないの」的な幻想)が少なかったので、
12月中旬までは凸凹はありつつも体重を減らしていた。

ここから転んだのが「飲酒」である。
3月17日の記事にも楽しげなグラフを掲載したが、
この3カ月ほど飲酒に歯止めがきかなくなっていた。

理由はいろいろあるのだが、まぁ、結論を言えば太りましたってこと。

日々の体重変動と飲酒回数はブログを書いていない間も、
このように記録をとっていた(エクセルを使用)。

100421-02.jpg
◆前回診察時から体重0.6kg増量。一時的には最大5.4kgも増えた。

診察および栄養指導にあたっては、
この「折れ線グラフ」と「体重・飲酒の記録表」を準備している。
これをもとに治療(食事療法)の報告と、次回までの対策を相談しているのだ。

体重や検査の数値だけでは「結果」しかわからない。
例えば、医師との会話もこんな感じになるだろう。
  「体重が増えましたね。ちゃんとカロリー制限を守ってましたか?」
  「たまーに、食べ過ぎもあったけど、そんなに食べていないんですけどねー。」
  「数値(HbA1c)も上昇してますね。」
  「そうですかぁ。ほぼ、いつも通りなんですけどね。」
  「お酒はどうですか?」
  「ちょっと飲む機会が多かったかな。でも、ほんとに、ちょっとだけですよ。」
  「引き続き食事内容に注意して、酒量を控えてください。」
  「はい。努力します。いやー、ほんと、なんで数値が悪かったのかなー。」

あいまいである。これでは医師の指示(対策)も具体的になりようがない。

「過程」と「結果」を付き合わせて、
「原因」を明確にしなければ治療や減量は難しいだろう。
その答えが、単なる食べ過ぎや飲み過ぎだとしても、
原因追及をあいまいにしているうちは問題解決へ真剣に立ち向かわない。

毎日の記録を眺めて、原因と結果の因果関係が白日の下に晒されると、
対策はおのずと見えてくるのである。
おっと、もちろん、対策がわかったからといって、
そいつを実行し継続できるかどうかは別問題だぜ。ぜ、ってどこの言葉なんだろう。

100421-42752.JPG
◆12時半。遅い朝食。カップヌードルライト。2.5単位198kcal。

13時、海岸町の事務所。資料をプリントアウトして病院へ。
13時半、受付。診察予約は14時半だが、まずは血液の検査がある。
今回の採血は7本。糖尿以外の検査もあるため。
ここから約1時間の待ち時間。

食事内容の資料(このブログを再編集したもの)を忘れてきたことに気がついて、
いったん事務所に出戻り。また、病院へ。
待合室に新しいイス(前傾になっていて、足腰が弱い人には使い勝手が良い)が並んでいる。

日本糖尿病協会の月刊誌「糖尿病ライフ さかえ」を読みつつ待つ。
定期購読(協会の会員になると送付されてくる)しているが、
月1回の診察待ちに読むにはちょうど良い分量。
当然、最新の情報や具体的に役立つ情報が多く掲載されている。
今回は「膵β細胞」と「経口糖尿病治療薬」の話題が興味深かった。
あー、患者同士で糖尿病話がしたい。

15時、診察。
本日の主治医(一部読者に「萌え」要素ありと大人気)はメガネっ娘バージョン。
血圧測定138の78。おお、いままででいちばん低い。

----------------------------------------
2010年4月21日
----------------------------------------
函館中央病院
----------------------------------------

GOT  34
GPT   56
γ-GTP  109
LDH  192

総コレステロール  184
中性脂肪(LDL、悪玉コレステロー ル)  108

UA(尿酸)  6.0

血糖値(食事後2時間)   139

ヘモグロビンA1c(過去1〜2カ月の血糖値指標)   5.4

----------------------------------------
数値の比較
----------------------------------------
2009年6月15日 → 6月22日 → 7月7日 → 7月11日 → 7月15日 → 8月6日 → 9月9日 → 10月7日 → 11月4日 → 12月2日 → 2010年1月13日 → 2月10日 → 3月17日 → 4月21日
----------------------------------------
函館中央病院
----------------------------------------

◆体重 ※標準体重:69.157kg
105.6kg → 105.6kg → 104.2kg → 102.4kg → 101.4kg →  96.2kg →  91.3kg → 88.8kg → 87.0kg → 87.1kg → 88.7kg → 88.3kg → 89.3kg → 89.9kg

◆γ - GTP(アルコールによる肝臓障害の指標) ※正常値:70以下
301 → 206 → 171 → 146 → 131 → 68 → 80 → 80 → 82 → 105 → 129 →  106 → 100 → 109

◆LDH(乳酸脱水素酵素。肝機能障害の指標) ※正常値:106〜211
360 → 238  → 220 → 216 → 211 → 226 → 206 → 199 → 208 → 230 → 233 → 225 → 215 → 192

◆総コレステロール ※正常値:150〜219
355  → 259 → 293 →  217 → 191 → 138 → 175 → 180 → 180 → 212 → 179 → 215 → 229 → 184

◆中性脂肪 (LDL、悪玉コレステロール) ※正常値:70〜139
266 → 182 → 217 → 155 → 129 → 69 → 107 → 109 → 95 → 127 →  106 → 126 → 140 → 108

◆尿酸(UA) ※正常値:2.5〜7.0
7.8 → 7.2 → 8.0 →  8.7 → 7.2 → 6.5 → 6.3 → 5.1 → 4.9 → 5.5 → 5.1 →  6.1 → 6.2 → 6.0

◆血糖(※朝食前)  ※空腹時正常値:〜110 随時血糖(食後)正常値:〜139
351(※) →  229(※) → 数値なし →  146(※) → 124(※) → 109(※) → 188(食後2時間) → 100(食後6時間) → 171(食後1時間) → 110(食後 30分)→ 122(食後1時間) → 119(食後1時間) → 110(食後4時間) → 139(食後2時間)

◆ヘモグロビン A1c(HbA1c) ※正常値:4.3〜5.8
12.8 → 数値なし → 数値なし → 数値なし  → 数値なし → 8.6 → 6.7 → 6.3 → 6.0 → 5.9 → 5.9 → 5.7 → 5.7 → 5.4

検査結果と持参した資料を診ながら。主治医との会話。

「体重変動が激しいですね。でも、数値(HbA1C)はすごく良いんですよ。
 本当は糖尿病の薬を無くそうかと思ったんですが・・・」
「あ、また食事療法に再出発したばかりなので、
 自分への『治療しばり』という意味でも、もう1カ月薬を出していただけますか。」
   自分で言っておいてなんだが、「治療しばり」って言葉あるのか?
   つまり、「病気であることを意識するために」ってほどの意味なんですが。
「わかりました。では薬を小さいのにします。
 帳尻をあわせた感もありますが、成果の出やすい体ですよね。」
「やっぱり、そうですよね。
  なんか、せっかくだから新薬の治験とかしてみたいですもん。」

いま処方されている糖尿病薬は「食後の血糖値上昇を抑える」薬を1種類だけ。
アルファ・グルコシデース抑制剤と分類されているもの。
これは炭水化物つまりブトウ糖の吸収をブロックする作用を持つ薬。
副作用としては「おなら」である。これは、マジでブーブーブーと出ます。

今回の診察では、糖尿病よりも、もうひとつ別な病気の話がメインに。
そいつは、どうも厄介なので、機会を改めて書くことにする。
次回、精密な血液検査の結果が出て、今後の治療方針が定まる。
僕にも決断と覚悟がいるようだ。ま、それまでお得意の文献集めをしておくか。

お次は管理栄養士の栄養指導。
資料(ブログの記事)を見せながら、食事内容とカロリー計算をチェックしてもらう。
だいたい計算の誤差はなかったが、お寿司だけが少なめに計算していたようだ。
シャリを計量しないと正確に算出できないのだが、
18日の昼食(寿司7個)は、3.8単位300kcalを500kcalに訂正。
たしか、ご飯25gの計算だったかな。
やはり、酢飯は砂糖を使う分だけカロリー多めとのこと。
モヤシの話で盛り上がる。

お会計。

  診察料 70点
  医学管理料 130点
  検査料 1684点
  その他 47点
  計  1931点(5790円)

医学管理料は請求されたり・されなかったり。
検査料はいつもこの半分くらい。
その他ってのは、栄養指導だろうか?
1点3円ってことなのかな。

中央病院の真ん前のアイン薬局へ。
こちらもお会計を書いてみる。

  調剤基本料  56点
  調剤料  162点
  薬学管理料  30点
  情報提供料  25点
  技術加算料  4点
  薬剤料  1204点
  計  1481点(4440円)

どの薬がいくら、どの検査がいくら、とか分かると良いのに。

長くなりついでに、いま処方されている薬(内科のものだけ)。

  ・ディオバン錠80mg(朝食後2錠)  血圧を下げる。
  ・クレストール錠2.5mg(朝食後1/2錠)  高脂血症を改善。
  ・アムロジピンOD錠2.5g(朝食後2錠)  血圧を下げる。
    → 後発医薬品。以前は「アムロジンOD錠2.5g」。
  ・アロリン錠100mg(朝食後1錠)  尿酸値を下げる。
    → 後発医薬品。以前は「ザイロリック錠100mg」。
  ・フロセミド錠20(朝食後1/2錠)  血圧を下げる。
    → 後発医薬品。以前は「ラシックス錠20mg」。
  ・フルトリア錠2mg(朝食後1/2錠)  血圧を下げる。
    → 後発医薬品。以前は「フルイトラン錠2mg」。
  ・ボグリボーズOD錠0.2mg(毎食後1錠)  食後の血糖値上昇を抑える。
    → 後発医薬品。以前は「ベイスンOD錠0.2mg」。

この他に、整形外科の薬を2種類6錠飲んでいる。自慢にならん。
薬代で家計は火の海である。医療費のために働いている感じだ。
いつか、この病気芸で収入を得ることを固く誓う。


16時半、帰宅。
帰り道、コンビニに寄りたくて寄りたくて。
でも、立ち寄ったら、ぜったいに唐揚げとかビールとか買う、
という確信があったので、我慢。
でも、空腹には耐えられず、変な時間だがメシにした。

100421-42753.JPG
◆またモヤシ。ご飯(100g)2単位160kcal、モヤシ炒め。

コタツ内シゴト。

21時ころ、それほど空腹じゃないのに、食べたい欲求に抵抗できずに夜食。
診察後の解放感が原因と思われる。
飲みに行っていたら、朝までコースだったな。

100421-42758.JPG
◆モヤシラーメン。こればっかり。鶏挽肉をいれて、あんかけにしてみた。あんは失敗。6単位480kcal。

まだ夕方のモヤシが胃に残っていたのか。
食べてみたら、胃がふくらんで吐き気を感じるくらい。

シゴトの続行をあきらめて、貯まってきた枕元本を読むことにする。
どさどさ読んでいるうちに午前3時。あとは記憶なし。
4月20日(火)

8時起床。体重測定90.3kg。半歩前身。
曇り空の函館。

100420-42746.JPG
◆朝食。ご飯(150g)3単位240kcal、味噌汁(豆腐とモズク)1単位80kcal。計4単位320kcal。

10時前に事務所。
外付けのハードディスク(2TB)から必要なデータを取り出す。
10時半には退出。
ホクレンにお届けもの。外は雨だ。

寄り道せずに帰宅。11時。
日曜日のイベント「函館すし祭」の写真整理など。

100420-42749.JPG
◆昼食。ご飯(150g)3単位240kcal、味噌汁(同じ)1単位80kcal、モヤシ粕漬け炒め1単位80kcal。計5単位400kcal。

このモヤシ炒めは失敗。きっちり火が通っていないとダメだな。
午後からもコタツに潜り込んだまま仕事。
メールを数本送って、ブログの記事をいくつか書いて、サムネを数本切る。

外はだんだんと雨が強くなっていく。
寒い。春はずっと足踏みだ。

まったく動いていないのに空腹は律儀にやってくる。
モヤシばかりは恥ずかしいので、ちょっと違う野菜を使ってみる。

100420-42751.JPG
◆キャベツと大根の千切り、ご飯(150g)3単位240kcal、ホウレン草とキクラゲとベーコン炒め(ベーコン1枚)2単位160kcal。計5単位400kcal。

同じものばかり食べてると拒否反応って起こりませんか?
僕は、いまモヤシを食べると、ちょっと口のあんばいが悪くなります。いやな感じです。
ずっと以前、毎日コンニャクばかり食べてたら、最後は体が受け付けなくなりました。
数年、コンニャクが食べられなくなった。
わかっているのに、ハマルとトコトンまで行ってしまう。こいつも反省。
毎日、反省することが多すぎて、ぜんぶ忘れちまうんだな。反省。

夕食後、もうちっと仕事と思ったが、もう今日はパソコンに対面するのに飽きた。
連休前のくせに差し迫った締め切りもなく、
そんな売れないライターは、
春の雨音を聞きつつ冷たい布団で惰眠を抱くのがお似合いなのだ。
とか、つぶやいてみたり。
田んぼの取材が始まると、生活にハリが復活するんだけどね。
適度に忙しい方が気楽だ。

ということで、本日のカロリーは計14単位1120kcalなり。

明日は退院後11回目の診察だ。
この1カ月は一時的に荒れた生活をしていた。
これがどのくらい数値に影響してくるのか。ここに注目している。
(ちょっと実験的に体重を増やしたところもあった。増えすぎて焦ったわけだが。)
主治医・看護師・管理栄養士の皆さまに叱られてこようと思う。
お金を払って(医療費)叱られて(指導)癒される(治療)。
なんか、こう、行ったことはないけど、SMクラブとかこんな感じ?
違うか。

さて、布団に向かおう。
今夜は外山ひとみ『ニッポンの刑務所』(講談社現代新書)を枕元本にする。
4月19日(月)

起きたら11時。
体重測定90.8kg。それほど増量していなかった。
そんだけ働いてたってことだな。

いったん事務所に顔を出して、郵便物などを確認してすぐに帰る。
港町「アークス」で買い物。モヤシなど。

100419-42739.JPG
◆昼飯。飽きないけど、変わり映えがしない。記録ですから。もやしラーメン(5.5単位440kcal)

モヤシは根と殻を取って調理すると、素晴らしい食感だそうだ。
でも、それは面倒だな。そのうち、モヤシの根と殻を取る器具が発売されたら検討しよう。

コタツに引きこもって仕事。

五稜郭町にあるビジネスホテルのブログに、
とある写真が無断使用されているのを知人からのメールで知る。
どうでも良い写真なんだけど、商用サイトだしなー。
誰だか知らん他人が、僕のふんどしで小金を稼ぐズルは許し難い。
俺にもよこせ。
ひとこと声をかければ、ぜんぜんゆるく使用許諾を出してるんだけどね。
内緒で、もしくは無自覚にやるから、こじれるんだよな。
せめて、引用明記と引用元にリンクくらい張れよ。もう。

16時ころ、昼寝。起きたら19時。

100419-42744.JPG
◆先週お買い上げの「函館育ち ふっくりんこ」。今回はホクレンの無洗米を購入。

先秋にパッケージがリニューアルされたんだけど、
ねらいはワカルけど、ねらいはハズレてる。何も感じられないし、何も伝えようとしていない。
ちなみに。このデザインの米袋は、道南エリア限定での使用。

中身は正真正銘、愛のこもった地元のお米ですので。
5kgで500円安い米を買うよりも満足度が違います。

そんなわけで、ご飯を炊く。

100419-42745.JPG
◆晩飯。ご飯(約150g・3単位240kcal)、モズクポン酢、モズクと豆腐の味噌汁(1単位80kcal)、大根粕漬け(1単位80kcal)。計5単位400kcal。

お米は1合炊くと、1回150gずつ食べると3回ちょっと分になる。
昨夏に入院して、退院後の食事療法を続けるために購入したのは、
この精密計量器と体重計(病室からアマゾンに発注した)、食品カロリー本を数冊。
そして、量が少なくても美味しく炊ける炊飯器を買った。
0.5合からでも美味しく炊けて、長時間の保温でも美味しさを保つ。
制限された食事をいかに楽しむか。こいつは、食事療法を続ける重要なファクターだ。

ついでに、この茶碗は仕事仲間のお母様(オバミエ)からいただいた。
趣味の陶芸で焼いた作品のひとつ。
この茶碗に、ふっく盛り(一部で通じる山盛りのこと。いわゆる日本昔話盛り)をしても、
ご飯はだいたい150gくらいしか入らなくなっている。
驚異のメカニズム、上げ底を採用している。
見た目の満足度が高い。

モズクは沖縄のもの。たくさん入って150円だった。高鮮度でうまし。


23時には就寝。最近、ほとんどテレビを見なくなったな。
だらだら見ていると、間食と飲酒を欲してしまうので、無意識に避けているのかもしれない。

本日のカロリー。10.5単位840kcal。朝食を寝過ごしたので少ない。
前の5件 18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


ツイッター

最近のコメント

最近のブログ記事

アーカイブ