01 日記の最近のブログ記事

8月4日(火)

8時半起床。おっ、天気良いかも。
体重測定96.2kg。
いきなり減った。3回ほど計測し直す。

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◆朝食。自家製ピクルスがさわやか。

10時過ぎ、星野さんから電話。
事務所にNPO法人なちゅらすの赤石くんが来ているという。
電話を替わってもらう。
「近くまで来たんで、お見舞いを持ってきました」とのこと。
すんません。わざわざ。エロ本だろうか。
「けっこうハードです」。超期待。

天気がよいので歩いて事務所へ行くことにする。

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◆我が愛しき小田島川にて。ボラ。成長して、とどのつまりってやつだ。

雑誌などで何度か書いたことがあるんだけど、
小田島川は富岡町3丁目の住宅街に、とつぜん出現する三面張りの川だ。
僕はこの川が大好きだ。
子どものころ、やはり三面張りで直線的な鮫川を飽きずに眺めていたからかも知れない。
昭和2丁目の豪邸(ぷっ)に住んでいたころは、
すぐ裏を小田島川が流れていた。幸せな家だったな。
で、引っ越した先の亀田港町は、その小田島川の下流にある。
北大と港中学校の間を流れて函館港にそそぐ。
下流域では、ボラがすごい。川底にみっちり群れをつくっている。
6月末に、そのボラが酸欠で大量死したというニュースがあったが、
そんなもんじゃ絶滅しなかったようだ。
つくづく小田島川は不自然な川なんだけど、なぜか僕はこの川が大好きだ。
5〜6年前から熱く語っているんだけど、なかなか賛同者があらわれないのが残念である。
同志からのメールをお待ちしています。

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◆まっつぐ昇る飛行機雲。

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◆晴れた、と言っても、こんな感じの雲がかかってるんだよね。

45分ほどで事務所に到着。

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◆赤石くんからのお見舞い。仙石くんによればレアな逸品だそうだ。こちらを参照。

エロ本じゃなくて心底残念。うそうそ。ありがとう。
次はファーストガンダムの144分の1「ボール」で良いので。

ああ、俺のガンダムは1年戦争だけなのさ。

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◆昼飯。カミさんが書道展の設営にいっていたので簡単に。83kcal。1単位。

17時過ぎ、「港まつり」最終日に行く。
会場の函館駅前は、事務所から歩いて10分くらい。

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◆駅前の交差点。この先から松風町電停の交差点までは歩行者天国に。

「函館港まつり」の様子は別項にて。
19時半過ぎに会場をあとにした。

カミさんと晩飯の相談。
外食の気分だな、ということで、長らく夫婦の懸案事項となっていた店へ。

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◆はい。けっこう見知っている人は多いのではないでしょうか。

北斗市七重浜「和食屋 七福神」。国道227号沿いです。
「北斗料理」「すっぽん」「ふぐ」と大書された看板に見覚えあるでしょ。

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◆晩飯のつもりで行ったのに、思わず刺身とか注文しちゃう。

夏刀魚の刺身(500円)。
「それって、やっぱりサンマって読むんですか?」
「そうですよ。いまは夏でも獲れるからね。」
そうなんだ。こんな記事があった。

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◆天ぷら盛り合わせ。ご家庭の味って感じ。玉ねぎ甘し。

ご飯は北斗市大野「ななつぼし」。
この間までは「ふっくりんこ」だったという。ぜひ、戻してください、とアピール。

ぜんぶで10単位(800kcal)ほどか。
サンマの刺身以外は半分こで食べた。


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◆「高い」って噂を耳にしていたが、ごく普通のお値段。むしろお安い。

すっぽん料理は要予約。最短で3日前。確実を期すなら、1週間以上前に予約すること。
1匹12000円。2人で食べるのが適量で、すっぽんづくしのコース料理を堪能できる。

ふぐ料理も要予約。同じくお早めに。
コースは8000円。いや、7000円だったかな。忘れちゃった。
1匹か1人の値段かも聞き逃した。
でも、お店はお一人で切り盛りしてるんで、かなりお安くしてるよと話してた。

いやー、酒を飲みたかった。
飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくて、たまらなかった。
「俺は飲む」と小声で宣言すると、妻が眉間にシワを寄せやがる。
くそ。さっき、駅前ではキミも飲む気ありありだったのに。

お会計2500円。

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◆予約済みのすっぽん様。首がめちゃくちゃ伸びる。かわいい。でも、うまそう。
8月3日(月)

7時半起床。
体重測定97.3kg。久しぶりに減った。
木曜日の診察までに、あと1kgくらい痩せられるだろうか。
6月15日の初診日から8.3kgの減量。
今後はだんだんと痩せにくくなるだろうから、
今年の年末までに90kgを切るのを目標にしようと思う。
その辺まで減らすと、そろそろ俺に体重が追いつかれる人も出てくるだろう。

入院前、ジーンズのウエストは110cm(44)だった。
退院直前に買ったジーンズは105cm(42)。
ためしに、タンスの奥にしまってあったジーンズを引っ張り出してみる。
ウエスト96cm(38)。ちょうどぴったり。
さらに、過去の地層から掘り出したジーンズは91cm(36)で、これはちょっときつかった。
もっとも最下層から発掘されたものは81cm(32)である。
このときの体重は78kgくらい。
当時の彼女(つまり現在の妻)に痩せろと言われて奮発したころだ。
あれから約10年。当時の服は1着も捨てていない。
ふたたび日の目を見ることができるのだろうか。

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◆8時半の朝食。

バナナ、食パン2枚、味噌汁(なめこ)、キャベツ酢炒め、目玉焼き(しょうゆ派)、自家製ピクルス。
あー、久しぶりに納豆が食べたいなぁ。

10時、事務所。
支払いなどの計算。ため息。
11時半、東川町「函館市女性センター」へ。
8日にある「海藻おしば」講座の下見。ちょっと教室が狭いかもしれない。
すでに定員20組(46人)はいっぱいでキャンセル待ちの状態。
もろもろ確認して、あとは当日ということに。
センター内にある談話室のカフェ「喫茶 まったり屋」で昼食。

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◆あわせて950円。パンダトースト(上)にはバニラアイスが付いてくる。

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◆トーストサンドは具だくさんのしっかり味。うまい。
◆メニューは多くないが、お安くて美味しくておすすめ。

14時半、デザイナーの敦賀さんの事務所。
函館酒場寄港の話。豚タンのスモークとサラミをいただく。
そういや、カミさんのお土産(サンミート木村のホルモン)を持って行くの忘れてた。
FMいるか「いるかプレス」の夏号を見せてもらう。
いちおう表紙の記事だけ書いているんだけど。
はっきり言って、ちゃんと配布しているかどうかあやしいな。
配置先であるはずの魚長でもハセストでもセイコマでも、ぜんぜん見つからない。
いまだに前号が置いてある店もある。
情報媒体として、広告媒体として、そういうのはダメだ。
新聞の押紙より悪いわ。

15時、イラストレーターのかわむらさんのところ。
「そう言えば、入院の件はどうなったんですか?」
「あっ、してましたよ。2週間ほど。」
「マジすか?」
「もう毎日忙しくブログを書いてました。」
「ひゃー、ぜんぜん知りませんでしたよ。そう言えば、ちょっと痩せましたよね。」
「くくくく、ありがとう。8%ほど減量したんですよ。」
「どんな病気で入院したんですか?」
「糖尿病ですね。食事療法と投薬が中心なんだけど。」
「よく入院できましたね。忙しいのに。」
「いやー、ちょうどうまいぐあいに仕事の狭間ができたし。それに、けっこうマジでヤヴァイ状態だったからね。」
「僕らとしては、なんか、高山さんて最後の牙城的な存在なんですよ。ほら、ブログとか読んでると、こう言っちゃなんですが、まじめそうな顔してヒドイ生活してるじゃないですか。」
「あははっは。それ、弟にも言われたわ。」
「でも、糖尿病ってどんな病気なんですか?」
「ほうっておくとヤヴァイよ。マジで。いろいろと合併症があって、言われてみればあれもこれもそれも糖尿病の兆候だったのねって感じ。」
「どんなふうになるんですか?」
などと、まずは病気話。そして、デブ話へ移行。
「1割もやせてないのに、もう8kgちょっと減ったからね。」
「すごいっすね。」
「でもさぁ、あんまり『痩せましたね』って言われなくて。」
「顔が少し細くなったって感じですかね。いや、お腹もへこんだかも。」
「今朝、かつて着用していたジーンズをはいてみたんだけど。」
「どうでした?」
「いやー、ぴったりだったよ。まだ、36インチはきつかったけど。」
「あーあー、それくらいになると、デブコーナーに行かなくても服を買えるんですよね。」
「そうそう、そうなんだよ。で、くそ高いんだよね。デブ服って。」
「やっぱ生地をたくさん使うからでしょうね。」
「うん。それと、コンプレックスには『高く』つけ込むのが基本だから。ハゲとか包茎とか。」
さらに、病院話も。
「・・・で、それがすっごく・・・・なわけ。だって、背伸びしながらコラーって感じですよ。」
「うわー、すげー萌える!」
「だよねー。もう、中央病院はイチオシっすよ。」

16時、事務所に戻る。
お隣で星野さんから、これ読んだ、と『函館物語 昭和の函館から』を渡される。
記録写真家で郷土史家の金丸大作さんの写真集。
残念ながら、お粗末な部分が散見。
もしかすると、著者の手が届かない部分で、やっつけ仕事がおこなわれたのかも知れない。
詳細は別記事にゆずる。

20時、万代食堂で晩ご飯。

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◆からし菜のおひたしが美味。

カミさんは書道の集まりへ。
事務所で原稿、ブログ。
8月2日(日)

8時半ころ起床。体重測定97.8kg。
もうひと押しなんだけどな。

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◆朝食。9時半。右上のバターは食べていない。

食パン1枚(2単位160kcal)、ゆで卵(1単位80kcal)、ルバーブジャム。
荒めに切ったキャベツの千切りが朝にぴったり。

11時、なんとなく長崎屋へ。

僕たちの世代にとって、長崎屋はワンダーランドだった。
(と書いてみたが、ワンダーランドの原義はよくわからない。)
ごく幼少時(昭和40年代末)は、お出かけと言えば大門である。
「さいか」の屋上で遊んだ後は、フタバヤでラーメンを食べ、ソフトクリームも舐める。
手をべとべとにしながら。
2〜3歳のころに赤川町(赤川通町)へ引っ越した。
引っ越した記憶はないが、赤川の家や周辺の記憶は残っている。
父は30歳を前にして、建て売りながら一戸建てを購入したことになる。
原野に家が十数軒建っていた感じだ。あくまで記憶のみを頼りに書いているが。
幼稚園(亀田ゆたか幼稚園)の夏休み前に本通に引っ越した。
これは覚えている。今度は新築である。
当時、ボーニミサワホームというハウスメーカーがあり、そこで建てた。
父は30歳そこそこで新築を手にしたわけである。つくづく船員の稼ぎはすごいもんだ。
この前後に、5歳下の弟が生まれている。
本通(当時の住所は本通町356。その後、本通4丁目27に変わった。)は、
いも畑を住宅街にした街だ。農住団地と呼ばれていた。

・・・農住団地(のうじゅうだんち):『函館市史 通説編第4巻』から引用(一部編集)
 大団地として造成されたのが、五稜郭公園の裏手、本通地区の「亀田中央団地(農住団地)」である。「″安値が花″の人気」を博したこの団地造成は、函館市本通中央土地区画整理組合が施行した。本通地区の農家などが休耕田や原野を供出し、農地の切り売りを防ぎ、団地造成による土地の付加価値を高めて、離農農家の収入の安定を図るのがおもなねらいであった。
 約48万平方メートルにおよぶ水田などが約1200区画の宅地に造成されていった。さらに小学校、中学校の開校や公園、保育所の開設、道路、下水道の整備にともなって追加造成がなされ、最終的に約50万9000平方メートルの水田地帯がベットタウンに生まれ変わった。
 このような住宅団地の造成は、昭和30年代から40年代にかけて函館市内の農地の約2割を消滅させ、景観も大きく変わった。

つまり、僕はいわゆるニュータウンで育ったわけだ。
実家のあるあたりは、その北側の端に位置していたた。
そのめか、区画(道路)はわりと乱雑で、行き止まりや袋小路がたくさんあった。
周辺は住宅よりも畑の面積の方が広かった。
実家の前は、素晴らしい黒土の道路で、雨が降るとよくぬかってすべった。
近くを流れる鮫川には、戸板のような橋がかかり、手すりさえなかった。
蒸気機関車(D51)が展示された大きな公園があり、その隣に生協と農協があった。
実家の2階の窓や屋根からは四方を見渡せた。
高い建物は公園の前にあった市営団地と五稜郭タワーくらいで、
函館港と函館山を見渡せた。ドッグのクレーンが並んで見えた。
そして、小学校(日吉ヶ丘小学校)に入学したころ、
美原に長崎屋とイトーヨーカドーが、たしかほぼ同時にオープンした。
母は長崎屋の正社員として働くことになったので、
僕はだんぜん長崎屋を贔屓にしていた。
長崎屋の看板(あのヒヨコのマーク)は大きくて、実家の窓からも見えるほどだった。
なぜか誇らしげな気持ちだったことを覚えている。

で、話はようやくワンダーランドに戻る。
長崎屋には、噴水があり、ゲームコーナーがあり、HBCラジオのサテライトスタジオがあり、
ファミリーレストランがあり、玩具屋があり、テレビ電話があり(たしか電電公社のフロアがあった)、
ロッテリアがあって、とにかくいつでも人がいっぱいいた。
迷子の呼び出しもたくさんあったもんだ。次々と。
僕は危険を犯すタイプではないので呼び出されたことはなかったが。
家族で長崎屋へ行くことはレジャーだった。
ついでに、地下銘店(東京羊羹の支店があった)で母の働く姿を見てくる。
そんな場所だった。嬉しくて、誇らしくて、楽しくて。そんな場所だったのだ。

やはり長崎屋っ子である同世代のカミさんと、
長崎屋函館店のかつての栄光を語りあいながら店内をぶらつく。
(ここでようやく日記に戻る。)
あの安っぽいラーメンや焼きそばや粉ものを食べた広い食堂は閉鎖され、
噴水の水は枯れ、色とりどりの照明は消され、
アリス(フタバヤ)や小いけ(元祖じゃない方ね)があった飲食店街は薄暗く、
当時から生き残っている店は梅寿司だけだった。
ガンプラ(当然朝から並んで整理券をゲットする必要がある)や
ファミカセ(くるくるランドなど)を買った玩具コーナーは、かなり以前からなくなっていた。
1時間以上かけて、いま現在の長崎屋を隅々まで歩きまわった。

14時半、長崎屋から同じ産業道路沿いのプルスタテラスで昼食。
夜は焼き肉がメインだが、昼はランチメニューをどうぞ、と。
カミさんは2度ほど利用したことがあるが、俺は初めて。

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◆サラダ、冷麺、ビビンバとか。半分ずつ食べる。ふたりで2000円以下。

昭和2丁目のブックオフ。2時間ほど立ち読み。
めまいがひどくならないように、あまり背表紙を凝視しないように探書。
ふたりで20冊ほど購入する。ま、半分以上は100円だけど。

小宮信夫『犯罪は「この場所」で起こる』
鎌田寛『病院なんか嫌いだ』
『BL新日本史』『看護婦の世界』『大学病院ってなんだ』
『医師がすすめるウォーキング』『老人介護 常識の誤り』
立花隆『農協』
三宅乱丈『ぶっせん』
吾妻ひでお『ななこSOS』『オリンポスのポロン』『ネオ・アズマニア』
北尾トロ『危ないお仕事!』『怪しいお仕事!』
『新しい日本酒の話』『ビール大全』
高橋葉介『仮面少年』『夢幻紳士』
『全国アホ・バカ分布考』『ダーリンは外国人withBABY』
竹内薫『99.9%は仮説』 とか

くたくたになって帰宅。
足が痛い。体重測定をすると食後で97.5kg。立ち読みの代謝も侮れず。

木古内の東出さんから電話。
「明日も天気良くねぇから撮影は延期にすんべや。
 火曜日から鹿児島だから、金曜日で予定してみるべ。」

19時半、入浴。
ほんとうに長風呂ができるようになった。汗がたくさん出て気持ちが良い。
週刊新潮を朗読(読み聞かせ)しながら湯船に沈んでいた。

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◆21時に晩飯。

ところてん(100g4kcal)、キャベツ炒め(1.5単位120kcal)、食パン2枚(4単位320kcal)、なめこの味噌汁2杯(2単位160kcal)、たたっきゅうり。

24時ころ就寝。
8月1日(土)

9時過ぎに起きる。
体重測定98.0kg。停滞気味。

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◆10時ちょい前に朝食。鶏手羽元は昨夜の残り。低脂肪ヨーグルト。

昼ごろ事務所。ブログを書く。14時ごろ帰宅。
昼食を食べ損ねたまま15時前から散歩へ。
雨塚踏切を渡って昭和公園。新五稜郭ニュータウン手前の踏切を渡る。
旧ホテルオークランドの横を抜けて国道5号。

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◆たぶん帝王貝(ムギワラギク)。妻によればドライフラワーにするんだそうだ。

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◆こちらは食用菊。お名前は「もってのほか」だって。おもしろい。

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◆「ささげ」が正式名称らしい。でも迷って「ささぎ」と言ったりする。

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◆代金とともに良心をも請求される。欲張りな箱だ。

産業道路まで歩いて空腹を覚える。
16時半、ヴィクトリアで遅い昼食。

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◆俺はサラダバーのみ。これを4回おかわりした。

ホクレンショップでお買い物。
ここを折り返し地点にして帰宅することに。

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◆真鍋博の挿絵のようだ。「エヌ自動車」なら完璧。わかる人は同志だ。

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◆国道5号の街路樹。トチノキ。「モチモチの木」の木。

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◆事件か。忘れ物か。昭和公園にて。

18時半、帰宅。
ゆっくり歩いていたので、しっとり汗ていど。
雲が厚く肌寒かった。

お腹が空かず。
このまま眠ろうかと思っていたら、21時すぎに空腹がやってきた。
ということで晩飯を食べることにする。

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◆野菜をホットプレートで焼く。ガーリックフランスパン。チーズは大好きなブルーチーズなど。

玉ねぎがすごく甘かった。ズッキーニうまし。
7月31日(金)

晴れ。とは言え、暑いって感じでもない。
頭が痛い。二日酔いか寝不足か。あれっぽっちで。
体重測定98.3kg。

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◆さわやかな朝食。

好物のラタトゥイユ(トマトの野菜煮込み)、フランスパン、野菜スティック、味噌マヨ、ルバーブジャム。
ラタトゥイユには、ズッキーニ・しめじ・玉ねぎ・茄子・ニンニク、それにトマトが入っている。

10時半、函館中央病院。今日は耳鼻科の診察。
聴力検査、T医師の診察。
血糖コントロール入院してから、めまいが再発したことを伝える。
ただし、耳鼻科的には眼球の揺れも聴力の低下もないので、
なんとも断言はできないという。
めまいはまぶしさ(瞳孔が開いた状態)とともに症状があらわれるので、
やはり眼科の診察をしておいた方が良いのかも。
「なるべく薬は減らした方が良いでしょう」 とも言われた。
どうしても、めまいを感じるとプラシーボ的に飲んでしまう。
次は9月頭の診察。腎臓生検で入院する直前だ。

精算後、2週間前まで世話になっていた病棟へ。
同室で知り合ったSさんのお見舞い。
病室を覗いてみたら空きベッドになっていた。あれ、まだ手術は先のはずだけど。
看護師詰め所で聞いたら、たったいま、別の階に移動したという。
そうか。手術の準備だな。
2フロアほど下がって、看護師詰め所で病室を確かめる。
名前を聞かれて、少々お待ちください。
看護師さんが戻ってきて、いま不在のようです、と。
そっか残念。名刺を置いて帰ろうとすると、うしろから「高山さん」と声をかけられた。
トイレに行ってたみたい。
「俺がいちばん長くなっちまったよ」とSさんと話はじめる。
僕が退院した後の病棟おもしろ話をいろいろ聞く。
笑いすぎて涙が出た。ここでは書けないのが残念だ。
興味ある人は、僕が酔っているときに「例の病院話をしてれよ」と 囁いてください。
1時間ほど話し込んで、では、また手術後に、と言って別れる。

病院前の薬局。いつも「お薬手帳はお持ちですか」と聞かれるので、
それはつくれるんですか、と聞くと、はい無料です。なんだそうなんだ。
じゃ、ちょうだいよ。あんまり積極的じゃないのかなぁ。
ただし、記録を記載するのに1回40円ほど必要だという。それは問題ないのに。

事務所に戻ってメールチェック。
「ハコダテ150」のML内で意見いろいろ。
メールは情報交換や情報共有には適しているが、
どうも議論するのは不得手だ。面と向かっていないと、意見の押し引きが難しい。
譲れない部分と譲っても良い部分をうまくハンドリングできない。
どうしても、遠慮しすぎるか、すべてを無視するか、といった具合になる。
適度な笑いも入れられないし。
メール1本に半日くらいかかったりするし。
よっぽど短時間でも顔を合わせて話し合った方が、結果も精神も良いような気がする。
まぁ、単に得手不得手の問題なのかも知れないけど。

文章を書くということは、少なからず「思想」や「意見」を表明することである。
いっさいの「判断」や「意思」のない文章はありえない。
もし、主張のない文章を書いたとすれば、
それは「主張をしない」という主張であると受け取られるということになる。
とは言え、自分の考えを強力声高に叫んでも、
すべての人の耳に届くわけでも、しっくり腑に落ちるわけでもない。
そこは、「伝わる」工夫をしなければダメだ。

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◆昼食。また「ひな野」。ご飯は30%ほど残して妻にあげた。

メニューは1カ月に1回変わるみたいだな。
前回と同じ料理が並んでいた。で、やはり前回とものを皿に盛りつけ食す。
もうちっと工夫しても良いところだが。

同じショッピングモールでぶらぶら。
青い鳥のやっちに会う。「カレーですか?」と聞かれた。
それは、たまたま前に吉田商店で会ったからだろ。
痩せましたねと言われずに悔しい。

書店で本を物色。あー、目が回る。
カミさんのものと合わせて10冊ほど購入。
帰宅。
家で仕事をしようと思ったらパソコンを忘れてきたみたいだ。

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◆晩飯。鶏手羽元のさっぱり煮。超大好物。軟骨までカリコリ食べる。

水菜がさわやか。春菊のごま和え。大根とニンジン。ラタトゥイユ。フノリの味噌汁。
さっぱり煮がいつもより甘い。なぜかなと思ったら、人工甘味料を使ったからだろうと結論。
嫌みな感じはしないが、けっこう甘みが残るんだな。

DVDで「トリック劇場版2」を見る。テレビドラマなんぞは、ほっとんど見ないんだけど、
「トリック」だけは何度も見直してしまう。仲間由紀恵が好きだから。

24時過ぎに就寝。3時ごろ痒くて起きる。
足の人差し指の先っぽを刺された。がっつり痒い。
やり場のない怒りを覚えつつ、蚊取り線香を焚いて最就寝。くそ。
7月30日(木)

7時半起床。今日は天気が良いようだ。
夏は嫌いだけど夏にはちゃんと夏にならないとやっぱりまずい。

体重測定97.3kg。減った減った。もうちょっとで10kgの減量だ。
つーか、10kg減ってもこの体重だけど。

8時半ころ朝食。
魚肉ソーセージって、けっこううまいな。
ふのりの味噌汁に滋養を感じた。

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◆今夜は4週間ぶりの飲酒ということで、ご飯は少なめ。

10時ころ事務所へ。
わりと良い天気だなー。田んぼの撮影に行けば良かった。
12時過ぎ、妻が弁当を持ってくる。

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◆渦巻き模様に市松模様。お魚醤油入れが渦潮を泳ぐの図。

ご飯(3単位240kcal)、鮭(1単位80kcal)、キャベツ炒め(0.5単位40kcal)、ズッキーニ炒め(0.5単位40kcal)、梅干し。満足。

1時間ほど床に転がって昼寝。つま先が冷たくなっていた。
起きて銀行へ。残高を見ながらため息をつく。

18時帰宅。着替えて電話を待つ。
18時半、NCVの一森さん着。本日の収録先、新川町「おくしり」へ。

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◆市役所前から街を縦断する広小路(グリーンベルト)沿いにある。

店主のキャサリンは奥尻島初松前出身。
中学卒業後、集団就職で静岡県へ。


なぜ、この場所に店を、と聞いたら、ご両親の家があったからとのこと。
お店はもう少しで開店20年。
キャサリンは(きっと)10歳くらいから店を切り盛りしてきたんだろう。

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◆奥尻と言えばウニでございます。トゲの長いムラサキウニです。淡麗な味が好き。

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◆陽気な酔客たち。左がキャサリン。赤川中が最凶ということ話になった。本中の皆さんゴメンなさい。

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◆カメラマン兼ディレクターと。

ビール(ジョッキ)3杯、焼酎ロック1杯、塩水うに、イカ刺し。

なんかね。もっとがぶがぶ飲もうと思ったんだけどね。
あの、あれ、どうしても頭でカロリー計算しちゃったりして、
以前のように飲酒できなかった。やっぱ、日々の練習は大切だと思うわけで。
お客さんとのからみは楽しかったんだけどね。
お店の魅力をうまく紹介しきれなかったような。

どうしようかと悩む。

とっぷり収録が長引いて、午前0時過ぎに帰宅。
7月29日(水)

7時半起床。体重測定98.1kg。朝の快便がないためと思われる。
8時半朝食。

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◆皿数が多いと食事が楽しくなる。

食パン、フルーツヨーグルト、キャベツ千切り、唐揚げ、ピーマン、キウイ、ルバーブのジャム。
赤ワインのように見えるのは麦茶。
ルバーブは6年ほど前に始めて食べた野菜というか、なんというか。
見た目はフキみたいな感じ。食物繊維が豊富。酸味がここちよい。
ひかりさんからいただいたパルスイート(0kcalの甘味料)を使ってジャムにしてもらう。
入院中に購入していた書籍『もっと からだにおいしい 野菜の便利帳』(高橋書店)で
ルバーブを調べると「豊富な繊維質は大腸の毒素と余分な脂肪分を取り除き、便秘解消や動脈硬化予防に役立つ」とあった。
ちなみに、この本は充実した内容でおもしろくて使える本だが、デザインも素晴らしい。

10時半、事務所。
ちょこっと仕事してたら昼。

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◆もちろん、食べたのは1つ。

おにぎりは「ふっくりんこ」だ。
5合炊いて150g(3単位240kcal)ずつ小分けして冷凍したもの。
少しずつ炊くのは効率悪いので。
さすが「ふっく」。炊きたてはどんな米でもうまいが、冷めても美味である。
高野豆腐、トマト、キャベツとワカメのマスタード和え、百合根。

仕事しつつ、アマゾンから届いた
『へうげもの 9服』『弱虫ペダル 6巻』『もやしもん 8巻』を読みつつ。
隣ではカミさんが書道の作品を書いていた。

星野さんが、例の「生キャラメル」の店に寄って「REA」の件を聞いてきたという。
店員は「そうですかぁ。上の者に相談してみまぁす」と対応。
ちなみに商品パッケージも「REA」だった。こういう独特の表記があるんだろうか。
1粒もらって食べる。ふつうの味。口溶けが、あの生キャラメルより固い感じだ。
半分食べて、惜しみつつ口から出す。甘みが愛おしかった。

20時、万代町「毎度おおきに食堂」へ。
ここはいわゆる全国チェーン店である。いつも気になるのは、
商品POPに「函館直送イカの刺身」ってのがあること。
このPOPだけは掲示しない方が良い気がするんだが。
まぁ、この店でイカの刺身を食べることはないんだけどさ。

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◆ぜんぶで450円くらい。ご飯と味噌汁が無料だったので。

秋刀魚煮付けは2切れ入っていたが、ひとつはカミさんにあげた。
生姜大根煮、枝豆豆腐の冷や奴、梅干し、ご飯、味噌汁。
全体的に味付けが濃い。甘い。飯をがっつり食えるようになっている。
味噌汁が塩辛いだけで最悪。何度も沸騰させちゃいましたという味。
味噌の風味が完全に飛んでしまっていた。無料だからか。だとしたら、あまりにも。
2口飲んで残す。

20時半、妻を書道の師匠のご自宅に送る。
事務所に戻って仕事の続き。
22時過ぎ、師匠宅で妻をピックアップして帰宅。
なぜか、両脚がひどくだるくて、ぐいぐいと踏みつけてもらった。
いつのまにか就寝。
7月28日(火)

今日は天気が良さそうだ。
今年は本当に笑えない天候である。
不安を煽っても仕方がないのだが、現場で取材をしていると
いろんな兆候を見聞きできてしまう。

さて、体重測定。97.7kg。昨日からの変化なし。
昨夜遅く、妻方の叔母から「いなり寿司」と「唐揚げ」を大量にいただいたらしい。
俺はお先に眠っていて気がつかなかった。
「高山さんは、いなり寿司も唐揚げも大好きだから」と、わざわざ届けていただいたもの。
ぐわああああああああああああああああああ。
食いて。がつがつ食べたい。入院前なら、いなり3つ・唐揚げ3つは朝飯前だった。
で、朝飯にいなり5つと唐揚げ5つを食べるわけ。
ああ、そんなあのころが懐かしい。
シンナーやガスを抱く少年のように、唐揚げの入った袋で鼻もと覆う。
これはまた、なんとも香しい。鶏と脂のハーモニー。

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◆冷静さが必要だ。1唐揚げ40g。できれば2唐揚げを食べたいところだが。

かなり便利に使っているサイトがある。
簡単! 栄養andカロリー計算」。このサイトにある「グラムでわかる写真館」はかなり使える。
携帯サイトもあり、いつでもどこでも「いま食べたいもの」のカロリーを調べることができる。
たとえば、「からあげ」と入力して検索すると、
鶏の唐揚げ30g(写真付き)は71kcalであるとわかる。
いなり寿司は50gで124kcalだ。

それにしても、唐揚げは悪魔のような熱量だな。
俺に許された全摂取カロリーを投入すれば26個弱食えるが。
あー、まてまて。冷静に冷静に。

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◆ということで朝食。

唐揚げは2個(80g)にした。約190kcal(2.4単位)。
パン160kcal(2単位)、味噌汁80kcal(1単位)。合計約5.5単位(440kcal)。

10時前、今日も函館大妻高校へ。
アフリカで貧困層の子どもたちのボランティア活動をしている卒業生を通じて、
乳幼児向けの衣類を贈るために、家政科の生徒たちが「甚平」を縫っていた。

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◆子ども用の甚平。手ぬぐいを使って縫う。米屋のほしい。

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◆夏休みなのに、生徒たちは偉いもんだ。

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◆ついでに部活の様子を撮影。リアル「とめはねっ!」。高校書道部。

事務所に戻って昼飯。
今日はお弁当をつくってもらった。

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◆なぜかスウェーデン王国の国旗が。

いなり寿司と唐揚げの黄金コンビ。いなり寿司は2.5単位(200kcal)くらい。
ぜんぶで5単位(400kcal)くらい。
つくづくおいしい。

14時半、ホクレン。久しぶりに堀口さんに会う。
作況の話を少し。あとは入院話ばかり。美人女医と泌尿器科の話など。
「いや、高山さんは、長生きしますよ」と言われた。
久しぶりだったので、ちょっとしゃべりすぎた。

17時半、帰宅。上磯ダイエーまで散歩。自宅から約20分。
減塩しょうゆ、バナナ、キウイ、爽健美茶、ノンオイルドレッシングなどを購入。
帰り道はちょっと足がふらついた。

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◆夕食。盛りだくさん

高野豆腐とキャベツの炒めもの(半分)。いなり寿司。
ズッキーニのチーズ焼き(半分)。白菜とワカメの味噌汁。
6単位(480kcal)ほど。
チーズ焼きはいつもモッツァレッラを使うのだが、買い忘れてカマンベールで代用。
それにしてもズッキーニはうまいなぁ。

22時過ぎ入浴。浴槽につかりながら眠ってしまった。
7月27日(月)

8時半、体重測定97.7kg
わけがわからん。急に2kg近く減った。

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◆朝飯。パン(2単位160kcal)、トマトの味噌汁(1単位80kcal)、サラダ(卵1単位80kcal)。

9半、大妻高校へ。
食物健康科と辻調理師学校との連携教育に関する調印式。

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辻調理師専門学校西洋料理教授で、
テレビ出演でもおなじみの斎藤直樹先生による調理実習指導。

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◆テレビ出演の際のスナップ写真。「どっちの料理ショー」などに出演。

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◆オマールエビをさばいております。

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◆鍋蓋の上にふりかけられた塩。

「これは、料理がおいしくなるおまじないです。・・・・ってことはなくて、料理人同士の合図なんです。この鍋はさっきまで180度で20分間熱していました。熱いから注意してねっていう意味。これは料理人同士の約束だからね」

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◆味見。「料理人は味を知ることも大事。オマールエビの味をしっかり覚えておきなさい」。生徒から1口わけてもらう。うまい。フランス料理で使う調味料は、基本的に塩とコショウだけなんだって。それなりに西洋料理も食べてきたけど、そんなことは始めて知った。深みのある味に仕上がっている。

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◆オマール海老のアメリカ風。

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◆イカの煮込み セート風。なんでフランス料理で成都(中国四川省)風なんだろうと思っていたら、フランスにセートという街があるそうで。「生徒風」かとも思った。セートは運河のある港町で小樽みたいな雰囲気らしい。

フランス料理は手間がかかる。どんな料理でも2〜3時間は最低でも必要だという。
料理デモンストレーションを見学していて、なるほどと思った。
めまいがしてきて、視界がぼやけてきたので、12時半ころ退散。
生徒たちは偉いな。ずっと真剣に教授の話と手先を見つめていた。
先生の話も上手で、注目のさせどころがよくわかる。

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◆昼飯。セブンイレブンで購入。

焼きカレーパン(2.7単位211kcal)、サラダ、牛乳(1単位80kcal)、ゼリー(0kcal)。
もうちっと野菜を食べたいところだが。

朝から立ちっぱなしだったからか、なんだか疲れてしまって、
昼食後は仕事場の床に寝転がる。


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◆晩飯。サラダと野菜炒めはカミさんと半分にわけた。

高野豆腐とキャベツの炒めもの(2.5単位200kcal)、ご飯(3単位240kcal)、白菜味噌汁(1単位80kcal)、サラダ、自家製ピクルス。

学生時代、学校の目の前にあった竹茂食堂で、
いつも食べていたハムキャベ(入学当初は470円だった)。
たっぷりのサラダ油とごま油、真っ赤になるくらい振りかけられた一味唐辛子。
大汗をかいて食べたもんだった。うまかったなぁ。
その味を妻に伝えて、ハムのかわりに高野豆腐を入れるアレンジをほどこした料理。

もともと家では薄味派。ダシの効き具合を重視する舌だ。
そんな俺でも、食物交換表に合わせ調味料量では、うすく感じる。
食べた満足感が得られない。これはダメだ。
カロリーに問題のない調味料は、これまで通りの味付けにしてもらうことにした。
もともと、塩や醤油やマヨネーズをどかどかとかける方でもないし。
楽しくない食事は精神を蝕む。

22時ころ、いつのまにか就寝。
7月26日(日)

6時50分ころ起床。胃もたれ。
体重測定99.6kg。昨夜の晩餐を考えれば満足すべき数値だ。

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◆朝食。ね、彩りが良くなったでしょ。

フランスパン(60g・2単位・160kcal)、ゆでたまご(1単位・80kcal)、サラダ、自家製ピクルス。
8時過ぎ、北洋資料館へ。

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◆北洋資料館にて「海藻おしば」教室。今年は50人ほどの親子が参加。

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◆海藻で宇宙を表現。この作品には感動。細部まできっちり表現。お父さんの力作。

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◆函館市芸術ホール(北洋資料館)にある喫茶店にて。ホットサンド。このうち3枚を食す。

15時半、講座終了。こたこたに疲れる。
事務所に寄ってから帰宅。
すぐに風呂を洗って入浴。さっぱりしたら疲れも取れた。

19時半、晩飯。

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◆ちまき・自家製ピクルス・トマトの味噌汁・白菜ともやしのおひたし・ハーブサラダ・ニラまん。

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◆奥尻のホッケ。半分こし食べる。紫色のものは辛み大根のおろし。

21時半、さて、ツール・ド・フランスの最終日。
入院で3週間のうち2週間を見逃したのは残念だったが、
やはり日本人選手が出ていると盛り上がる。
新城と別府が併走する姿がテレビに。
新城がフランス人のカメラマンから、「バンザイ! カミカゼ!」と言われて、
「ハラキリ!」と応えているのは笑った。

23時39分。シャンゼリゼの周回コース。別府が自らのアタックで先頭に。
鳥肌。踏め踏め! 7人の逃げで先頭集団。国際映像にアップで写りまくり。
シャンゼリゼの大通りで先頭を引く。
まじですげー。別府ありがとう。いま、猛烈に感動している。
スプリントポイントまで獲得。2位通過。涙が出るくらい嬉しい。
残り半周で集団に吸収。別府は最後まで逃げ集団をひいていた。
ゴール!
新城は20位。別府は敢闘賞! すげー奴らだ。

早く再放送しないかな。

プロフィール

高山潤
函館市および道南圏(渡島・檜山)を拠点に活動するフリーランスのライター、編集者、版元、TVディレクター、奥尻島旅人。元C型肝炎患者(抗ウィルス治療でウィルス再燃、インターフェロン・リバビリン併用療法でウィルス消滅で寛解)、2型糖尿病患者(慢性高血糖症・DM・2009年6月より療養中)。酒豪。函館市(亀田地区)出身、第一次オイルショックの年に生まれる。父母はいわゆる団塊世代。取材活動のテーマは、民衆史(色川史学)を軸にした人・街・暮らしのルポルタージュ、地域の文化や歴史の再発見、身近な話題や出来事への驚きと感動。詳しくはWEBサイト「ものかき工房」にて。NCV「函館酒場寄港」案内人、NCV「函館図鑑」調査員(企画・構成・取材・出演・ナレーション)。


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