01 日記の最近のブログ記事

9月3日(木)

体重測定92.2kg。

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◆朝食。いつもの。工夫なし。

おかず3単位240kcal、食パン2枚4単位320kcal、牛乳180ml1単位80kcal。

10時過ぎ仕事部屋。
今月18日にある校長先生の学園葬で配布する式次第の内容を考える。
なんとなくパソコンで書くのをためらって、手書きで企画書を書く。

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◆昼食。片手で食べられるもの。

野菜ジュース0.6単位48kcal、玄米ブラン2袋360kcal4.5単位、
カロリーメイト1袋2本200kcal2.5単位。

14時、大妻高校。
新校長になった池田先生、そして斉藤先生と打ち合わせ。

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◆食物健康科棟の前にある「始業の鐘」。80年以上前に使われていたもの。

調理実習中の教室を軽く覗く。
明日、カフェテラスでお客様を招いての授業があるということで取材を約束する。
でも、学校からリリースが来ていなかったので、
たぶん、ばたばたして出し忘れていたんだろう。
別件もあったので、NCVの一森さんに電話をしたついでに、明日の取材を頼んでおく。

前々から気になっていた靴の調整のため、
駅前大門の丸山靴店へ。靴ひもをゆるめて結び直してもらう。
おお、足の甲がかなり楽になった。早く訪れるべきだったな。
良い道具も、きちんと使いこなさなければ無駄になってしまう。

事務所。21時半まで仕事。
妻を迎えに行くためにJR五稜郭駅へ。
宿泊学習の振り替え休日ということで明日休みのため。
特急電車が止まり、わらわらと降車した乗客が改札口を出てくると、
人と一緒に電車内の空気も一緒に降りてくる。
妻はいつも最後に出てくる。毎回降り遅れそうになるそうだ。

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◆おみやげ(?)はいつも駅弁当。最近は道産食材がふんだんで楽しい。

上のお重になっている駅弁は、季節ごとに内容が変わっていく。
フォーマットとしては、けっこうロングラン商品のはず。
下はSL弁当。外箱がペーパークラフトになっていた。
ちなみに、本通公園の近くで育った僕としては、
SLと言えばD51なわけだが、これはC62。
むかし、本通公園にはD51が展示というか放置というか、してあった。
(上の絵にある機関車と石炭と水を入れておく車両だと思うが、詳しい人は教えてね。)
金網と有刺鉄線で囲まれていたんだけど、
毎年かならず誰かが「穴」をつくるので、みんな機関車によじ登って遊んでた。

風呂に入って就寝。
カミさんは遅くまで勉強してたみたいだ。
9月2日(水)

晴れ。ラッシーの水槽が濃緑に。そろそろ洗わなくちゃ。
体重測定92.4kg。

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◆朝食。牛乳180ml1単位80kcal。右の食べ物1包2枚2.3単位184kcal。

これ(クリーム玄米ブラン)うまい。1パック(2包4枚)食べても4.5単位。
なんか、このへんから身を持ち崩しそうな予感。でも、うまい。

9時50分、家を出る。

10時32分、函館中央病院。2階の耳鼻科外来。
5月から通っている「めまい」の診察。
待合いのソファーで新聞を読んでいると、
副院長の古川さんが通りがかって、ちょっとお話。
「痩せたねぇ」。あれ、先週会ってるよね。ここ1週間はあんまり変化ないはず。
来週またお世話になるんで、と伝える。
「がりっと厳しい医師を手配しておくから」って、やめてくれ。
管理栄養士さんと話をしてた計画について、どんどんやってみて、との回答。
また、楽しくなってきた。

11時10分ころ診察。
「症状はどうですか?」
「すこぶる良いです。不安も感じない状態です。」
「前回の聴力検査も眼震も問題ないですし、薬をいつまでも続けるのは良くないですから。」
「薬は16回分残ってます。」
「それなら、ご自身で様子を見ながら薬を服用してください。
 この病気は、寛解(症状が落ち着いた状態)になっても、突然ぶりかえすこともあります。
 ですが、高山さんなら、自分で症状も把握できますし、大丈夫だと思います。」
ということで、今回は検査も処方もなし。210円だけ支払う。
ひとつ、病気を振り払う。よかったよかった。

外来診察あとの定番、売店で神戸こむぎ館のパンを買おうとしたら
ひとつも棚に並んでいなかった。売り切れか? それにしては早すぎる。
取り扱いをやめてしまったのかしら。とにかく残念。

入院患者的には昼食どきなのはわかっていたが、
ちょうどのついでだったので、川嶋昭二先生のお見舞いをする。
病室に行ったら、ちょうどカレーうどんを食べ始めたところ。
病棟のロビーで糖尿病協会の会誌を読みながら待つ。
「14日に手術をして、すぐにバリバリ働けると思っていたんですが」と先生。
そりゃ、年齢を考えてませんよ。見通し甘過ぎです。と、ずばり指摘してあげたら、
先生は水戸黄門のように笑ってた。82歳だぜ。まだ働くんだからすげー。
病気のこと、先生の奥さんのこと、函館海藻アート協会のことなどを話す。
ちょうど院長先生が通りかかったので、思わず呼び止めてしまう。
「お二人はどんなご関係なんですか?」
院長は川嶋先生の主治医(たぶん執刀医)なのだ。
ふたりで病院食の味付けが濃いと悪口を言ったら、なんか反論したそうな感じだった。
「僕も脚が痺れるんですが」と、ちゃっかり診断を求めると、
もっと痩せると楽になりますよ、と言われた。

新川町のセイコーマートで弁当購入。
キャベツ千切りが88円(いつもは100円)だったので4袋も買ってしまう。
14時ころ事務所に戻る。

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◆昼食。ざるラーメン(和風味)305kcal3.8単位。298円。とくに美味しくもない。

15時ころ、リアルグロウの浅野さんから電話。
「体重が追いつかれそうなんで、俺もダイエットを始めましたよ。」
4kgほど落としたという。僕とは分母が違うから、たいへんだったはず。
晩飯にお米を食べないダイエットだという。
それだと、たぶんかなり摂取カロリーを抑えられるはず。
試算すると、茶碗ふつう盛り(中年男性仕様)で4.5単位を2杯なら、
それだけで920kcalの減少となるから、数キロの減量は成功するだろう。
ただ、お米の仕事をしている僕としては、ちょっとおすすめしにくい方法なので、
おかずの脂質を減らして、茶碗1杯でもご飯を食べることを提案したい。
ま、余計なお世話か。
このブログが刺激になったという。書いていて良かった。

18時、北斗市追分「函館中央整体院 まつやま」へ。
脚に関する症状を伝えると、
「それは坐骨神経痛ですよ。」と診断。
ここが痛いでしょ。ここも。ここも。と押される部分が、ぜんぶ痛い。さすが。
骨格標本と神経の模式図を使って、
坐骨神経痛について、しっかり説明してもらう。
信頼感がある。また、納得できる。どこぞの整体屋のように
勢いだけで「ぜんぶ治りますから」と言われるのと比べものにならない。
神経痛の要因としては、生活習慣や無理な姿勢などで、坐骨周辺に不可がかかり、
坐骨神経(お尻から足先まで伸びている神経)に障害が出ている状態とのこと。
太もも(外・裏)、膝裏、ふくらはぎ、足裏、足指先の順に症状(痛みや痺れ)が広がる。
俺が抱えている症状そのまんまだ。
座るとお尻が痛むのは、
痩せて肉が落ちて骨がイスの座面に当たるようになったからだと思ってた。
脚が痛いのは、てっきり万年筋肉痛だと思ってた。
痺れへの対症療法(足の甲をほぐす)も教えてもらう。
体を任せられると思った。ということで、しばらく通うことにする。

  函館中央整体院 まつやま
  北斗市追分2丁目53-3 電話0138-49-0299(予約制)
  9時〜20時(日曜〜17時) 月曜休診

19時40分、亀田港町「魚長」。
キャベツ、うどん、食パンを購入。ほんとうに食費が激減した。
まず、ジュース類を買わない。
弁当を買わない。おやつのおにぎりを買わない。デザートの弁当を買わない。
口直しのおにぎりを買わない。〆のポテトチップスを買わない。
もしものためのチョコレートを買わない。
ダイエット錬金術? あ、でも、ここのところ仕事してないからなー。
糖尿病の講演会依頼とか来ないかね。

20時帰宅。寒い。
朝日ニュースター「ニュースの真相」を聴きながら料理。

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◆火の加減、調味料の加減。大ざっぱながら、ちょっと気をつかったら上手にできた。

どこかの卵、知内のニラ、北海道の長ネギとエノキ、醤油、みりん、一味唐辛子。
ニラ玉うどんをつくる。うどん3単位+卵1単位+調味料1単位で5単位400kcalか。
まずまずでしょう。ちょい辛で体が温まった。

坐骨神経痛は体を温めることで改善するというので、
お風呂に入ることにする。って、いつも入ってるけど。
朝シャワーを浴びて、夜は風呂に入って。水とガスを使いまくりだな。
糖尿病患者は清潔さを保つのも重要なんだよね。

23時ころ就寝。今夜はブエルタ休息日なので。
9月1日(火)

快晴。爽風。
体重測定92.2kg。
10日からの検査入院までに、もうひと痩せできそうだ。

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◆朝飯。うーん、だんだんお金がもったいないような気がしてきたな。

おかず(宅配カロリー管理食)3単位240kcal、食パン2枚4単位320kcal。

11時ころ仕事部屋。
良い天気だなぁ。外に取材へ行けば良かった。

お昼。今日も星野さんと昼食。
函館大妻高校に寄る。ちょうど昼休み。
教室の窓から生徒たちの元気な声が聞こえる。
ちょっとだけ涙ぐむ。

本通3丁目「アンティカ・オステリア・デル・アルバ」へ。
席いっぱい。ま、そうだよね。実力も人気もあるお店に、ランチでも予約は必須。
奈良さんによろしく、とだけ伝えて店を出る。
車に乗り込もうとしたら、オーナーシェフがわざわざ店から出てきてくれた。
少しだけ校長先生の話。

「本当に驚きましたね。
 先週末の調理実習は、生徒がみんな泣いちゃって。
 夏休み前に校長先生が、キッシュを食べたいって、楽しみにしていたんですよ。」

良い天気だ。


車で花園通り商店街。
NCV「函館酒場寄港」第四夜で紹介した日吉町「立ち呑み 藤吉郎」を覗き込むと、
収録でお世話になった店長が掃除してた。
「体は大丈夫ですか?」と聞かれる。なんで知ってるんだ。

花園町「そば処カネケンおがわ」で昼食。

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◆「なめこおろし蕎麦」。700円だったかな?

選挙の話をしながら食べていたら、思わず完食してしまう。
うーん5.5単位440kcalってところか。

妻からメール。今日は遠足だったようで、お弁当の写真を送ってきた。

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◆カワユス。教師をやめて弁当芸人とかになれば稼げるんじゃないだろうか。

22時ころ帰宅。
しつこいようだが、今夜もキャベツ。
偏ったダイエットをしようとしているわけではない。
低カロリーで、満腹感があって、おいしく調理できて、安価な料理。
それが、コレなもので。
さすがに明日は別なものにしよう。

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◆写真を撮り忘れたが、食パンを1枚2単位160kcal。

寝る前に我慢できなくなって、50kcalのダイエット食品を1つ。

横になると、脚全体をだるさが包む。ふくらはぎ、それに足裏も張って痛い。
もんでみる。さすってみる。伸ばしてみる。まぎれない。
昨夜からストレッチもしてみた。
痩せてお腹がひっこんだので、屈伸とかがずいぶん楽だ。
体が硬いのではなく、物理的に体を曲げられなかったんだな。
いろいろやるがだめ。なんとか睡魔が脚に買ったようで就寝。
ブエルタを見逃す。
8月31日(月)

体重測定92.7kg。うむ順調。

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◆朝食。宅配食は便利だけど、ちょっと飽きるな。ポン酢や柚子胡椒をかけて食べる。

おかず3単位240kcal、食パン2枚4単位320kcal。
上磯で田んぼ撮影。
11時ころ海岸町の仕事場。
肌寒い。星野さんと昼飯。

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◆昼飯。末広町銀座通り「天満つ」で、8月に鍋焼きうどん。麺を10本ほど残す。

5単位400kcalくらいかなぁ。
750円。シンプルでおいしい。

やはり今日も仕事が進まない。
脚が痺れる。

17時半、整体。今日は、なんとかってパワーを体に送るとのこと。
「今日の施術は、10人中9人、いえ、9人以上が治ってしまいますから。
 これまで5万人以上を治してきました。
 もし、これで改善しなければ・・・」
おっ、無料とかになるのかな?
「たいしたもんです」。
なんだそりゃ。
施術開始。時々うす目を開けて観察。
手かざしをして、えいっえいっえいっと気合いを入れる。
笑いをこらえるのに必死だった。
神経痛なんかは、病院に行ってもすっきり完治はしないというから、
ま、こういう治療もありなのかもしれないね。ご本人が満足なら。
ただ、きわどいね。

18時半帰宅。

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◆晩飯。またキャベツ炒め。ご飯150g3単位240kcal。

だんだん上手に手際よく調理できるようになってきた。
『もっとからだにおいしい 野菜の便利帳』(高橋書店)でキャベツの項目を読むと、
ビタミンCとビタミンU(胃を守る効果)を豊富にとれる。ただし熱に弱いビタミンとある。
さらに水溶性なので、スープの方が良いそうだ。
炒めるとかなりの水分が出てくる。これに栄養素がだぶだぶ入っているわけだ。
もったいないが、油で炒めているし、ごくごく飲むわけにもいかない。
生食がいちばんなんだろうが、おかずじゃなくてサラダだしなぁ。
スープ系のかんたんレシピを探してくるか。

あと、テフロンのような加工がしてあるホットプレートの購入も検討。
焼き野菜は単純だが、けっこううまい(とくに炭火網焼き)。

さらに、炊飯ジャーも購入したい。
現在、10年ほど前に中古で購入した15年前に製造された5合炊きを使っている。
保温機能が壊れ、内釜も傷だらけだ。俺、ほんとにお米の仕事をしてんのかよ。
先日、ヤマダ電機をぶらぶらしてたら、1合からおいしく炊けるジャーが売っていた。
でかいのはいらない。
  ああ、以前は3合のご飯をぺろりだったものだ。
小回りがきくジャーがほしい。

23時、Jsportsで「ブエルタ・エスパーニャ」を観戦。
ほぼ完全な平坦ステージ。ゴール前10kmくらいで寝落ち。
8月30日(日)

7時起床。
体重測定92.9kg。ほっとする。戻った。
やはり、ある程度の節制はできていて、むちゃ喰いすることがなくなったからだろう。
来月末までには90kgを割ることができるんじゃないかな。
そこからが大変だけど、まずは、間近な目標をものにしていこう。

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10時過ぎに仕事場。昼食を食べ忘れる。
14時、白鳥町「髪倶楽部」。もう、10年近く通っている理容室だ。
坊主頭にしてから、よく坊主仲間にバリカンの購入をすすめられるが、
1時間の会話が楽しいので通っている。
ただ、この頭では、高い技術を発揮させられないのが申し訳ない。

「今回は?」
「坊主で。」
「何ミリ?」
「0ミリ。」

さいきんは、3カ月にいっぺんくらい剃髪にしている。
今回は、いろいろあって、そういう気分なのだ。

本当は仕事を邪魔することほど失礼なことはないのだが、
強引にお願いして剃髪シーンを撮影させてもらった。剃毛じゃないよ。

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◆たぶん0.8ミリから約1カ月たった状態。寝癖もつく。

本数も少ないが、髪の毛が細いこともあって、
ちょっと伸びると、めっぽう情けない見た目になる。
僕がよく頭にタオルや手ぬぐいを巻いたり、帽子をかぶっているのは、
機能性とかオシャレとかじゃなく、単なるハゲ隠しなのです。

小学生のころは、太くまっすぐな髪だったんだけど、
中学生になって髪の質が変わってしまった。
細くなり猫っ毛(湿気でくるんと巻いてしまう)になった。
たぶん、毎朝シャンプーをしていたのだが、いつも寝坊していたので
ちゃんと洗い流さなかったのが原因だろう。
そのころから、薄毛だったと思う。
3年ほど前から短髪にするようになったので、
ここ数年会っていない人はたぶん驚くだろう。
でも昔から、あけすけに「俺はハゲてるんで」と言ってきたので、
あ、そうかと納得されるかも知れないが。

もうひとつ。太ると顔や頭にも肉が付く。
例えば上記の写真。首の上(後頭部下部・頭の付け根)が、ふくらんでいるのがわかる。
ここ、体重が落ちる前は、もっとすっごくふくらんでいた。
こんなところにも肉がつく。なんのため? なにを守ろうとしていたの?
そのへんは、皮脂がざぶざぶと分泌されるようで、
僕は毎朝シャワーを浴びて洗髪するんだけど、それでも吹き出物が発生する。
あとで糖尿病の解説書を読んでいたら、
高血糖による皮膚の障害の症例として、この首上部分も紹介されていた。
(脚に発症することが多く、悪化すると壊疽による切断となる。)
末端部への血流が阻害されるから、糖尿病の合併症に頭頂部のハゲもあるかもしれん。
(あっ、病気症例に関する記載は、基本的に経験と憶測に基づくので責任は負えません。)

で、何を書こうと思ったかと言うと、
太って頭の表面積がふくらむと、髪の毛が減らなくても
ハゲ(対頭部面積への相対的髪不足状態)になるんじゃないだろうか、ってこと。
あと10kgも減量できれば、この頭のカタチもすっきりして、
少しは相対的ハゲが解消されるだろうか。とか、いまだに頭髪への執着もあったりして。

いまは体重の変化が楽しい。

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◆マスター(って言うのかな?)の柴田育弥さん。

鏡ごしにちゃっかりカメラ目線。
バリカンだといきなり真ん中をざりざりざりと刈っていくのだが、
剃る場合は、まず全頭に石けん泡をぬり伸ばす。

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◆華麗な剃刀さばき。

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◆落ち武者。やっぱ、おでこ広いな。

この店の近くの酒屋(教育大付近)で「もっきり」をやっているという情報を聞いた。
こんど確認に行かなくちゃな。

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◆つるり。無修正モザイクなしでお届けしました。

【撮影協力】
  髪倶楽部
  函館市白鳥町20-16 電話0138-40-2020(要予約/月曜定休/9時〜21時)


事務所に戻って考え事。
あんまりまとまらず。そろそろちゃんと仕事をしなくちゃ。
投票をしていないので19時過ぎに切り上げる。

亀田港町の児童館。投票。
19時半、帰宅。晩飯をつくる。

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◆晩飯。またキャベツ。うまいんだよ。ご飯150g3単位240kcal。

ちょうど箸をつけはじめたころ20時になり選挙速報が続々。
NHKとCS朝日ニュースターを中心に、民放は15秒ほどのザッピングしながら。
まぁ、いきなり民主大勝300議席って出ちゃったので、
あとは、大物議員がどんな顔して落選するのかを確認する作業となる。

シーソーのように、政権をぎっこんばったんするうちに、
少しずつでも悪い部分が正されていけば良いのだと思っている。
だってさ、いきなり黒が白になるなんてのは、幻想だってことを
僕らは経験的に知っているはずじゃないか。そうじゃない、と強弁したくなるけれども。
緊張感がなくなること、工夫を忘れてしまうこと、絶対的な既得権益に固まること、
政治家がおいしいだけの仕事になってしまうのはダメだ。

そういうことで、民主党にはがんばってもらう。ダメなら再交代させられるだけだ。
ただ、自民党は半世紀以上も権力の座にあって、
最後の数年間はずいぶんとバカばかりやっていたし、
まぁ、3年くらいじっくりと民主党のお手並みを見守っても、
それほど体制に影響はないような気もするが。

27時ころ、全国の開票結果を見ているうちに寝落ち。
8月29日(土)

9時半ころ起床。
昨日の告別式(忌中引)でもらった折り詰めが空っぽになっていた。
昨夜(今朝か)、酔って帰宅して、気を失いかけながら食べてしまったらしい。

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◆ちゃんと撮影してた。茶飯も残さず食べてしまう。16単位1280kcalくらいか。

やはり飲酒は恐ろしい。
枷が外れてしまう。自制心が消し飛んでしまう。
おそるおそる体重測定。94.0kg。うひゃー。増えてる。そりゃそうか。

今日は奥尻島で「なべうる祭り」。行く予定だったがキャンセル。
二日酔いとかではなく、さすがに連続的な暴飲暴食はヤヴァイので。

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◆13時ころ昼食。いつもの管理食3単位240kcalとパン4単位320kcal。

教頭先生から電話。
来月の学園葬で配布する「しおり」の依頼。
内容を考えて打ち合わせに行くと伝える。

脚全体のだるさ、ふくらはぎの張りと痛み、そして足指先のしびれ。
日ごとに我慢できなくなってきた。さすっても伸ばしても温めてもダメだ。
以前、腰痛を感じたとき、整体に集中的に通って改善したことがある。
一縷の望みで、とある整体院に電話。

15時、整体院。まずは50分ほどマッサージ。
腰、首、そして背中の左側が腫れているという。
揉まれている間は気持ちよいが、すぐに、だるさやしびれがぶりかえす。
20分の整体。院長が体をいろんな方向にねじってくれる。
で、最後に、ため息をついて「たぶん、これじゃあ間に合いません」と来た。
カーテン越しに、さっき隣でしていた会話と同じだなぁ。
詳しく書くのも面倒なので書かないけど、つまり、整体では治りが遅いよと言われた。
スペシャルな施術があるのでどうか、と聞かれる。
波動とか地場とか、あれ系の言葉がわらわらと出てくる。
申し訳ないが、こちらは半笑いである。
やっぱり、整体の施術は疲れるから、触らなくてすむ施術法をすすめるんだろうか。
なんとかいうシールは、めっぽう高いようだし。原価率が良さそうだ。
ただ、あんまり熱心なので、いちどやってみることにする。
こちとら、生活すべてが取材みたいなもんである。

ちなみに、こんな会話があった。
「長野県にゼロ地場の場所があって、そこに行けば腰痛もガンもすっかり治るんです」。
これって、どうなの。ぎりぎりか。
ということで、明日も行ってみる。

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◆晩飯。キャベツって美味いなぁ。1玉炒める。ご飯2単位160kcal。

今週はいろいろありすぎて生活が乱れた。
健康的な生活を阻害する要因は、ほんとうにたくさんある。
僕の精神はずいぶんと弱い。はっきり言って、ここ数日は酒に逃げていた。
酩酊して、忘れて、何事もいつのまにか解決するかのような錯覚に浸りたかった。
でも、結果は2kgほど太っただけだ。仕事も停滞するし。
いや、飲酒自体は楽しかったけどね。
でも、ほどほどの酒で楽しめる工夫を身につけなくては、
この先の糖尿病生活がおぼつかない。
すでに、通院から56日たつが、まだまだ迷い道くねくねである。

隠さずに書いてる俺って偉いな。
ごめんなさい。函館中央病院のWs先生と管理栄養士のTさん。
予想通り、2カ月くらいで緩んできました。
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※道立函館美術館 特別展「箱館 - 函館」に関する追記あり。(9/1)
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8月28日(金)

9時過ぎに起床。
体重測定93.1kg。戻っちゃった。

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◆朝食。健康管理食3単位240kcal。ちなみに1食800円(送料込)。パン2単位160kcal。

朝食を食べようとしたら薬がない。探しても出てこない。昨夜、通夜の会場に忘れたかしら。
妻に間違って持っていってないか確認のメール。

11時、告別式に出るために着替え。
スーツとズボンは、妻が小樽に戻る前にハンガーに掛けていってくれたようだ。
しかし、ネクタイがない。あらら。困った。ノーネクタイでも良いだろうか。
義父に電話。会場にネクタイは落ちていないか聞く。
しかたないなぁと思いつつ、家を出て車に乗り込むと、
車内の床にネクタイが落ちていた。酔っぱらうものではない。

11時半前、斎場へ。
「薬とネクタイをみんなで探したんだよ」と笑われる。

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◆忌中引(忌中取り越し法要?)のお食事。天ぷらと茶碗蒸しは残した。

帰宅。着替えて事務所へ。

星野さんが函館美術館で開催されている特別展「箱館 - 函館」に誘ってくれる。
15時半ころ入館。
僕や星野さんには、かなり楽しめる内容だ。
だが、それでも説明(展示品のキャプション)が少ない気がする。
いろいろ欲張ってみたが、時間切れでコレクライって感じの展示。
もったいない。
告知(ポスターや新聞広告など)はド下手。
あれじゃ、なにをやっているのかわからない。
かと言って、謎めいて興味を引くわけでもない。
展示品を集めて終了じゃないでしょ。多くの人に見てもらってナンボでしょ。
そこまで、工夫して努力してこそ、本当のお仕事でしょうよ。
そこんところに、頭も金も時間もケチるな。
すべてが無駄になっちゃうじゃん。
半分ちょっと見たところで、「当館は17時で閉館です」と。
うわ、いまどき予想できないような閉館時間。
今回、この街をテーマにした函館の人のための特別な展示なんだよね。
あー、もったいないもったいない。

17時まで仕事。石川くんに電話。すでに診察を終えて、実家に帰っていた。
18時、迎えに行く。昨夜は、うちの実家で田酒を飲ませたそうだ。
俺には、まったくそのようなサービスはないんだけどな。
悔しいので、今晩も酒を飲ませることにする。

弁天町「はとば」の池田くんに電話。
本通からだと、弁天町の店まで車で20分以上かかる。
19時前到着。
病気もしていたので久しぶり。まずはビール3杯。7.5単位600kcal。

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◆離島で馬に乗って葡萄を収穫しワインを醸造している石川くん。

石川くんによる「はとば」の感想

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ユッケ(牛肉の刺身)。半分食べる。5単位400kcal。

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◆店主の池田くん。昔は盗んだバイクで走り出していた(嘘)。

ビールのあとは焼酎(ロック)。
麦1、栗1、芋4。たぶん。各3単位240kcalとして全部で1440kcal。

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◆たらこ。ごろっと大きい。2くちほど食べる。0.5単位40kcal。

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◆隣り合った知らない客。女性ふたりは、そのうち僕の腕から採血してくれるはず。

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◆お隣のお隣からいただきもの。

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◆これは何をしているかというと、
 3組の客が「誰の髪の毛がいちばん良い匂いか」を競い合っているところだ。
 もう、わけがわからん。

奥の男性は、年に3回ほどラーメンを食べに函館へ来るそうだ。
東京でどっかの大学の先生をしているらしい。

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◆まぐろの尾っぽの方。なかなか濃厚な味。

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◆お子様はアイドルだ。

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◆上のお子様にカメラを渡して、お父さんを激写してもらった。

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◆27時55分。そして、僕らだけになった。(撮影:早く帰りたがっていた店主)

NCV「函館酒場寄港」の第一夜でも紹介したが、
ここ弁天町「はとば」の魅力は「狭い」ことにある。膝を寄せ合って飲む。
奥の席へ皿やグラスを運ぶためにリレーをする。
そのうちに、目があって軽く会話が始まる。
お互いの素性はわからないが、お互いに酒好きなことはよくわかる。
つまみを分けあいだす。笑いだす。騒ぎだす。賑やかになる。楽しい。
なにせ、8人〜10人ほどで満席の店である。

この店を訪れるには紹介が必要だ。
周囲に酒場好きが1人いれば、たぶん、この店に来たことがあるはずだ。
だから、住所も電話番号も開店時間も定休日も、ここでは教えられない。

もし、どうしてもツテが見つからないときは、僕にメールください。
一緒に飲みましょう。ただし、僕が飲酒できるのは月2回ですので。
(今月はずいぶんと約束を破ってるけど。)

代行車(おさるのかごや)を呼んで、本通の実家に寄って帰宅。
車内で運転手さん相手に80年代音楽イントロクイズをしてた。
たぶん28時半に帰宅。

さ、明日から真面目になるよ。
8月27日(木)

体重測定92.8kg。
93kg台に入ってから、なかなか壁をやぶれなかったが、
なぜか本日突破。
6月15日の糖尿病(慢性高血糖症)発覚から12.8kgの減量。
さすがに、以前の服が着られなくなってきた。
この日、そのことを思いっきり痛感することになる。

朝刊に外山校長先生の黒枠が掲載される。
奥さんと2人の息子さんと並んで、ご両親の名前が並んでいるのが痛々しい。

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◆おかすは健康管理食で3単位240kcal。パン2枚4単位320kcal。

この日、帰省していた弟も東京へ戻り、日常が戻りかけてきた。

妻から電話。幼いころ世話になった人(吉田のばっちゃん)が亡くなったので、
葬儀に参列するために函館に戻るとのこと。
当初、僕は仕事を休んで参列することに反対をしてしまったが、
あとで、かなり思い出もありお世話になった人だと知る。
妻には冷たいことを言ってしまったな。

14時、JR函館駅。
奥尻島から腰痛の診察(函館中央病院)に来た石川くんを迎えに行く。
石川くんは島への移住者で、
馬に乗って葡萄を栽培してワインを飲んでいる人だ。
  おもしろい経歴なので、詳しくはこちらを。→ 「ニオムロ馬の杜
先日、メールをやりとりしていたら、診察のために二泊三日かかると聴き、
そりゃあもったいないから泊まっていくかい、ということに。
ま、そんなことを言いながら、うちの実家に放りこむんだけど。
実家は息子3人とも出て行って両親だけだし。たまに客が来た方がリハビリなのだ。
と勝手に考えているんだが。
事務所に戻って父に電話。16時半、石川くんは父の車で実家へ。

16時40分、JR五稜郭駅。妻を迎えに行く。
駅舎内は高校生だらけ。妻は喪服で帰ってきた。
帰宅。通夜は18時半からだ。のんびりお茶を飲んでから、どれどれとスーツを探しだす。
スーツは2003年に「紳士服の青山」で購入した1着しかもっていない。
函館大妻高校80周年記念式典に出席するために購入したもの。
校長先生に「そりゃあずいぶん散財させたね」と言われたっけ。
タンスの奥で発見するも、なんとなくシワがついている。
ズボンにはベルトが通されたまま。しまった。クリーニングに出し忘れてた。
冬に松前の伯母の葬儀に着たままだった。
お次はワイシャツがない。ない。ない。押し入れの奥で発見。しわくちゃ。衿が真っ黒。
こりゃダメだ。17時40分、ワイシャツ購入を決断。上磯ダイエー隣の「はるやま」へ。
3Lの半袖ワイシャツを2500円(割引セール)で購入。
自宅へ飛んで帰って着替え。今度はズボンがゆるゆる。ダイエット食品の広告写真なみ。
2003年と言えば、120kg近くあったころだ。つーことは、25kg以上太っていたことになる。
ベルトを25cmほど切断する。やれやれとジャケットを羽織ると、
まぁ、当然ながら、こちらもガフガフの状態。
シングルのジャケットがダブルになってしまった。
これを着ていくのは、すごくイヤだが仕方がないし時間がない。

18時25分、美原4丁目「美原博善斎場」へ。ここは駐車場が少なくて往生する。
座ってすぐに導師(曹洞宗)の入場。読経、焼香、説教、約1時間半。
事前に妻からは
「親戚一同が、あなたに会いたい、飲みたいと期待しているから覚悟して」と言われていた。
なんだそりゃと思っていたが、謎はとけた。
儀式を終えた後、喪主(長男)に挨拶しようと「このたびは...」と言いかけたとたん、
「おーっ、高山さん。いっつもテレビ見てるわ。」と言われる。
なんとも応えようがなくて、どーもどーもと笑うしかなし。
結局、お悔やみの言葉は口にせず。
ここで帰ろうかと思っていたが、そのまま通夜振る舞い(家族や親戚による飲食)に参加。

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◆お刺身。ホッキ貝が甘くてうまかった。

最初は妻に飲酒役を任せるつもりで、
妻の母親が畑から持参した大きなキュウリばかり食べていたのだが...。

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◆妻のイトコ(母方の本家)。左の長男は悪い奴で、けっきょく俺に酒を飲ませた。

ということで、なし崩しに飲酒。親戚づきあいというのは恐ろしい。
ビール1杯でエンジンがかかり、場所もわきまえず騒ぎ出したら、
向こうの席から喪主とその弟さんからお呼びがかかる。

ひとしきり番組の話。
本当にヘビーな視聴者らしく、たくさん番組評を聴かせていただく。
「川島さんを紹介しろ。合コンをセッティングできないのか」とか言われてません。もちろん。ね。
ローカルにおけるケーブルテレビ(の自社制作番組)の影響力って、
すごすぎるんじゃないだろうか。
けっきょく、つまみも食べずに泥酔。たぶん、20単位1600kcalくらい。
なぜか、後半は型抜大工の話と人材起用の話をしてた。
24時ころ代行車(キング)を呼んで逃げる。

帰宅。飲み過ぎた。相互タクシーを呼ぶ。
24時50分、妻はJR函館駅へ。深夜の列車で小樽へ向かった。
まだ時おり、急に悲しい気持ちが込み上げてくる。
それでも、日々は刻々と進み、日常は絶え間なく動いていく。
自身の病気との付き合いも同じだ。
24日以降の記録を改めて綴り直す。


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8月24日(月)
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体重測定93.3kg。
校長先生の訃報を確認し茫然自失。
仕事を続ける気分にもならず、早々に切り上げることにする。
隣の星野さんが誘ってくれたので、万代町「道頓堀」。
痛飲。ぽろぽろと涙が落ちて止まらなかった。
函館中央病院の古川さんが合流。
活イカ刺し、ビール、焼酎。12単位960kcalほど。
22時半ころ帰宅。


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8月25日(火)
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5時起床。体重測定94.7kg。

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◆朝食。ご飯2単位160kcal、ワカメと豆腐の味噌汁2単位160kcal。

6時に出かけて、14時に乙部から戻る。
昼食を食べ損ねる。
15時、大妻高校。
16時、事務所に戻るものの気力わかず。
港町「アークス」で買い物。キャベツ、おにぎり、など。
帰宅。

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◆晩飯。おにぎりは1つだけ食べた。


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8月26日(水)
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7時起床。
体重測定93.0kg。

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◆朝食。数日前のバーベキューで余った野菜を投入した味噌汁。

8時半、校長先生の葬列を見送る。
直前まで写真を撮ろうかどうか迷ったが、
自分のためにも撮影することにした。

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◆校長先生の自慢だった庭園を霊柩車が進む。

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◆漠とした気持ちが静寂となって学校を包む。

天気が良くて、風が気持ちよくて、
もう、校長先生がいないなんて信じられなくて。
斉藤先生と今後のこと。話すうちにまた泣く。
食物健康科棟のテラスで秋保先生とも立ち話。
「俺より先に逝くなんて、おい、信じられねぇよ。
 ここの生徒が卒業して巣立っていくのをあれほど楽しみにしていたのにな。」
そうでしたね。また泣く。

校庭のベンチに座って泣いていたら、
北出先生が「校長先生の好きだったゴマ餅をつくろう」と声をかけてくれた。

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◆米粉からつくる。僕はこねるのを手伝っただけ。

こねて丸めて。冷めるのを待つ間、食物健康科棟の控え室で
野村先生、小坂先生、北出先生、それに教頭先生が加わって
校長先生の思い出話をしばし。

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◆美しい庭園が見渡せるカフェテリア。「どう? いいでしょ」という校長の声が聞こえてきそうだ。

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◆うまかった。2単位160kcal。
8月26日(水)

7時10分、S先生から電話。
8時20分。到着。
8時40分。出棺お見送り。快晴の青空に追悼の音が響く。
S先生、Sz先生、N先生、K先生、Ki先生、教頭先生。
泣いてばかりで鼻水がたっぷり出た。
Sn先生に御礼。この場に呼んでいただけたことを感謝。
庭園でぼんやり。今にも向こうから歩いてきそうで悲しかった。

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※いくつかご心配のメールをいただきましたが、明日こそは通常の日記に戻りたいと思います。また、ここ数日間の出来事は、備忘と追悼のために改めて執筆するつもりです。明日の朝刊の黒枠で事情は察していただければ幸いです。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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